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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 これも随分いい法律ができたというふうに評価ができると思うんです。 現実にかすみ網で例えばツグミなんかをとつまして、それで焼き鳥屋さんでこれを食に供するということなんでしょうが、どうなんですか、まだやはり都内の例えば焼き鳥屋さんなんかは外国から輸入するツグミやなんかを随分売っているんですかそれは確認しておられませんか。

連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 やはりそういったつかまえちゃいけない鳥を食べるということは感心しないことだと思うので、そういう点もこういういい法律ができたのですから、あわせて今後もひとつPRをよろしくお願いしておきたいと思います。 外務省に来ていただいていると思いますが、地球サミットの準備会議が四日に幕を閉じた。この間も新聞報道に出ていたんですが、準備会議で日本はけしからぬじゃないかと。何か責任者の方がどうも日本は金を出さぬ、ぐあいが悪いというようなこと…

連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 NGOがそういうふうに言うと。それとは別に、公式的な立場の方も含めて報道されるところでは、どうも日本は消極的だとか資金協力をしないとか、それからアメリカが金を出すと言ったら途端に日本も金を出すと言った、相変わらず日本はアメリカ追随なのかとか、そういう批判が集中したというふうな報道があるわけです。 ですから、これは率直に言えば全く誤報といいますか解釈の違いといいますか、そういうものであって、長官、そのようなことは批判としても…

連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 そこで外務省さん、今の準備状況ですが、もう六月が目の前に来ているわけです。 これも聞くところによりますと、開催国のブラジルの方が割に、我々日本人は例えばオリンピックなんかをやりましても実にきっちりと正確にタイムテーブルをつくりましてやっていくんですが、向こうの言葉でアスクマニアーナと言うんですか、何とかなるというような、はっきり言ってややのんきといいますか、そういうことのために日本から参ります代表団の受け入れ等々も含めて全…

連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 この参議院の環境特別委員会もできれば各党各会派せめて一人ぐらいは今度の環境サミットに参りまして、日本として主張する点、また皆さんのお話も聞きたいというようなことがあるわけであります。その希望は強く我々の側にあるわけですが、外務省におかれては、そのような点も含めて、なるたけいい形で我々がかの地に行くことができるようにこれはお願いをしておきたいと思います。 間もなくこの参議院でも画期的など環境庁さんのおっしゃるいわゆる絶滅法が…

連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 最後に、ニホンオオカミですが、これはたしか明治三十八年にイギリス人の学者が鷲家口で猟師に捕獲してもらったものが今大英博物館にあるんですかな。ですから、明治三十八年以降はニホンオオカミの生存は確認をされていないわけですが、これは環境庁としては絶滅をしたと思っていらっしゃるんですか。絶滅とか絶滅しないというのは基準があるわけですか。例えば何年間生存が確認されなければこれは絶滅だというふうに見ていらっしゃるのか。ニホンカワウソは…

連合参議院1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○中村鋭一君 終わります。

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ただいま守住先生が言及をなさいましたので、ちょっと質問の順番を変えまして先に特定郵便局の局舎の問題についてお尋ねをさせていただきます。 特定郵便局の場合は、郵政省がその郵便局の面積を特定なさいまして、それも特定郵便局を構成する人数に応じて面積が決まりまして、それに対して郵政省が家賃を払うといいますか、そういう仕組みになっているんですか。

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 これは実際に特定郵便局をやっている私の友人からどうだろうかという相談を受けたんですが、このごろ地方都市でも、これは三人ぐらいでやっている小さな郵便局ですけれども、幸いお客さんが多いものですからなかなか駐車場を確保するのが大変なんですね。例えば私の友人の場合は、隣の家の敷地を借りて、それでその場所をお客さん方の駐車場に充てているわけなんです。そこでこういった場合は、今おっしゃったいろいろな基準があるんでしょうけれども、例えば…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ひとつその点よろしく。いろいろなケースがあると思いますので、一生懸命最前線で特定郵便局の皆さんも仕事をしていらっしゃるわけですから、その人たちの不利益にならぬように弾力的な御配慮をお願いしておきたいと思います。 二月二十八日付で「東京UHF民放テレビ局開設のための基本的考え方について」が明らかにされました。それによりますと、平成四年二月三日から十四日までの間に必要な最終ヒアリングを実施した。三月三十日までにこれについて百五…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ということは、今局長がおっしゃった中核として扱うことが適当ということは、言葉をかえれば、郵政省としてはこの東京メトロポリタンテレビジョンに免許を与えることが適当である、こう考えていらっしゃるわけですね。

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 まだ未定とおっしゃるけれども、それは未定でしょう、まだ認可をおろしていないんですから。でも、中核のものとして扱うことが最も適当であるというのは、郵政省の考え方としては、百五十九件の中から一本化をしてきて最終的に東京メトロポリタンテレビジョン株式会社がやるのが適当である、そういう理解をしておられると、これは常識的に当然そうなるわけですね。

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そこで、郵政省がお示しの処理手順によりますと、四月にはこの調整を完了して、五月二十二日に電波管理審議会に予備免許を諮問して即日答申を受けると、このようにあるわけですが、どうでしょうかね、電波監理審議会の自律性ですとか、それから審議権ですとか、さらに電波監理審議会は郵政大臣に対して勧告する権限も持っているわけですが、そういうものを諮問して即日答申を受けるということで、電波監理審議会の審議権でありますとか郵政大臣に対する勧告権…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そうしますと、局長、こういったテレビ局開設についての透明性といいますか、公平性といいますか、あるいは審議を尽くすといいますか、そういうことはここまでの手順で間違いはなかった、そうおっしゃれますね。

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 局長にそうやって断言をしていただいたんですから、この新局が開設をされまして、後になってから、あのときにこういういきさつがあったんだというようなことを世間から指弾されることのないように、なお徹底した公平性と透明性を確保しつつ、新局が開局するようにお願いをしておきたいと思います。 ただ、私二、三ちょっと心がかりな点があります。今からそれをお尋ねをさせていただこうと思うんですが、まずこれを見ますと、この新局の人事構成でございます…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 今、県域のテレビのことをおっしゃいましたけれども、現実を見てください。ごめ大きな大都会の東京で、既設のテレビ局が五局もあって、それにこれから民放テレビとして参入しようというわけでしょう。ですから、ちょっと県域テレビと職員数を比較するのは私はいかがかと思いますね。 それからもう一つは、例えば連合ユニオンも大きな一つの目標として、これはもう世界的に労働時間を短縮しなければいけない、年間千八百時間というのを大きな目標に掲げている…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そこが本当に難しい問題だと私は思いますね。そのことについて言及する前に、県域テレビの方から、新しくU局が東京にできると我々の経営が圧迫されるおそれがある、このような声が出ていることは承知をしておられると思うんですが、局長とうですか、この県域テレビの何局がからそういう声があって、その心配は何ら心配するに当たらないものであるのか、それともやっぱりおっしゃることはもっともだなと思っていらっしゃるのか、その辺のひとつ郵政省としての…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 局長、あなたのところにこれは行っていないんですか。深谷郵政大臣あてのテレビ神奈川と千葉テレビとテレビ埼玉の要望書、「東京六局目の置局に対する隣接県域UHF局としての要望書」、これは御存じですか。

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 深谷大臣に出ている、そのことを私は聞いているわけです。きのうきょう受け取ったのかと聞いているわけではないわけです。 そういう心配が確かにあるということは、局長、そんなことは隣の県が言っていることだから問題にはしないと一蹴するのではなくて、やっぱりそういう心配をしているわけですよ、テレビ局は。六局目は困る、東京六局目は隣接三県では七局目に該当するんだと、こういう要望が出ているわけですから、やっぱ方その辺に対する配慮というもの…

連合参議院1992/04/07

123参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 さて、そこでこのイメージですけれども、今大臣もおっしゃいましたけれども、千二百万都民の生活に密着したローカル情報と生活情報の提供。それはまた細かく、自治体からの公共情報でありますとか、東京におけるローカルニュースを中心とする報道番組でありますとか、コンサートの案内、レジャー関連の案内、高齢化社会に対応する福祉関連情報、それから名所旧跡の紹介、こうありますね。それから、東京都における産業活動へ貢献する情報の提供。中小企業、個…