中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 環境庁もよろしくね。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 今回の法改正の検討に先立って電波政策懇談会が開かれたわけでございますが、二十一世紀への電波政策ビジョンに関する検討を行ったその中で、郵政省としては電波利用の現状と今後の動向、これをどのように認識をしていらっしゃるか。その上で今後の電波行政の課題についてどう考えているか、一般論ではございますが、まずそれをお伺いいたしたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 そこで、そういう課題を解決するためにも今回は電波法を改正することになったんだと、こう思いますが、局長、今回の電波法改正のあなたが考えていらっしゃる最大の眼目はどこにございますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 局長、うちの会派はこれは賛成法案でありますから、最終的にはこれは結構なことだということで賛成をさせていただくんです。けれども、これからも幾つかお尋ねいたしますが、これは揚げ足取りじゃなくて、朝からの三重野さんや山田さんや、またそこにいらっしゃる及川さんの質問も大変私は興味深く聞かせていただいたんですが、その質疑の中で、賛成であるだけに国民に対してはきっちりと説明のできるものでなければならない、そういう意味で聞かせていただき…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 全般として共益的なということであれば、一つの考え方としては、電波利用料そのものは個々の免許人から徴収されるわけですね。提供される役務というものは全般の共通の利益にかなうものでありますね。共有の共益性を持つ役務を提供するのであれば、共有の共益性のある人が別の方法でその費用を負担するというような手法は考えられないでしょうか。私が言っているのは、今回のこの電波料を免許人から徴収するというシステム以外に公平な負担の方法というのは局…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 どうも本当に重箱の隅つつくようで恐縮でございますが、この法は来年四月からですね。ということは来年の四月にさっきからあなたがおっしゃっているような共益性のある役務が発生するわけですか。それとも、電波料は四月からいただくけれども、これまでずっと継続的にそういう役務は提供してこられたわけですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 電波利用料の算定の基準といいますか、根拠といいますか、それはどのようにして算出をされたんですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 この財源として行う中に電波の監視と総合無線局管理ファイルの作成というのがございますが、それはどういう内容ですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 徴収対象について二、三お尋ねをさせていただきますが、地方公共団体等が開設する消防、水防無線は免除、地方公共団体が開設する防災無線は半額と、こうなっておりますが、地方公共団体が開設する防災無線半額という、この半額というのはどういう理由で半額にされたんですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 その消防、水防についての説明はよくわかりました。 地方公共団体の防災無線半額というのは、今の説明でなおかつ私はお尋ねをしたいのは、郵政省が半額とお決めになったのは、例えばこれが七五%免除であってもいいと思いますし、また考え方では七五%をいただく、二割五分引きましょうという考え方もあってもいいと思ったんですが、郵政省としては、地方の防災無線の半額というのは、例えば消防、水防と比べて、その電波料を徴収するのがちょうど消防、水防…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 地方公共団体の側からすれば、一〇〇%免除してほしいとか、あるいは二割五分ぐらいにしてもらいたい、そういう声はあったんでしょうかね。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 これは考え方の問題ですから、五割というのもありましょうし、全部免除というのもあろうし、二割五分、二五%もあると思いますが、やっぱり公平負担の原則というのは常に郵政省は念頭に置いておいた方がいいと思うんで私ちょっとくどくお尋ねをした次第でございます。 絶対に五割減額でいいという理由はないわけですわね。何というんですかね、一応という言い方はいけませんけれども、半額免除ということにしたということですから、将来運用をしていって、何…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 それは全くそうですね、今これを審議して採決するわけですから。やっぱり考え方としては、共益ですから少なくとも負担は公平という考え方が私はいいと思いますし、負担が公平であるのに、いわば民には一〇〇%ちょうだいして、それで消防、水防は一〇〇%免除で、地方公共団体が設備する防災設備は五割だということになりますと、負担の公平の原則とか、同じように利益を享受する人に負担する人やらしない人やら、半額の人やらがあるというのは私は率直に言っ…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 今、立法例とおっしゃいましたね。ということは、同じ一つの国という財布の中で金があっち行ったりこっち行ったりするから、これ一般論として聞いているんですが、だからそういうことは考えられないという意味なんですか。その立法例というのはどういうことなんですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 具体的な電波料というものについては御説明のとおりだと思いますが、国が適用除外、それから消防、水防が免除ということであれば、今度は物の考え方というか精神というんですか、そういうものからすれば、地方公共団体が開設する防災無線も半額と言わず、これは免除と言ったって一向差し支えはない、こう私は思うんです。さらにそれをひっくり返せば、同じように党益であるならば水防、消防もいただいたらいい、それから地方公共団体からも一〇〇%いただいた…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 まあここでこれだけ論議するぐらいのことですから、実際金出す免許人の人にしたら、これは相当負担だなと皆さん思っていると思うんです。 そこで、円滑な徴収を図るためには免許人の理解と協力を得ることが大変重要なことだと思いますが、どういうふうにしてそのような理解と協力を得るおつもりですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 電波政策懇談会の報告を見ますと、平成三年十二月末現在、無線局は七百三十万局を超えている、二〇〇一年には総数五千万局を超えるものと見られる、こうあるわけですが、これは朝からも議論がありましたけれども、局長の説明でU局、V局、それからS局、そうやってもうどんどんふえていく。どうなんですか、電波というものは有限ですか、それとも人間が人知の限りを尽くして技術開発をしていけばある程度無限であるという理解をしてはいけないものでしょうか…
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 電波政策懇談会は現在は七百三十万、西暦二〇〇一年には五千万を超えると言っているんですが、あなたは有限とおっしゃいましたが、有限の具体的な数は言えますか。例えば大体一億までならいいでしょう、八千万までならいけると思いますが一億二千万は無理とか、それは言えますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 周波数は窮屈になっていくわ、これからは大変だという御指摘は今あなたがおっしゃったとおりだと思います。 そこで、現在、郵政省としての現状を踏まえた上での取り組み方、どのように対処していったらいいのか。それから将来どのようにしていったらいいのか。これは単に電波の割り当てだけじゃなくて、当然ながら対応する法律であります電波法等ももっと簡素でわかりやすいものにしていく、適切な手を打っていくということが大事だと思うんですが、今後どの…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○中村鋭一君 ただいま中村長官の誠実な答弁を伺っておりますと、もうお任せしておいたら大丈夫と。私質問をやめようかと思ったんですが、せっかくの機会でございますから重複を恐れずにお尋ねをさせていただきます。 今回のこの措置法、朝来、委員方お尋ねでございますが、環境基準の達成は二〇〇〇年に可能かどうか。それは十分に可能なのか、本当に自信があるのか。それとも、ある種これは努力目標であるのか。その辺からお願いいたします。