中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 大臣に一つお伺いをさせていただきますが、こういった自助努力を文字どおり郵政省が助けてあげていい形の健康保険その他をつくり上げていくためには、年金等も含めて税制措置、これが大事だと思うので、そういう点にこそ大臣が活躍をする分野がある、こう私思うんですが、その辺についてお伺いをさせていただきます。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 それでは、続いて貯金の質問をさせていただきたいと思うんですが、現在郵貯の総預金量は幾らぐらいありますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 これは民も含めた今の日本の総預金量の何%に当たりますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 そうしますと、局長、今挙げられたデータと最新のデータの間に五兆円ぐらいふえているわけですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 それにしても、百五十六兆六千億、ざっと総預金量の三〇・二%、これは大変な数字であり大変なパーセンテージである。だから局長、これはやっぱりしっかりとその辺は受けとめていただかぬと、これだけの金を預かっているわけですからね。 そこで、これからもそういった預貯金の金利の自由化、これは推進していかなきゃいかぬわけですが、今回この第十二条を見ますと、郵政大臣が定める利率によりとなっておりますが、これだけを見ますと郵政大臣の権限、権限…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 局長、こういったことを決めるために大蔵省とは随分樽俎折衝があったんだろうと思いますが、大蔵省との話し合いは円満についているわけですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 郵政省ね、私同じことばっかり言っていますけれども、国民の健康、保険はそうですね。貯金は、特に郵便貯金なさる方はそんなに株のバブルでもうけた金を郵貯に今度は預けようなんという人はおられないんでしょうから、いつでも国民の先頭に立って頑張っているんだ、そういう認識で大蔵省とももし熾烈な闘いが展開されるとすれば負けぬようにひとつ頑張っていただきたい、こう思います。 預金者貸し付けの限度額の政令引き上げ、この計らいはどういうねらいで…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 この新型貯蓄貯金ですね、これ仮称でございますが、今内部で気のきいた名前をつけようじゃないかということで検討中ですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 さっきも満期保険金の支払いというのは実は健康祝い金ということだ、こういう御説明がありましたが、私は、健康祝い金なら健康祝い金を先に出したらどうか、同じようなことでこの新型貯金もやっぱりネーミンクというのは大事だ、こう思いますので、なるたけ早くいい名前を決めていただきたいと思うんです。 さて、このタイプⅠ、無料支払い回数月五回以内、これは官民共通商品ということでございますが、手数料をお取りになるとすればこれは幾らぐらいを予定…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 最後に、公共料金の自動引き落とし、それから、給与振り込みの契約に基づく他の名義口座との間の自動振りかえは今回はできません、こういうことなんですが、これもさっきから再三言っておりますが、利用者の便宜を図ろうということならそれは一刻も早くそうしていただいた方がいいわけで、こういった救済措置は早ければ早いほどいいわけでございますが、今回できないとおっしゃるのはどういう理由でできないとおっしゃるのか、できるとすればいつごろを予定し…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 御苦労さまでございます。 初めに猿田先生にお伺いをしたいんですが、私の手元に、これは日弁連がまとめたものでございますが、環境庁の中間取りまとめを踏んでのまとめがございます。その中に、ディーゼル自動車が現在の大気汚染の主要な原因となっていることは明らかであるが、一つのデータとして、普通の乗用車に比べますと、直噴式の八トンから十トントラックはガソリン乗用車の四十一・六倍、同じく十から十五トントラックは六十二・三倍、十五トンを超…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 これは日弁連が出しているんですから相当信用に値するような数字ですが、九十六・五倍、十五トン超は。こういう数字なんです。 いずれにしても、ディーゼルが元凶といいますかそういう有害酸化物等を出す元凶であるとすれば、先ほどから参考人の先生方の意見をお伺いしておりますと、なかなかこれを規制していくのは大変なことである。ですから、猿田先生にこれは感想で結構でございますから、それを完璧に規制することができないのであれば、例えばここにあ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 大聖参考人にお伺いいたしますが、黒煙、それから粒子状、パーティクルですか、それから窒素酸化物、これの一方を抑えれば一方の値が大きくなる、こうおっしゃいましたが、いずれにしても健康被害というものを考えれば、全部を同じように抑えることができないのであれば、一番影響の大きいものを抜本的に抑えるというふうな技術開発をしていかなければいけない、こう思うんです。ですから、黒煙と浮遊物と酸化物と、先生のお考えとしてはまず一番どこにその開…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 それで、それは先生の御研究の分野からして必ず可能なことであるというふうに御理解ですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 服部参考人にお伺いいたしますが、大阪は貨客混合といいますか、乗用車と貨物車が混在して走るという点ではこれはもう日本一だと思うんです。特に沓脱先生の御専門の四十三号線沿いなんかは、これはもう貨客混在して物すごい通行量があるわけです。 そこで、例えばディーゼルの車がいけないということを言うためには正確なデータをとらなければいけませんが、大阪の方ではそういった車種別、重量別等の窒素酸化物等の測定のやり方、これは特定してやっていら…
第123回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 最後に溝口参考人にお伺いをいたしますが、このデータをいただきました、学童の健康影響調査ですね。落語に「目黒のさんま」というのがあります。お殿様が「さんまは目黒に限る」、こうおっしゃる。このデータを見ていますと、これはもうせき・たんは目黒に限ると言わざるを得ないような恐ろしいデータでございますね。このような現況があって、そうして「結論として」の中で「実験動物と違い、人間は体質の多様性が特質であり、高感受性の集団が含まれている…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 今回この改正案は、公害防止事業団から環境事業団と名称の変更が一つの大きな目的になっているわけです。名称を変えるということは当然その法律の内容が変わるから名称が変わるわけでございます。 そこで、まずお尋ねいたしますが、いわゆる産業公害問題は克服をした、大気汚染の施設でございますとか水質汚濁の施設でございますとか、克服をしたから今回このように名称を発展的に変えるという法律が提案されたわけでございますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 主務省に最初は環境庁、それから通産省、建設省が加わりまして、今回は厚生省が加わったわけでありますが、その目的と理由はどこにございますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 四業務が新規業務に追加されたわけでありますが、産業廃棄物処理施設・一体緑地整備事業について、この立地等に際しての住民の意思、この吸い上げ方でございます。そういう場合に例えば住民の同意書等は必要とされるんですか、要らないんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 いや、要件になっていないんですが、そういう必要性はあなたは感じませんか。