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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 これは新聞報道でありますけれども、大阪府の試算によりますと、車種規制によるNOxの削減は、環境庁予測は上限二〇%なんですが、その半分以下の七%しか期待できない、こういう試算が出ております。また、東京都も七・九%とほぼ同様の予測でございます。自治体側はそう言っているわけですが、環境庁はこれに対してどのようにお答えになりますか。

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 こういった調査というのは、この間参考人に来ていただいたときにも感じたんですが、あれはたしか日本弁護士連合会の試算だったと思うんですが、一番大きなディーゼルの場合はガソリン車のたしか九十何倍というようなデータが出ているんです。こういうパックデータのとり方は大変だろうと思うんですが、環境庁としてはこういったデータのとり方に一つの基準というものは設けていらっしゃるんですか。

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 あいまいなデータのとり方をしますと、やはりお互いに自分にとって都合のいい数字をどうしても引用するということになります。まして環境庁が調べるような場合には、その数値にやはり客観的な現実性、説得力があるような、どこからつつかれてもちゃんと説明できるようなデータのとり方をひとつしていただきたい。そのことをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、今回のこの法案の中に国民は窒素酸化物の排出の抑制に努めるとしておりますが、現実…

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 これも一つの理念規定だと思うんですが、責務規定としてこれは幾ら条文に書かれたってこんな法律を国民は絶対読みはしませんね。ですから、せっかくここで規定した法律であるならば、それはやっぱり国民が理解をすることが必要なわけでありますからわかりやすい言葉で、環境庁はそのために予算をおとりになっていろんな形でPRされるということは大変結構なことだと思いますから、その面で大いに国民にはそうしなければいけない義務や責任があるんだというこ…

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 この間も逓信委員会で、私は郵政省の方をなかなか話がわかると褒めさせていただいたんです。大阪で今トミーズの雅というなかなか人気のある漫才師がおりますが、彼が簡保のコマーシャルをやっているんですね。大阪で人気のある漫才師が大阪弁で「簡保」、こう一声言っているわけです。そういうコマーシャルがどれだけ例えば関西地区の人への簡保のPRに役に立っているか、親しみを持っているかというようなことを考えますと、環境庁も、今大臣おっしゃいまし…

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 よろしくお願いいたします。 この総量削減計画の策定に関して調査審議を行うため、関係機関、市町村から成る総量削減計画策定協議会を都道府県に置く、こうなっておりますが、これでいわゆる地域へのブレークダウン、これは十分に果たし得るとお考えですか。

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 環境庁の検討会のファイナルレポートで挙げております自治体が事業者と荷主に排出抑制計画をつくらせる、こういう方策が今回法案からは消えているわけですが、これは何で消えたんですか。

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 この環境庁が目指した具体的な総量規制方式、環境庁はそれをずっと言っておられたというんですか努力をしておられた。しかし、今回車種規制、これだけではなかなか達成が難しいだろうとは思うんですが、これもなぜもっと強力な案にできなかったんですかね。

連合参議院1992/05/20

123参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 この一体となってという中で先ほどノーカーデーのことをおっしゃいましたが、昨年十一月からことし一月までの首都圏で実施された調査によりますと、このノーカーデーに疑問が提出されているんですね。 このノーカーデーの試みについて、首都圏の各都市のNO2の濃度は〇・〇三七PPMで前年の〇・〇三六PPMから逆に微増した、こういう報告があるわけです。さらにまた、このノーカーデーに具体的に協力をしたとアンケートに答えたものは全体の事業所のわ…

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 お疲れだとは思いますが、しばらくよろしくお願いをいたします。朝来の質問と重複する点もあるかと思いますが、これもお許しを願います。 まず、外国人等が占める議決権の割合でございますが、五分の一未満ということになっておりますが、この二〇%という率はどのような根拠で設定されたのですか。

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 そうしますと、言葉じりをつかまえるわけじゃないんですけれども、外資の議決権の割合をふやす方が進んだ形である、そのようにあなたはお考えなわけですか。今アメリカのような進んだところは開放の割合がと、こうおっしゃいましたが。

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 一番最初のあなたのお答え、後で議事録でよく見てください。ちょっとそういうふうにおっしゃっていますからね。 というのは、その二〇%というパーセンテージが、これが三〇%になる方がいいのか、一〇%になる方がいいのか。それで、二〇%という設定がされたことについて、今あなたは民放とかアメリカの例をお答えになったわけでございますが、もっと的確な形で二〇%がいいんだという説得力のあるパーセンテージの設定の説明はできませんでしょうかね。先…

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 私も別に皮肉を言っているつもりはないわけなんです。ただ、何%かという尺度は、実はそれは本当に難しい点だと思うんですね。私もっと明確に示せと言いましたけれども、それはやっぱりいろいろありますからね、いいんですよ、大分御苦心なすったと思いますので。 アメリカとそれからヨーロッパについて、資料もいただいておりますけれども、議事録にとどめるためにも、規制の概要を御説明願えますか。

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 今の御説明でも随分違うわけですね。アメリカは今御説明のように割に厳しくしているわけですが、イギリスはほとんどもう自由開放といいますか、規制の法律がないわけですから顕著な違いがそこにあるわけですが、例えばアメリカとイギリスを比べたら、どこにそういう違いが由来していると理解をしておられるのですか。

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 日本が二〇%。アメリカが二〇%ですね。それからフランスは外資は参入できない。ドイツは外資は参入できない。イギリスは反対に規制する法令はない。こういうことで、随分先進国でも全く真っ向から相反するような外資規制を行っているわけであります。ということは、それぐらいこの外資の参入というものについてはいろいろな考え方が実はあるんだということが証明をされていると思うんですね。 ですから、冒頭にもお尋ねしたように、なぜ二〇%に我が国はし…

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 大蔵省の古来ていただいておりますね。このゴールデンシェアのゴールデンというのは、貴重なという意味でゴールデンとついたんでしょうかね。

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 それは結構です、たまたま聞いただけですから。 保管振替制度ですが、このメリットはどのようなものがあるから今回この改正を施されたんですか。

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 その限りでは大変いいことばかりだと思うんですが、心理的な問題ですけれども、株券も、持っている特に個人の人なんかにとりましては貴重な財産価値のあるもので、例えばパスポートもどんどん今小さくなっていますね。そうすると、昔は外国へ行くというのは大変なことですから、パスポートはそれだけに持ち重りのするような立派なデザインのずしっとするようなものがよかったんでしょうが、世の中変わればパスポートもどんどん小さくなる。同じ意味で、今の預…

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 NTTさん、実は私も株主の一人でございまして、数株所有させていただいて、安定的な株主としてNTTのさらなる発展に寄与したい、そう実は常々思っているんですが、現実を申し上げますと、実は私二回目の二百五十五万円の株券を二株所有しているわけです。ですから五百十万円でございましたが、最近は新聞の株式欄も見ておりませんが、見るも無残な値段であるということは承知をしているんです。 大蔵省どうですか、この二回目の二百五十五万という設定は…

連合参議院1992/05/19

123参議院 逓信委員会 第8号

○中村鋭一君 NTTは今日このような六十数万円まで下がるということは放出のときから少しは予想しておられたんですか。それともこれは全く予想外のことであって、予想外のことであったとすれば、何でここまで下がったか、NTTとしての責任はあるのかないのか、その辺についてお伺いをいたします。