中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 個体がふえてかつ絶滅のおそれがなくなった、そういう場合は指定解除、こうありますけれども、そのおそれがなくなった場合とは具体的にどのように判断をなさるんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 これは局長、指定の場合もそうなんですが、例の長良川の河口ぜきの問題で随分いろいろな調査があるわけですね。Aのデータは、いやいやサツキマスは十分大丈夫だ、たくさんいるんだ、ゴリもたくさんいるんだ。ところがある調査では、なかなかどうしてそんなものじゃない、非常に減っていますよ、こう言うわけですね。ですから、こういう指定をする場合も解除する場合も、客観的に公平に見て質量ともに十分なパックデータが保証されなければ、指定をするとか解…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 私何度がお伺いしたんですが、ニホンオオカミですね、これは明治三十八年奈良県の鷲家口で見つかりました。イギリスの学者ですかが見つけて、これは今でも大英博物館にあるそうですが、それ以後ニホンオオカミの現存は確認されていないわけですが、仮にこのニホンオオカミが見つかったら、今回はどういう指定の仕方になりますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 ニホンカワウソはどうですかね。ここ数年ニュースにも余り登場しませんが、最近ふんが発見されたという、おととしでしたかな、聞いたようにも思うんですが、環境庁はニホンカワウソをどのような追跡していらっしゃいますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 ツチノコという爬虫類の一種ですが、これは関西ではその実在を信じている人は随分多くて、私もその一人です。これはツチノコ、ツチンコ、ドタンコ、ゴハッスン、ツチコロビ、日本各地で三百種類以上の呼び方があるわけですね。そういう呼び方があって、それから視認をした、目で見たという報告がいっぱいあるわけです。 昔、私がラジオの番組をやっておりましたときにも、そういう現認の報告がいつぱいありまして、探検隊を組織して四国にも行きましたし、京…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 本法の目的といいますか基本理念は絶滅のおそれのある動植物を保存しよう、ここに根本精神があると思いますが、例えば私は実はガが嫌いでして、時折大量発生いたしますが、毒ガ。それから沖縄のハブ。それから私の嫌いなもので言えばアカハラとかイモリとかヤモリとかこういうもの。特にハブなんかはかまれたら人は死ぬわけで、一般論として言えば人間に害を与えこそすれ益はもたらしていないように思いますが、仮にこういうものが絶滅に瀕した場合は、やはり…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 その辺、実際問題としては難しいことが起きてくると思うんですね。今、環境庁は大体その種の特定はしていらっしゃいますか、指定のための。 例えば先ほど沓脱委員もお尋ねでしたけれどもヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ、ノグチゲラ、その他ここにもございますけれどもイリオモテヤマネコとかそういったもので、おおむねもう決定しておられる種は、顕著なものはどういうものがあって、何種類ぐらいありますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 私は、滋賀県でございますので琵琶湖がありますね。これも沓脱さんお尋ねでございましたけれども、琵琶湖には貴重な種がたくさんあります。今から私幾つか申し上げますから、それはどのようにお考えがお聞かせ願いたいんですが、ニッポンバラタナゴ、イタセンパラ、トミヨ、アユカケ、アユモドキ、ビワコオオナマズ、イワトコナマズ、それからゲンゴロウブナ、これはニゴロブナともいいますか、それから琵琶湖にしかいないホンモロコ、こういったものはどのよ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 琵琶湖は今琵琶湖総合開発事業を行っておりますね。工事の進捗率はおよそ八〇%。いいところにいきましたので、先ごろ時限立法を延長していただきました。これはもう国会で可決をされました。 一方、先日滋賀県の県会の方でヨシ群落保全条例が採択されました。このヨシ群落保全条例がなぜ県条例としてでき上がったかといいますと、今言いました琵琶湖にしかいないゲンゴロウブナとかそれからホンモロコ、こういったものの産卵床がヨシの群落にあるわけですね…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 これは沓脱さんもお尋ねでしたけれども、やはりそういったケースがこれからは幾つか起こってくると思うんですね。この法案を見ますと、環境庁長官が指定をするとか、環境庁長官の許可を受けなければいけないというのが随分あるわけですね。だから、法の運用というのは、そういうふうに規定されている以上は、何のためにこの法が施行されたかということで、長官並びに環境庁の勇気ある決断が場合によれば必要になるということをぜひひとつ私はお願いと同時に指…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 この長岡町も天野川のゲンジボタルを保護するために、昭和四十七年の六月十六日に町条例を施行いたしまして、天野川、弥高川及び森川付近に生息する蛍を保護し、その増殖を図ることを目的とする捕獲禁止区域を設定いたしまして、禁止区域内での草の刈り取りを禁止する。アヒルとかカモ等の放鳥を禁止する等々の町条例を施行しているわけです。 同じ長岡町が、今回ひとつ町にも活性化をもたらさなければいけないということで、一口に言いますと、九ホールのゴ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 それからもう一つ、同じ長岡町で、県の環境整備工事で一番メーンになります天野川の河川改修工事が行われておりまして、これは場所は違いますけれども、ことしの春までに部分完工した上流の前回工事分は文化庁の許可を得た、こういうことなんですね。今回の場合は川土の持ち出しかないために許可申請はしなかったと、県はそう言っているんですが、同じ文化庁の特別天然記念物の指定区域でありながら、一方はことしの春の分は文化庁に許可申請があったと。今こ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 このゴルフ場の方は指定区域外でありますから、これはひとつ町にもよく問い合わせていただいて、やっぱり心配しているという人がたくさんあるわけですから、善処をしていただきたい。 それから、こちらの川の方は、春の分はちゃんと許可を得ているのに、今度は土を取らないからといって現実に取っていますわね、これ、ショベルカーやブルドーザーで。ですから、これはやっぱり一生懸命蛍を守っている皆さんからすれば、一方は許可受けて、一方は許可受けない…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 種の指定と地域の指定をする目的はどこにあるわけですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 いえ、私がお伺いしているのは、種の指定とか区域の指定は何の目的のために守ろうとなさるのか、文化財保護法の目的といいますか、それをお伺いしたつもりですが。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 そうしますと、いわば文化的な意味をそこに認めて本法の趣旨が存するということになるわけですね。 今、カモシカとおっしゃいましたが、カモシカは有害鳥獣ということで、林野庁あたりがちょっとこれをとらせてくれよということをニュース等で時々目にするわけでございますが、こういう場合はどういうふうにいつもなさっているんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 環境庁にお伺いいたしますが、例えば種を見ますと、今出ましたイリオモテヤマネコ、それからヤンバルクイナ、それからツシマヤマネコは指定しておられますかね。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 指定していらっしゃいますね。ノグチゲラもそうですね。そういうものが幾つかあるわけで、局長、これは当然来年四月までにはこちらの本法の方でも指定をされるということになると思いますが、文化財保護法は文化財の保護、こちらは絶滅のおそれある動植物の保存ということですけれども、現実には指定が重なりますね。だから、その辺の文化財保護法と今回のこの法律との整合性というんですか、例えば種の指定が重なった場合と違った場合とか、何で文部省さんは…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 最後に、文化庁にお尋ねいたしますが、今のようなお答えなんですが、たしか文化財保護法にもよく環境庁と相談をいたしますという条文がありましたね、それをちょっと紹介してください。それで私の質問を終わります。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 よろしくお願いします。