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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 刑事局長お見えでございますね。 法律ができまして、そして選挙が行われます。それを適用しながら実際に検挙に当たるのは警察の仕事でございますが、この四法ができたといたしまして、その場合に警察当局はどのようにしてこれを遵守し、実行し、公平な実施をしていくことができるのか、そのような点について一言お願いを申し上げます。

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 大変結構なお言葉でございます。そのように心から私もお願いを申し上げたいと思います。 しかし、過去に警察が全く誤りがなかったかといいますと、私は必ずしもそうではないと思います。 自分の経験で恐縮でございますけれども、先般の私の選挙でも、実は桃太郎というのをやります。これは委員の皆さん御存じだと思いますが、商店街等々を支持者と一緒に行進をいたしましてやってまいりました。よろしくお願い申し上げます、こう言いますが、たまたま私の選…

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 もしこの四法が成立をいたしましたら、今度の選挙は選挙区だけでも二百数十あるわけでしょう。これは大変ですよ、警察もね。 もう一遍言わせていただきますが、巷間うわさとして伝えられるように、選挙は勝ったら大丈夫だ、負けたら大変だぞ、その晩にガサが入るぞ、こういうことを警察が言われることのないように、どんなに警察が遣おうが選挙区が遣おうが、もう一遍私からもお願いいたします、厳正にして公平中立な捜査をお願い申し上げます。 しかし、こ…

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 失礼いたしました。そういうような話を聞いたことがあるものですから申し上げたんです。これはもう私は申しわけないと思います。 しかし、私やっぱり本当にそう思いますよ。法の厳正公平、中立な執行は大事だけれども、取り調べる側の人も、やっぱり温かい血の流れる人間なんだ、そういう気持ちだけは共有してもらいたい。それはいいでしょう。それを申し上げているわけでございます。 これまた両大臣、実は私はエスピオナージといいますか、イギリスの冒険…

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 ですから、やはり法の厳正公平、中立な運用というのは当然なすべきことでありますけれども、こういった例えば寝返りとかおとりとかいう場合も、もし寝返りでもない、おとりでもない人にそういう認定を与えた場合はこれはえらいことになりますから、我々与党が何としてもこの四法案は成立をさせたいと、そのために一生懸命努力をしているわけです。 せっかくできた法律が現実に運用されたときにこういうことがあっては困るということでございますから、私は転…

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 はい。

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 大臣、どちらでも。ごく短く。

日本・新生・改革連合1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○中村鋭一君 はい。 ありがとうございました。そういうふうに積極的に前向きの御答弁をいただきまして、何とかなるたけ早い機会に少年法もあわせて十八歳になれはいいなと私は思っております。 最後に、今回のこの法案は閣法でございますが、衆議院においては自民党の議員立法もございました。こっちの委員会で審議しておりまして、私、松浦理事とも関根理事とも下稲葉理事とも、十分議員相互間でディベートしたりディスカスしたりしたかったんですね。これが議員立法で…

日本・新生・改革連合1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○中村鋭一君 委員長。

日本・新生・改革連合1994/01/12

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号

○中村鋭一君 私は、来る一月十八日一日間、地方公聴会を開くこととし、そのための委員派遣を行うこと及び派遣委員の人選、派遣地の選定等は 委員長に一任することの動議を提出いたします。

日本・新生・改革連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○中村鋭一君 参考人の先生方、御苦労さんでございます。 田中参考人、一番最初にお話しをなさいまして、ただいまも言及がありましたけれども、その中で今回の政府案には哲学がないと、こうおっしゃいました。 元来、選挙制度に哲学という単語を使うのが妥当であるかどうかはやや私は疑問があるように思っております。選挙制度というのは我々が絶大な信頼をおいております民主主義というものを具現化していく上での一つの普遍的な手続その他、選択あるいは国民の意思を一…

日本・新生・改革連合1994/01/11

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号

○中村鋭一君 ありがとうございました。(拍手)

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 私は、日本新党・新生党・民主改革連合を代表いたしまして質問をさせていただきますが、今、我々の会派は略称で日生連と、こう言っております。何か保険会社みたいな感じでおなじみの薄い方もあるかもわかりませんが、我々の会派は今二十三人で構成しておりまして、全員参議院議員でございます。顔も違いますし性格も違います。当然ながら政治的主張も随分違う点があるかと思いますけれども、一つだけ共通した点がございます。 総理、有名な句に「去年今年貫…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 ここまで自民党の委員方それからまた連立与党の皆さんの論議の中で幾つかの問題点が明らかになっておりますが、その中の一つに、やはり小会派の皆さんを今回の法律でどのような扱いをしていくのか、それからまた政党助成につきまして、地方議員の方々、地方の首長の皆さん方にもっともっと本当にその地域のために打ち込んで政治ができるようなそういう政党助成であるべきではないか、こういう指摘をされているわけでございます。 この辺につきまして、山花大…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 ということは、佐藤さん、あれですか、それは、委員会の審議に任すのであって、委員会で話し合いもまとまって提案されれば我々はそれにコミットするという意味なのか、我々は我々でそういう国民の世論をしっかりと受けとめて我々自身の積極的な見解も委員会に反映していこうという御意思なのか、その辺をもう一遍確認をさせていただきたい、こう思います。

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 細川総理にお尋ねいたしますが、今の話に関連して、いろんないい意見が出てこの委員会でまとまればそれを大事にしたいと総理は考えておられると。しかし、その手続上、委員会でする話と、それから最近言われております、総理自身がイニシアチブ、リーダーシップをとって、場合によれば自民党の河野総裁と何遍でも突き詰めた話をしてある一定の結論を得て、それをまた委員会審議に反映して国民の負託にこたえる道をとりたい、このように思っておられるのか。 …

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 そうしますと、総理は一時そういう意見も耳にしたようにも思うんですが、特に選挙制度について言えば、これは衆議院議員を決めるための選挙制度であるからまず衆議院が優先順位の第一位にあるもので、こういうことについて余り参議院が介入とか言及とかしない方がいいんじゃないかという意見、これは言葉をかえれば参議院軽視につながりかねまじき意見でありますが、そういう点について、参議院についての総理の御認識を伺っておきたいと思います。

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 きのうテレビを見ておりましたら、あの尊敬する後藤田さんが、ひとつ自民党の河野さんと細川総理が会ってよく話し合いをするのが政治改革を成立させるには一番いい道だと私は思う、このように何遍も繰り返しておっしゃっておいででございました。 総理、これは時期の問題もあるでしょう、TPOということもあると思いますけれども、機熟すれば、例えば後藤田先生から総理のところに電話が入りまして、細川さん、一遍うちの河野さんと会ってくれよという要請…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 これは仮定でございますけれども、今おっしゃった、機が熟すれば会ってまいりたいとお約束をいただきました。 そこで、河野さんとの話の根幹部分はどういうものになるだろうと思われますか。例えば三%条項だとか政党の要件だとか戸別訪問をどうするとかそういうこともありましょうけれども、やはり私はここにおられる委員の皆さん、言わず語らずのうちにありますのは、小選挙区の数と比例代表の数をどうするんだ、それからもう一つは、全国区でいくのかブロ…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 いや、そこなんですね。今の細川総理のお話を伺いますと、まずこの委員会や理事会で参議院の方が中心になって話をしなさいよ、それで自民党と連立与党の間で大体話がまとまって、覚書といいますか念書といいますか、そういうものができた段階で河野さんと会ってやる、これは言葉は悪いですけれども、これだったら手打ち式、調印式みたいになるわけですね。 私が総理に期待をするのは、それは委員会も一生懸命やりますよ、やりますけれども、内閣を二つつぶし…