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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 地方都市で公開放送なさる場合に、これも民放連等の把握しているところでは、例えば「のど自慢」をおやりになると、そのときにその自治体から、それは最小限ではありましょうけれども、必要経費をちょうだいをされている、たしか新聞でもこういう報道がされたことがあるように思いますが、そういう事実はありますか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 そこのところはやっぱり視聴者の皆さんにもきちっと説明をされた方がいいと思うんですね。自治体がお金出したりしますと、市民の皆さんの中には、公共放送が自治体から金を取ると、それじゃ税金の二重取りじゃないか、受信料の二度払いになるじゃないかという声があるわけですから、そういう誤解をなくすためにもそこのところはきちっとされた方がいいと思います。 それから、お仕事なさる場合に、企業からタイアップ料というんですか、協賛料というんですか…

連合参議院1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 そこのところもよくNHKとしてもPRをされて、例えば民放の最前線の営業関係者がそのような印象を持っているとすれば、それはNHKさんにとっても迷惑な話ですから、これからもそこのところはきちっとされるようにお願いをしておきたいと思います。 それから、このごろマラソンなんか多いですね。マラソンランナーは今は皆企業のゼッケンつけて走りますわね。まあプロ野球の中継でもこのごろはセンターのバックスクリーンの下に多額のお金を出してスポン…

連合参議院1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 最後に、NHK職員が、前の教育放送開始のときでございますが、そのころに大量に採用された皆さんが私の手元の資料では毎年七百から八百人余おやめになっている。これからもおやめになっていく。ところが、年度ごとの採用はそう七百人やめたから七百人採用するというわけにもいかないでしょう。大体五百人ぐらいですかね。やめていく人が八百人で新規に来られる方が五百人ということになりますと、これは十年いたしますと三千人からの実職員数が減るというこ…

連合参議院1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 頑張ってください。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 私は連合参議院といたしまして、今回の郵便法の改正案とそれからお年玉法、これは賛成であります。賛成も賛成、もう片手だけじゃなくて両手を挙げて賛成をしたいくらいの法律案であります。そのことを明らかにいたしまして、ちょっと二、三お尋ねをさせていただきます。 この料金免除の対象にしておられる日赤あるいは共同募金会等があるようでございますが、さらに市民のいわゆるボランティア活動についても料金免除の対象としてこれを支援していくお考えは…

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 せっかくの今度の法の趣旨でありますから、今局長は明快に規定をされたように私は思うんですけれども、でもやっぱり今本当にこういったボランティア活動というのは多様な展開を見せておりますから、少なくともその精神においては縮小的に帰納していく方向でこういうことを考えるんじゃなくて、演繹していく、拡大していく方向で、払いつも申し上げるんですけれども、局長を初めもちろん大臣も含めてですが、そういう点はせっかくの法の趣旨なんですから、これ…

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 定期監査はどのような基準で、具体的にどのような内容で行われるんですか。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 そういった定期監査とかあるいは取り消しの条件等が今伺っただけでも相当いろいろ条件があるわけですね。ですから、発行人の側からすれば、そういった条件を満たし得るかどうかを十分に知っている必要がありますね。それでなければせっかくの法改正の趣旨が発行者の側において生かされないわけでありますから。ですからこれは、郵政省、せっかくの法律の改正案でありますから、いい趣旨なんですから、これは発行人の側に周知徹底、広報をする必要がある、こう…

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 ちょっと切手のお話をお伺いしようと思うんですが、けさのテレビを見ていましたら、あれは栃木県でしたか、三万ヘクタールと言いましたかね、水鳥がやってくるんですね。地元の人たちはラムサール条約に基づく湿地指定を受けたいという御意見、私朝からテレビをははあと思って見てたのですが、水鳥を守るための湿地の保全に関するラムサール条約、この会議が平成五年の六月に日本で行われるわけでございますが、この環境保護思想、水鳥を守るための思想を啓発…

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 大変結構です。ひとつ多様な切手の発行を展開していただく。こういう話題は本当に私も聞いていて心地がよろしゅうございますので、格段またお願いをしておきたいと思います。 地球環境の保全を図るために事業を寄附金により支援する、これは大変結構なことです。追加する事業として地球環境保全事業以外に今何か検討していらっしゃることはありますか。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 局長、例えばある公共的な機関が建設されることになりますね、それを所掌する当該官庁でありますとか、あるいは地方自治体がこういうことについて記念切手を発行したい、こう考えたといたしますと、それは具体的にはどういう手続きで郵政省にお願いをすることになりますか。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 私、実は滋賀県でお選びをいただいている議員でございまして、滋賀県は琵琶湖がありまして、ありがたいことに、国連の水の総本部といいますか、UNEPが今度は滋賀県に建設されることが既に国連においても、また日本政府においても、外務省、環境庁でも御決定をいただいているわけでございますが、局長、これは日本の一番大きな湖の琵琶湖に世界の水の総本部が来るわけでございますから、多種多様のルートがあるとおっしゃいましたが、しかるべき機会にあな…

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 困難があることはわかりますけれども、これも一番最初に私が質問でお尋ねいたしましたように、やはり何のための法なのか、何のために今回郵便法あるいはお年玉法を改正するのかというような趣旨からして、ひとつこれも積極的に何かそういうものも含めてやれないかということをこれからもせっかく御研究をお願いしておきたい、こう思います。 ふるさと切手、発行して三年ですね、随分評判がいいようですね。これまでの発行状況、その反響、それから平成四年度…

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 それから、過疎地の振興策の一つとしてふるさと絵はがきがございますね。私の郷里の滋賀も、朽木村一これは滋賀県で村というのはたった一村でございます。それから余呉町、一番県北になりますか、このふるさと絵はがきをたしか発行していただいている、こう思うんですが、一年たったんですね。これまでの反響とこれからの展望をひとつお聞かせ願います。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 平成四年の十一月に文化大切手の発行が計画されている、こう伺いましたが、文化人の選定方法ですね、これは実にファジーなものでして、すぐあなた方は文化人とか学識経験者とか、こうおっしゃるわけですね。文化人とか学識経験者、私は余り信用する気になれない人物が多いようにも思うんですが、どういう方針で発行されるのか、どういう方針で選定されるのか、それをお伺いしたいと思います。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 そうすると、局長、それはデッド・オア・アライブといいますか、例えばお札には夏目漱石がありますが、故人には限らぬわけですね。故人である場合もあるし今生きていらっしゃる方もあるわけですね。

連合参議院1992/03/12

123参議院 逓信委員会 第3号

○中村鋭一君 君子危うきに近寄らずで、レイト又化人ですね、故人の文化人に限られた方がそれは安全かもしれません。最後に、これは質問通告はしておりませんけれども、大臣に一言御感想をお伺いしておきたいと思います。 実は、滋賀県の全逓の労働組合の皆さんがその支部で毎日会報を出しておられまして、それが何と十八年、五千号に達したわけです。その会報は単に組合じゃなくて郵政というもの、郵務というもの、郵便というものを理解してもらうためのそういう地道な努…

連合参議院1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○中村鋭一君 これは質問通告はしておりませんが、今の岡野委員の質問に対する松野さんのお答えで、ちょっと私一つ提言をしておきたいと思うんです。 例えば郵便貯金なども郵政省がこれから民に対して本当に生き生きとした、国民が喜ぶようないい商品をつくっていかなきゃいかぬ。今あなたのお答えの中で、そのために学識経験者による委員会をつくりまして鋭意検討を重ねてまいる所存でございますと、このような御答弁があったと思うんですが、どうですかね、学識経験者と…

連合参議院1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○中村鋭一君 特に婦人の意見を重視するのはよろしいな。ひとつぜひお願いしておきたいと思います。 大臣所信の中の冒頭で、「第一に、電波利用料制度の創設であります。」、「電波利用料制度を創設し、電波利用による活力ある情報社会の礎を築いてまいります。」、冒頭にこれをおっしゃっているわけでございますが、もう少し具体的に、なぜ電波利用料制度が必要なのか、その必然性、その点についてお伺いをいたしたいと思います。