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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 先般、予算委員会で河野外務大臣にお尋ねをして時間切れになって私はお尋ねしたいことが中途半端に終わりましたので、自衛隊法関連以外でちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 国連で外相がなさった演説は、我が国は「安保理常任理事国として責任を果たす用意があることを表明いたします。」と、こうおっしゃいました。こうおっしゃったことを今撤回するとか、そういう意思は全くございませんね。

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 とすれば、後に五十嵐官房長官が、いや国連には立候補して投票で決着する、そういうシステムがないんだからこれは立候補には当たらないというようなことをたしか記者会見でおっしゃったと思いますが、私は言葉の正確な意味において、一国を代表して国連総会で外務大臣が「責任を果たす用意があることを表明いたします。」と言ったのは、これは実にどこからもけちのつけようのない立候補の意思表示である、こう理解をいたしますが、それでよろしゅうございます…

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 非常に心強い明快な御答弁をいただいてありがとうございました。 私は、国連の安保理常任理事国に入る用意がある、そういう意思表示をする、立候補をするというようなことはファジーであってはいけないと思いますよ。ファジーなのは洗濯機ぐらいにして、やっぱり一億二千万人の国民のいる、世界の中でも有数の先進国である日本が、その日本国民と国益を代表してこれから国連の表舞台に登場して世界に貢献していこう、そのために河野さんは国連においでになっ…

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 今、河野さんが私と長い間のおつき合いと言ってくださいました。ありがとうございます。 ずっと以前のことを思い出すと、例えば選挙のときに河野さんはよくこういう言葉をおっしゃったと思うんです。小さな相違点を突きつけ合うのではなくて、大きな合意を求めて政治家がまっしぐらに進むことが大切であります、こうおっしゃっていると思うんですね。今ここに外務省の高官の方もいらっしゃいますけれども、はっきり言って外務省の皆さんだって日本が本当に国…

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 次善というよりも今考えられるベストということで、私も大変それは喜ばしいことだと、こう考えている次第でございます。 在外邦人の保護なんですが、これは在外邦人の身体や生命や財産を守るというのは外務省の仕事だと思うんですが、予算面あるいはそういうことをするための外務省の体制というのはどうなっておりますか。

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 三〇%伸びだとか外務省も力を入れていると言ったって、トータルが今幾らですか、三十一億円。それは少ないですよ。そうでしょう。だって、朝からの当委員会の質疑でも、今紛争の起きている国というのはもう何十カ所であるわけでしょう。しかし、日本人は今本当に世界じゅうのどんなところにも行っています。そういうときに三十一億の予算で皆さんを、邦人救出するために飛行機が飛びます。それはどこかへ集まってもらわなきゃいけませんね。何月何日何時にど…

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 先般、私は先生方と一緒にニュージーランドヘ視察に行ったんです。今のニュージーランド大使は湾岸戦争のときのイラク駐割大使であった方です。おっしゃっていましたが、あのときにイラクで、それはもう人は少ない金はない、情報は入らない、これは参ったと言っておられました。今はニュージーランドのような天国みたいなところに来て幸せだと、こうおっしゃっておいででございましたけれども。 ですから大臣、外務省の中でみんながせっかく努力するというん…

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 時間がありませんので、まとめて幾つかお伺いいたしますのでまとめて答弁をお願いしたいと思うんです。 ことしの五月に南北イエメンの武力衝突がございました。このときに百人近くの在留邦人の国外避難があったわけでありますが、このとき外務省はどういう対応をされたか、それが一つ。簡略な答弁で結構でございます。 それから、このときの新聞記事で、若手外務省幹部の話として、民間機のチャーターは連休の谷間で手配に時間がかかり過ぎると、このように…

新緑風会1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○中村鋭一君 それでは、もう結構です。

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 新緑風会はこの法案に対して賛成でございますので、その立場から二、三質問をさせていただきます。 実は、理事会でいただきました質問時間は八十分でございました。しかし、我々もこの法案に賛成でございますし、改革の大義においてはこれは与党も野党もない、翼賛あってしかるべしと、こう考えておりますから、審議促進の立場上、私も簡明直截に質問をさせていただきますから、長官初め政府委員におかれましては修辞を排して簡明直截に、骨のいい部分だけを…

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 これまでも臨調それから行革審、何次も設けられたわけでございますが、これまでありましたこういった組織と今回この法案に基づいて設置されます行政改革委員会、そのキャラクタリスティックな違いといいますか特色といいますか、どういう点が特徴的なものであるか、それをひとつお願いしたい。

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 さあ、そこですが、実は旧連立与党でございますね、そのときには山口長官も、お見えの山元代議士も、我々と一緒になってこの行革委員会設置法について討論をいたしました。私も小委員会に所属しておりまして、そのときに社会党さんも我々も一緒になって討論した一番やっぱり大きな問題点は、これを三条なのか八条なのかということで、最も熱心にこれが八条機関であらねばならないということを主張されたのは実は社会党の皆さんであったと私は理解をしているわ…

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 その辺はやや私は見解を異にしておりますが、審議促進の立場もありましてこれ以上は申し上げません。 第二条の所掌事務にあります「監視」、これは具体的にどういうことを考えておられるんですか。

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 そこで、衆議院ではこの二条の2が修正された。これは修正案を提出されたわけでございますが、御苦労さまでございます、山元議員の方からその理由等についてひとつ御説明をお願いいたします。

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 この修正は私も非常に妥当なものであるとは思います。思いますが、この「内閣総理大臣に意見を述べる」という部分の「意見を述べる」というところの意味するところ、それからその結果それがどのような効果をもたらすものかという点について。また三条には意見を「尊重しなければならない」となっているわけですが、その辺の具体的な意味するところについて、せっかくこうやって修正案も出たことでございますから、その辺について説明をお願い申し上げたいと思…

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 法律にそういう言葉があって、「意見を述べる」とか「尊重しなければならない」とかありましても、実態が伴わなければそれは単に法律の条文にそのように書かれたということで終わりますので、その辺はひとつ当局におかれても本法案が実施された場合は言葉の意味するところを正確に国民にわかってもらえるように、そういう法律の運用をひとつ強くお願いしておきたいと思います。 第四条にあります「勧告」ですが、これもやはり解釈によってはいろいろ考えられ…

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 これも委員会が関係行政機関の長に勧告できるのは「規制の改善の推進に関する事項」と、こうなっているわけですね。そのほかの制度とか運営の改善の推進には勧告は含まれていないと私は理解をしているんですが、こうした場合に行革委員会が行う意見具申の実効性というのは十分に担保されるんでしょうか。

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 ちょっとまとめてお伺いしますが、委員数五名になっていますが、この五名で十分職員は果たせますか。 それから、前の臨調・行革審のときは委員は非常勤だったんですね。今回、常勤の枠をつくるその理由はどの辺にありますか。 また、常勤の委員に官僚出身者、これは久保田先生もお尋ねでございましたが、官僚出身者はお入りになるんですか、それともそれは排除されるんですか。以上三点をお願いします。

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 それは現在の総理大臣は村山さんでございますから、私は村山総理が私心を捨てて十分に国民の理解を得られる立派な人選をなさることは疑いませんが、しかし人物がそういう方だから信頼されるという部分と法律の条文に書かれたものは、この人はいい人だからとか、この人は正直な人だからやることが間違いなかろうというような考えが介入する余地は少なくしておかないと、法律というものは運用が不可能になりますので、その辺が少し心配なものですから長官にお尋…

新緑風会1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○中村鋭一君 第十条に、関係行政機関の長等に対して資料の提出、意見の開陳、説明その他の必要な協力を求めることができる、こうされておりますが、この関係行政機関の長等とは具体的にはどういう方を意味するんですか。