中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 助成した後の監査、これは例えばODA援助にしても、国民の皆さんの税金使って開発途上国の皆さんに援助して、それがどのように使われたのか、これはガラス張りでやっぱり国民に報告しなきゃいけないと思います。だから、金額は少なくても、これだけのプロジェクトが出てきて、それに助成金を給付してどういうふうに使われたか、後の始末ができないではぐあいが悪いと思うんです。その点はどのようにお考えですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 後になってまたこの委員会でつるし上げられぬようにしっかり監査、せっかくこういういいのができるんですから、それだけはあらかじめお願いを申し上げておきたいと思います。 簡保センター、これ随分評判いいですね。私もぜひ利用させていただきたいと、こう思うんですが、立派な「かんぽの宿」という本をちょうだいをいたしまして、たまたまでございますが、網走簡易保険保養センターの、これは北海連の案内が出ております。これは質問通告しておりませんが…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 いやいや、どうも揚げ足をとったようで恐縮でございますが、せっかくこんな立派な御本をおつくりになるんですから、誤解を与えるような表現はお避けになった方がいいと思うんですよ。網走刑務所があって、それが人気を集めていると言うよりも、もう少し丁寧に、後の方には網走の「受刑者の手あかがしみこんだ旧網走刑務所の建物を、歴史的史料・文化財として保存しています。」と、こうあるわけですから、こういう場合には少しその点について理解できるような…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 随分人気のあるところに集中すると思うし、これは本当に利用者の皆さんに喜んでいただいていると思うんです。私の友人にも随分簡保センターを順番に回りまして、ああよかったよかったって、悪い評判聞いたことないわけですね。ですから、これからもそういう点は国民の皆さんに喜んでいただけるようないい仕事をしていただきたいと思うんです。 最後に郵政大臣、こういった簡保センターも含めて、国民の皆さんに良質のサービスを提供するということは郵政省が…
第126回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第126回 参議院 本会議 第18号
○中村鋭一君 私は、民主改革連合を代表いたしまして、今回衆議院を通過いたしました環境基本法と、先日京都で開かれましたIWC総会に関連する鯨の問題について、二、三質問をさせていただきます。 まず、最初の質問でありますが、環境基本法はいわば二十一世紀に向けての環境憲法と言うべきであります。しかしながら、この理念を実現するための具体的な実施規定は残念ながら不十分と言うほかはございません。 五月二十一日付の朝日新聞の社説でありますが、「法案をつ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 今年度の春の番組編成の中で、NHKの方でこれは随分力を入れているとか、ぜひ視聴者の皆さんに喜んでいただくために特にこれを目玉商品として推奨するものであるというような番組がございましたら、編成の基本方針とあわせて御紹介をお願いいたします。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 今の五つの基本的な編成方針は、どれが優先順位が上でどれが下ということはないわけですね。同じように力を入れてやっていらっしやる、こういうことですね。 その中で、報道番組、今刷新強化ということをおっしゃいましたけれども、今の九時のニュースがございますね、あれはキャスターの方もそのままで維持していかれるわけですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 タイトルも変わるんですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 私も九時のニュースは必ずといっていいぐらい拝見させていただいているんですね。タイトルというのはやっぱり随分大事だと思いますし、今たしかNC9とは言っていらっしゃらない思うんですが、やっぱりあの磯村さん以来の印象が強烈でいまだに私はNC9、NC9と、こう言ってしまうんですが、それぐらいあの時間帯も大事でございますので、キャスターもかわるし、やや形態も変わるようでございますが、従来のNHKの九時の時間帯に持ってこられたあの重量…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 もうちょっと具体的に教えていただきたいのですが、例えば貴花田と宮沢りえさんが婚約したときに、私の記憶に間違いかなければNHKはたしか九時のニュースのトップにそれを持っていかれた。私も見ておりまして、貴花田と宮沢りえが婚約した、これはビッグニュースでありますから、民放がこれを大々的にやるのはわかりますけれども、逆にNHKが九時のニュースでやるぐらいだからこれは大変なビッグニュースなんだなと。もう一つは新鮮な驚きというんですか…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 これも私のお願いは、誤解を与えると怖いんですけれども、そういう関係のニュースで民放と同じレベルで視聴率を取り合うようなことはNHKはおやめになっていただきたい。国民の間にあるNHKに対する無形の信頼というものは、いわゆる浅薄な、表面的な、極端に言えばどうでもいいような切った張ったとか、そういうようなことは軽々には取り上げないというところにNHKに対する信頼感があると思いますので、そんなところで民放等と無用の競争は避けるよう…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 我々も再放送に踏み切った方がよかろうじゃないかということで踏み切ったということでございますが、NHKの場合、こういった番組を再放送する場合等は、基準といいますか、要綱といいますか、取り決めといいますか、こういう場合に必ず再放送するとかいうような決まりはあるんですか。それとも、今おっしゃったように、何となく編成の担当者とかその職場の部長さんとかデスクの方が相談して、ここへ枠を一つつくってくれ、これは評判がいいからもう一遍やろ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 それは大変結構ですね。余り細かいこと、こういう基準でやるというよりも、今あなたがおっしゃったように、国民の皆さんからの反響で、随分それが質的にも量的にも好評を得たものであるならば再放送しようと、それぐらいのことをお考えになっておやりになれば、それは国民の要望に沿うことにもなりますから、視聴者に対するサービスになるわけですから、これからも例えばこのNHKスペシャルの腐敗防止法の番組のようなものを要望がある限りはひとつ何回でも…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 しかも、厳密に言いますと、大阪で使う言葉と兵庫県で使う言葉は全く違います。関西の人間なら、例えば私なら、あなたは大阪ですね、あなたは兵庫県、それも神戸ですね、播州、ずっと西の方ですねとすぐわかります。それぐらい方言というのは実に特色があるわけです。ですから、そういう点NHKはこれからも、特にそういうチェック機関をつくれとかそういう意味じゃありませんけれども、今おっしゃった方言指導でも結構ですし、本人に対するチェックでも結構…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 自民党さんが政治改革の関連法をもうすぐ提出されると、こう思いますが、この間要綱を見ておりましたら、法にはなっておりませんが、明示規定で報道機関の選挙報道の予測をめぐる自粛規定は最終的に法案に盛られることになった。選挙が選挙人の自由に表明される意思によって公明かつ適正に行われることを確保するため、選挙に関する公職につくべき者の予想に係る報道または評論について新聞紙または雑誌への掲載、放送番組の編集または放送での慎重な配慮を求…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 おっしゃるとおりだと思うんですね。現にNHKはたしか非常に具体的な形での当落予想というものは直前にはおやりになっていらっしゃらないと思うんです。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 私もこれは、最初自民党さんらがお考えになったように、法律にそういうことを盛り込むのは絶対に反対です。 しかしながら、現に同じ先進国の中でもフランスでは一週間前から当落予想はしちゃいけないということを法律に明示している例もあるわけですから、例えばNHKがおやりになるならば、やっぱり従来のように本当に慎重の上にも慎重に、かりそめにもいわゆるアナウンス効果というようなことが候補者に対して影響の及ぶことのないように、選挙報道、特に…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 しかし、今川口さんがおっしゃった収入がどうとかテレビの占有率がどうとかというのは、それは問題にならぬでしょう。NHKはNHK単一で複数の波を持っているけれども、民放というのは、全体はそれは百何十社あるでしょうけれども、一社が一波ですから、それは全然比較の根底が違うわけでございます。それはちょっと違うと思います。 最後に一言だけ。テレビ・ジャパン事業、これは朝から委員のお尋ねもございましたけれども、これはいろんな困難が予想さ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 急に質問通告をいたしまして大変失礼申し上げました。京都のKBSの問題につきましてちょっとお尋ねをさしていただきます。 いろんな事情があったんでしょう。あったんでしょうが、百数十億円の債務が発生をいたしまして、今は社屋それから機材すべてが、ダイエーファイナンスだったと思いますがこの担保に出ているわけで、金貸した方は返せと言う。ないそでは振れないわけでありますから返せない。 〔委員長退席、理事及川一夫君着席〕 したがってKBS…