中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大変な反発が来るであろうなということを予測されたわけですね。 しかし、政治家小泉純一郎個人としてはとにかく、あなたが立法府から行政府の、しかも郵政省という大きな組織の長として存在する瞬間からあなたは行政府の最高責任者。しかも、例えばマル優の枠についてはかようかくかくしかじかの論議がずっとあって、逓信委員会にもこのようなことをお願いしますと大臣初め全郵政職員が言っていることを承知しながら、しかも大変な反発が来るであろうことを…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 あなたが言及しておられますことは、老人マル優だけじゃないんですね、財投の問題につきましても、郵便貯金につきましても、将来的な郵政省が前垂れかけになりまして民営化にしていこうということにつきましても。 私ども、新聞等で小泉さんの例えば選挙制度についても非常にユニークなお考えがあること承知しておりましたからね。ですから、老人マル優のことだけで反発が来ると予測したんじゃなくて、そのほかのことについても、あなたが信念とされるところ…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 あなたの発言の一貫性というのをずっと見ていますと、どうもやっぱり発言の場所等にもよりますけれども、ある部分については何か修正をするような、あいまいなような、トーンダウンをしたような印象を私は受けるんですが、今は御自身その考えは改める気持ちは個人としてはございませんと、こうおっしゃいました。 とすれば小泉さん、そういうふうに大臣就任を受諾して記者会見で述べたことはむしろ確信犯、まあこれは犯罪と言うつもりはございませんが、いわ…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 小泉大臣にお伺いいたしますが、振り返って、郵政省三十万人の職員が省の方針に従って前線で今一生懸命日常の業務努力をしているわけです。その中には、お年寄りの皆さん、どうぞ楽しみにしていてください、我々頑張りましてあのマル優の枠は拡大いたしますよ。郵便貯金に入ってくださいよ。全国津々浦々にあるのは銀行じゃないんです、郵便局なんです。皆さん方が大事なへそくりを貯金なさるときも我々が一生懸命お世話を申し上げますよ。そういってずっと三…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 とすれば、今御自身がとんでもない大臣が来たなと思っている人もいるだろうとおっしゃいました。それはちょっとぐあい悪いんじゃないですか。その点について大臣、お考えは私改めていただかなきゃいけない、こう思うんです。ですから端的にこの委員会で、小泉さん、あなたに陳謝をしていただきたい、私はこう思います。 朝から各委員がお申し出でございました。私聞いておりましたら、どうもあなたの発言は、反省はしておりますというふうにはおっしゃった。…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 今、申しわけないとおっしゃいましたね。私は朝から申しわけないという言葉は耳にした記憶がなかったものですから、改めてお尋ねをさせていただきます。 私は何についてあなたに申しわけないと言っていただきたいか、それを今からちょっと説明をさせていただこうと思います。 大臣、物事にはTPOというのがございます。タイム、プレース、オケージョン、時と所と場合ですね。私は忠臣蔵が好きなんですよ。殿中松の廊下で浅野内匠頭が刃傷に及びました。あ…
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 いや、やっぱり済まぬと一言ね。私ここでもうけじめをつけたいんですよ。質問する方ももう飽き飽きした。答える大臣も嫌だと思う。だから、当委員会の議事録にはっきりとどめて——大臣、さっきから聞いていますと、何とかですがとか、受けとめているがとか、が、がと。バットはいいんです、バットは。だからもうアイ・アパロジャイズ、それは申しわけなかった、これから頑張ると、一言どうですか。
第126回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 これで私の質問は終わりますけれども、これはまことに個人的な感懐でございますが、小泉大臣が大臣としてではなく一人の政治家として、例えば選挙制度について、あるいはこういった郵務行政全般について、多数の意思のあいまいさというものを排して、個人の信念と勉強に基づいて勇気ある発言を続けておられることは、私は心から敬服をしているものでございますし、私ども同僚議員からも、ひとつ小泉大臣に会ったら強力な味方もいるということを伝えておいてく…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 私は、野別委員長、岡野理事、同委員及び三重野委員とともに、去る九月十六日から十八日までの三日間、九州地方における逓信関係業務の実情調査を行いました。 まず、郵政事業について申し上げます。 九州郵政局管内におきましては、島嶼や台風などの自然災害が多いという特徴の中、「いきいき行動 さらなる飛躍—地域と歩む九州郵政—」を目標に営業活動や各種の施策を展開し、各事業とも前年度の実績を上回る成績をおさめております。また、雲仙火山災害…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 信越郵政局が管内の郵便局に、しっかりマル優やれ、シルバーマル優やらないかぬ、そのためには投書をどんどんやれということで報道されておりますが、山口さん、今あなたの方で把握している事実関係、それから、あなたの方からそういった各郵政局に対して、言葉は悪いが教唆扇動等の事実はなかったのか、この辺ひとつはっきりお答えください。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 この文書通達の最後に、通読後は焼却処分を、こう書いてあったということです。読んだ後は焼けということは、やっぱりやる方が犯罪の加担者であるという、後ろめたいから、だから証拠を隠滅するために焼けと言っているんじゃないかとも思うんですが、それはどうですか。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 次官に本当にいいことを言っていただきましたのでこれ以上申しませんが、罪を憎んで人を憎まず、こういう言葉がありますね。本省からそういうふうな感じで大いに皆頑張れと言いますと、やっぱり末端の人たちは一生懸命やりますからね。だから、とった手段ややった事実はいけないにしても、熱心さの余りでございますから、事実関係が明らかになれば処分があると思いますが、ひとつ寛大な御処分を私からお願いを申し上げておきたい、こう思います。 大蔵省、来…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 私は、今の大蔵省の説明はやっぱり少なくとも私を説得するには不十分であると思いますが、私の意見をここで申し上げるよりも、郵政省、どうですかね、今の大蔵省の言い分についてこういう点で反論を加えたいというのがあれば、もう余り時間もありませんが、ひとつやってください。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 大蔵省、お聞きのとおりでございます。大体、大蔵省はすぐに数字をおっしゃいますが、考えてみてください。全省庁の中で、常に国民と接触をして、国民に最も良質なサービスを提供する、老後の安定に資する、そういうことを例えば郵便とか簡保とか貯金でやっているのは郵政省だけですよ、お国のお仕事をしていただいている中で。だから、本当に手のぬくもりを感じる仕事をしているのは郵政省の職員なんだ。そういうことを大蔵省もいつでも念頭に置いて、国家、…
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 景品の種類とか額を決めるのは、これはあなたの方でやっていらっしゃるんですね。
第125回 参議院 逓信委員会 第1号
○中村鋭一君 皆さん楽しみにしていらっしゃることですから、いいものをひとつ張り込んでいただくように。ですからこれは郵政省も、今伺いますと五十七億ということでございますが、この予算枠はもっと大幅に上げて、いやことしのお年玉の景品はこんなものかとびっくりするようないいものを、しかも数多くぱあっとやっていただきたい、それをお願いしておきまして、私の質問を終わります。
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 この法案について幾つかお尋ねをさせていただきますが、提案者の皆さん本当に御苦労さんでございました。しかし、今回のこの法案につきましては、労は歩といたしますし、一定の評価はさせていただきますけれども、国民からしますとやや物足りない、というよりも随分物足りない点も多いんじゃないか、こう思います。今回、連合参議院は日本新党とともに議員立法をさせていただきました。政治資金規正法につきまして二、三の点について今回御提案の法案とは少し…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 この罰金は、今提案者の御説明によりますと、他の犯罪の量刑等と比較勘案してということでございますけれども、本法の趣旨からいたしますと、政治家が選挙のときに金を使う、違反をする、場合によればその金はかかる金だからしょうがない、政治に金がかかるから献金をいただいて、それを使って有権者の信任を得るわけであるから、そのことについて余り過酷な制限を課するのはいかがなものかというような考え方があるいはなきにしもあらずかと思いますけれども…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 どうも失礼いたしました。私が言及しておりましたのは寄附金の量的制限違反につ いての罰則についてでございました。少し混同いたしまして失礼を申し上げました。 今それは自助努力で守れる範囲ということをおっしゃいますけれども、それが我が日本の国ではなかなか守れていないからこういう法律をおつくりになって、我々今それで討論しているわけでございますから、その辺についてはやや発議者とは見解を異にするものであることを申し上げておきたい、こう…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 総理、きょうはわざわざ当委員会にお出ましをいただきましてありがとうございます。 これまでの審議の中でも総理御自身が、高い倫理観を持つことが政治家は必要だと、こうおっしゃいましたが、簡単で結構でございますから、総理がお持ちの政治家としての倫理観といいますか倫理規範というものについてのお考えをまずお伺いをさせていただきます。