中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今伺いまして、全く私は同感でございます。 そこでお尋ねをいたしますが、今回の佐川事件につきまして、総理は再三、現在司直で究明中でございます、あるいはまたつかさつかさにおいて真相を追及しております、こうおっしゃいますが、今おっしゃったような、公私の別を分ける、大方の信頼を失ったときにはそれなりに身を処すべきである、この観点からいたしますと、例えば竹下元総理が世論調査において国民の九割以上の信頼を失った、こういうことであれば、…
第125回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 有権者が選挙の際に投票をする、それによっていわばみそぎを受けるといいますか審判を仰ぐというのも、確かにそれは総理おっしゃるような国民の声を正確に政治というものに反映する一つの手段ではあると思います。思いますが、その今の倫理観というものについての考え方からいたしますと、例えば新聞の世論調査、テレビの世論調査に、これはやっぱり国民の声は天の声で、国民大多数の意思というものがそこに反映されていると、こう理解するのが筋だと思います…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 まず、NHKの選挙報道についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 目前に参議院の通常選挙が迫っているわけでございますが、今回の参議院選挙については、これに取り組む企画といいますか、バルセロナ・オリンピックもそうでありましょうが、これは大変なやっぱり国民の関心事でありますし、民主主義社会においてはこの報道が最も重要なことであると思いますので、今予定されております総時間枠、その放送の態勢ですね、簡単で結構でございますから教…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 選挙の報道で大事なことは幾つかあるかと思うんですが、候補者が何を主張しているのか、あるいは候補者が所属する政党なり会派がどういう政策を展開しているのか、それをまず国民にしっかりとお伝えいただくということ。それから次に、これまた国民的関心事として、だんだん投票日が迫ってまいりまして、現状で何党が有利でどの候補者が当選の確率が高いのかということは、当然これ大きな関心を呼ぶところであります。これも大事なこと。それからもう一つは、…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 私も実は放送局におりまして、報道部に長い間おりまして、選挙デスクも何回か経験をしてまいりました。NHKさんも恐らくそうだし新聞社もそうだと思うんですが、世論調査をいたしまして生数字が出てまいりますが、それを会議を開きまして、その生の数字に記者が足で稼いだ情報を加味いたしまして、この候補は強いとか弱いとかいうのを現実に判定していく、そういうことになろうかと思います。恐らくNHKさんもそのようにされていると思うんです。 そこで…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 先般のイギリスの総選挙であったと思うんですが、英国における世論調査で、私の記憶に誤りがなければ、労働党が圧勝するであろう、こういう世論調査の結果が出ておりました。その世論調査が投票の直前に公表をされました。ふたをあけてみますと実は保守党が圧勝をいたしまして、そこでイギリスでは、じゃ世論調査の精度は一体何なのかと、こういう問題。もう一つは、投票日の直前に発表される世論調査結果というものが有権者の投票行動に影響を与える。今回の…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 私がお尋ねしているのは、まさに今回のイギリスの総選挙に出たような、投票直前の世論調査の発表は有権者の投票行動に一つのアナウンスメント効果を与えるから、だからNHKはこれまで世論調査の結果を発表していないのかと、こう聞いているわけで、あなたのお答えは私の質問に対する答えとはちょっとニュアンスが違うように思いますが、その観点に基づいてどうお考えかをお伺いしているんです。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 というと、一つの論理の必然としては、であるからして、例えば具体的に日を限って、投票日の一カ月以内は一切の世論調査の発表をしないというようなことを法的規制を加えてそのように実施をする、今言ったように、実際に政治改革協議会でこういう意見が出ているわけですが、そういうことについてはNHKはどうお考えですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 私もおっしゃるとおりだと思います。 これはまことに個人的な経験でございますが、六年前の参議院の通常選挙におきまして私は実は大阪で立候補したんです。これはNHKさんに聞いたわけではございませんが、そのときの各紙の直前の世論調査によりますと、これは修正を加えたものも、それから加えない生数字も実は私の高位当選を圧倒的に数字は示しておりました。直前の新聞発表は、ニュアンスの差はありますけれども、中村鋭一は完全に当選圏内であるという…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 そこのテレビ・ジャパンをもうちょっと詳しく教えてもらえませんか。皆さんの評判とか、今後の編成方針とか、放送時間枠とか、そういう点についてのこれからの前向きの計画を教えていただけませんか。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 話は変わりますけれども、私、数日前にブラジルのリオデジャネイロに行っておりました。日本の代表団の皆さんたくさんおられまして、日本の情報は入っているかと、こう聞きましたら、皆さんやはりCNNをごらんになっているわけですね。今さらながら、あの湾岸戦争以来このCNNというものの存在が本当にグローバルに随分声価を高めているなということを痛感したわけです。あれだけの時間量であれだけの報道量でありますから、ずっとCNNを見ておりますと…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 先般この逓信委員会で沖縄県に参りました。そのときに現地でお話を伺いましたら、沖縄の局長さんは、たしかオリオンビールの副社長から人材発掘で、川口さんがされたのかどうか知りませんが、引っこ抜いてきて、頑張れということで、随分張り切っていらっしゃいました。しかし、そのときに局長さん言っておられたのは、沖縄の受信料収入がはっきり言って全国で一番悪いんだ、頑張っておりますがと、こういうことだったんですが、現状、沖縄県どうですかね。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 今上向きで大変結構でございますが、沖縄県に限らず、全国的にそういうところがもしあるとすれば、単に受信料収入に限らず、営業の一線で苦労した人をNHKも思い切ってどんどん新しい血を入れるという意味でも活用なさることをお考えになったらいいだろうと、これは私見でございますが申し上げておきたいと思います。 先ほどちょっと触れたんですが、ブラジルでのアースサミットに数日でございますけれども私も参加をさせていただきました。リオセントロに…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 そこで端的にお伺いいたしますが、私が行っておりますときは十日、十一、十二、十三あたりでございまして、宮澤総理が来れるか来れないか、これが現地の最大関心事でございました。外国の代表団の皆さんも政府関係の方も、それから議員の方々、マスコミの方々も、私が日本から来ているということを知りますと、プライムミニスターは来るのか来ないのか、日本は大変な期待をされているんだからぜひ宮澤さんは来るべきだと、こういう意見が実は圧倒的だったんで…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 どうも私はその点で現場が少し消極的であったことは否めないと思うんですね。私が向こうに行っておりましても、あの雰囲気の中で、日本の総理大臣は来ない、来ないからビデオを持ってきて、それはそうでしょう、ブッシュ大統領から世界じゅうの元首の目の前で、今から日本の総理大臣がビデオテープでしゃべるからあなた方ちゃんと聞きなさいというようなことを言って、世界じゅうの元首や総理が、ああそうでございますか、なるほど日本は大国ですね、総理はお…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 我々環境特別委員会でも、環境庁を環境省に格上げをしましょう、こういう意見が支配的なわけですね。ですからNHKも、今プロジェクトとおっしゃいましたけれども、NHKの中の一つの組織として、例えば環境政策局とでもいいますか、そういう独立したセクションをつくって本格的にこれに取り組むというおつもりはありませんか。
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 ですから、科学・文化部、制作、報道分かれて有機的に情報を集めるとおっしゃったんですね。それだったらやっぱり各省庁の縦割り組織と一緒でなかなか有機的に活動しないわけですから、せっかくプロジェクトチームをおつくりになっているんだから、それをもっと拡大、発展するというような考え方をされたらどうですかと提案をしているわけでございまして、プロジェクトチームがちゃんと立派に活動するなら、それはそれで結構でございます。 プロ野球中継であ…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 そこで、ことしのプロ野球で言うと、これは阪神タイガースが物すごい勢いで、ほとんどどのカードでも視聴率二〇%を超えているわけですね。私、関西ですけれども、NHKの中継予定を見て、パリーグファンの方には申しわけないが、きょう例えば阪神・ヤクルト戦が神宮であるというときに、NHKの番組ぱっと見て、失礼ですけれども、ロッテ・日ハム戦をNHKがおやりになるというとげっそりするというんですか、今や社会的関心がどこにあるのかNHKはわか…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 会長、ひとつ張り込んでください。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 この法律が成立したら、渡り鳥条約とそれからワシントン条約に対応する国内法はいわゆる吸収合併、こういうんですかね、十分にそれで機能しますか。