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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 これは、あした二十八日、我々は自民党の皆さんにもお願いしてあしたもしっかり審議をしたいし、一月は四日から、総理には何だったらお伊勢参りもやめていただいて、我々はこの委員会でしっかり審議をしたいと、こう思っておりますよ。しかし、それぞれ皆さん御都合もおありでしょうから、なかなかそのようにいかぬかもわかりません。とすれば、これは本当にもう日がないんです。 それで、総理は記者会見で、年内に成立するということについてはおわびをなさ…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 その言やまさによしてございます。腹をくくってやっておる、そういう責任のとり方ということをただいまはしっかりと承っておきたいと思います。 そこで、羽田外務大臣にお尋ねいたしますが、さっき我々の岩本さんが、きのうの羽田さんの石川県での発言につきまして、ややこれは不謹慎といいますか、のような感じがないでもないというような言い方をなさったんじゃないかとも思うんですが、私はなかなか羽田さんはいいところあるなと、こう思ったんですね。こ…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 まあそうは言っても、それは記者会見の席でおっしゃったんで、今これ、羽田さんは委員会の席で、国会審議の場でおっしゃったことで、今のあなたのお話の中からは、もし選択というものがあるならば、優先順位の第一は大胆な修正を行う場合にはブロック制も優先順位の上位に置かるべき考え方であるなどいう御意見をお述べになったと、こう私理解しておいてよろしいですね。

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 総理、十二月二十二日の朝日新聞の世論調査では細川内閣の支持率は六〇%を超えているわけですね。それで、国民の六割ぐらいの皆さんが米のミニマムアクセスの受け入れはいたし方ない、このような御理解。それから、五二%の方が政治改革法案が成立することが望ましい、こうおっしゃっているわけですね。 細川さん御自身、御自分の支持率がこれだけ、お米の問題とかいろいろあるにかかわらず六〇%を切らないのはどこに原因があると思われますか。例えばあな…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 まさにこれは同慶の至りでございまして、内閣がスタートしてこれだけの時日を経過しながら六〇%の支持率を切らないというのは、これまでの長年にわたる自民党政府の支持率と比較をいたしましても国民の期待がどれだけ大きいかということを閣僚の皆さんも含めて自覚をしていただきまして、その期待の中には何としてもただいまのこの参議院の委員会で政治改革案をどんな大胆な妥協をなし遂げても成立をさせてもらいたい、この国民の願いが、細川さん、あなたに…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 時間がありませんので次に移らせていただきますが、私ここに中選挙区制度廃止宣言を持っているんです。抜粋でございますが、ちょっと読ませていただきます。 いまや制度疲労の極限に達し、その歴史的使命を終えようとしている中選挙区制度を維持する限り、この根本改革を実現することはきわめて困難であると断じざるをえない。選挙制度の改革は、われわれのめざす政治と行政のすべての改革の成否にかかわる核心課題であり、われわれ自身、いかに血を流そうと…

日本・新生・改革連合1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○中村鋭一君 これで質問を終わりますが、最後に少しだけ感想を申し上げさせていただきます。 一八八三年の八月二十五日に、イギリスでは画期的ないわゆる腐敗防止法が成立をいたしました。これは一人の法務大臣、サー・ヘンリー・ジェームズの情熱とこれを支えた当時のグラッドストーン首相の不退転の決意がここに実を結んだと思います。二十一回にわたって物すごい反対のあらしを押し切って真摯な討議の結果、腐敗防止法は成立をいたしました。以来百十年になりますけれ…

日本新党・民主改革連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 羽田外務大臣、御苦労さまでございます。 私、国会に議席を得て参議院でちょうどことしで満十年になりますが、そのほとんどを外務委員会におらせていただきまして、今こうやって与党の一員として、ついこの間までのいわば敵方でありました羽田さんとこういう形で味方同士でお話ができるのを大変光栄だと、こう思っております。 午前中から田委員や清水委員、与党ではありますけれども、なかなか厳しい質問をしていらっしゃいました。きょうは私、初顔合わせ…

日本新党・民主改革連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 これは外務大臣に私からのお願いでございますが、安倍外務大臣または中山外務大臣は大変数多く外国に足を運ばれて文字どおり苦労をいとわず外交の実を上げられたと、こう思うんですね。 羽田外務大臣は、政治改革の羽田としてこれは国民一般も理解をしていると思う。私は羽田さんが外相に御就任のときにやや意外な感じがしたぐらいでございまして、したがって、今、国会で政治改革まさにたけなわになろうとしておりまして、当然ながら与野党を問わず、羽田外…

日本新党・民主改革連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 それはまた大いに細川流のパフォーマンスも、外務大臣、ひとつ勉強していただきまして、元首と話をするときは一遍ネクタイを外して上着を脱いでお茶でも飲みながらやってみるとか、それはそれで活路が開けると思います。 これからの課題は大きく分けて、国連とどのようにおつき合いをしていくのか、それからもう一つはロシアです。 私、残念なんですが、エリツィンさんが来て、ああやって十秒間頭を下げて随分迷惑をかけたと言って謝ってくださった。ああ、…

日本新党・民主改革連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 これは私の具体的な提案ですけれども、この間エリツィンさんは、なるほど一九五六年の二島返還についてこれを認めるような発言でございました。しかし、そのことについて具体的な言及はされておられないわけですね。我々はそれについて言及されたという理解でありますけれども、これはロシアの方でありますからまたどうなるものでもありませんから、外務大臣、これはひとつ一遍ロシアに行かれて、一九五六年にさかのぼったあの合意を、それは議定書でも口上書…

日本新党・民主改革連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 しかし、私は心配しているんです。それはそのことについてもっと具体的にはっきりともう一遍確認をしておかないと、だって行きつ戻りつをしているわけでしょう、ああ北方領土はもう解決済みだと何十回言ってきたことですか。だから、それはやはりある機会をつかまえてもう一度コンファームをしていただく努力をお願いしておきたいと思います。 最後に、これはほかの委員の方からも質問がございましたけれども、細川総理が国連の安保理につきましてどうもあい…

日本新党・民主改革連合1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 ありがとうございました。

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 今の鈴木さんの質問に関連するわけでございますが、今回は罰金三十万円以下、こういうことになりましたですね。三十万円に引き上げられたわけでございますが、これ二十万円ならいかに、五十万円なら高過ぎる、この三十万にされた基準、それからまず。

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 それが白井さん、結局、先ほど来各委員の質問にもありますように、全体のバランスとか刑法とかこれまでの行きがかりで三十万にするから、だから鈴木委員がおっしゃるように最高刑をもってこれに当たれというような意見も出てくる。これは郵政大臣も気持ちの上ではわかるとおっしゃっているわけでありますね。やっぱり役所というのはそういうふうなバランスとかを考えるんしゃなくて、例えば人命に影響のあるような不法無線局の開設は、他のバランスとか刑法と…

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 そこで、罰則規定を設ける、しかもそれを比較的重大に受けとめて罰則規定を強化する、これは一つの予防効果はあると思うんですが、一方でその予防効果の実を上げるためにも摘発をしなければいけませんですね。 今回の改正によりますと、技適証明を受けた無線設備の変更の工事をしたときはその表示を除去しなければならない、こうありますが、私素人考えで、電話には技適証明がついていますね。それをめくれと言ったって、めくったかめくらないかを確認するの…

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 今、白井さんも期待をいたしましてと、こうおっしゃいましたね。法律というのは、こういう悪いことをした場合は、あなたはこういう罰を受けるんですよと、これ一つありますね。それからもう一つは、こういう悪いことという場合に、あなたのしたのはこういう悪いことですということを本人に実感させなければなりません。そのためには摘発をしなければなりませんね。ですから、今回このような法改正がされましても、やっぱり摘発の実が上がるということが大切な…

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 そこで、先ほど及川先生の質問に対して、平成三年度、不法無線局三万八千ですね。措置率は一〇%弱、九%強だとおっしゃいましたね。一割弱ですよね。しかもその一割弱の中には、罰を加えたんじゃなくて、単に注意をしたものを含めての一割弱ですわね。これだったらまさに九牛の一毛でございまして、その実効はほとんど上がってないと私は言ってもいいと思う。 そこで、先ほどは例えば電波監視車を用意するというようなことをおっしゃいました。現実に今郵政…

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 三十億とおっしゃいましたね。何台ぐらいつくれるんですかね。

民主改革連合1993/06/04

126参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 今四十台あって、あとたった六台ですね。それじゃとても足りないと思いますので、せっかくこうやって法律を改正してやることですから、何遍も繰り返しますけれども、平成三年度で三万八千件もあったものがわずか九・二%しか不法無線が摘発できないというようなことですから、これはやっぱり抜本的に、車も含めてですよ、そういう監視制度を充実するために、これは大臣もひとつせっかく御努力をしていただきますように、これは予算の伴うことでございますので…