中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 とすれば、今あなたが指摘したようないろいろな問題は、電波利用料制度を創設すればそういった問題は一〇〇%解決するわけですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 電波利用料を創設すれば今御指摘になったような問題が私はすべて解決するものでもないと思いますが、それも当然一つ大事な要素だと思うんです。 そこで、今あなたの方で考えていらっしゃる具体的な料金設定の基準といいますか、それは既に省内で議論に上せていらっしゃるわけですか。具体的な金額です。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私が聞いているのは、もう既にあなたの方で具体的な料金設定の基準というものは作成しておられますかということを聞いているんです。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 次に、大臣所信の第二に、「技術開発政策の推進」、その中で「外国人研究者を招聘し、研究交流を進めてまいります。」、こう大臣おっしゃっているわけでございますが、ソ連邦が消滅をして、新聞報道等を見ておりますと随分田ソ連からアメリカあたりへいろいろな形の技術者が流出をしている。核開発の専門家が数百人単位でアメリカヘ行っている、こういうことがあるわけです。 私がお伺いしたいのは、ここの場合の外国人研究者招聘というのは、先方の国からす…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 局長、これは私の個人的な興味と関心からお尋ねいたしますが、例えばここにある高度三次元画像情報の通信技術、この技術水準というのは、今我が国はこういった研究に先進的な他国と比べてどの程度の水準にあるんですか。第一等に位するものですか、それともこの分野ではこの国が先進的な研究をやっているというような国もあるんですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大変心強いあれで、しっかり頑張っていただきたいと思います。 これも私の感想でございますが、これは郵政省だけじゃなくて、例えばこういった問題については、本日も来ていただいていると思いますけれども、NHKさんとかあるいはNTTさんとか、こういったところも随分専門の研究員がたくさんおられていい研究をしていらっしゃると思います。そういう技術交流という問題は、やっぱり官僚的な発想で垣根をつくりますとそれぞれが縄張り意識でやりますので…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 安心をいたしました。ひとつこれからも努力してよろしくお願いをしておきたいと思います。 この間私オーストラリアに行ったんですが、オーストラリアのシドニーの町の中にカードで日本にかけられる国際公衆電話というんですか、これが割にたくさんありましたし、それから北京に行ったときもホテルの中にそういう電話が幾つか置いてあって、なかなか中国もこのごろはやるんだなと思った経験があるんですけれども、今我が国のカードによります海外にかけられる…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうしますと、大体需要は満たし得る程度のほどのよい増加率で設置をされているわけですね。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 NHKの古来ていただいていると思いますが、国会中継ですね、私の理解している範囲では、NHKさんの国会中継は臨時国会や常会の本会議の代表質問の一巡目のトップバッターを生中継でおやりになる。生に入らぬ場合は録画をいたしまして深夜の時間帯になる。深夜の時間帯に回った質問者は、うちは生の時間にやってもらいたいという要望があるとか。それはこっちの事情でございますが。それから予算委員会も大体私の理解では一巡目のトップバッターが生中継を…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 あなたが私が言いたかったことをもうおっしゃいました。国民の知る権利ですね、そのためにもこれはもっともっと拡充の方向でいっていただきたい、こう思うのです。 今のお話の中で、予算委員会、それから常会や臨時会の一巡目という以外に重要法案というものは中継の方針だとおっしゃいました。そこでお尋ねをいたしますのは、これが中継に値する重要法案である、例えばPKOだとか、消費税だとか、あるいは仮に例えば政治倫理を確立するための特別委員会が…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 これはお願いをしておきますが、国権の最高機関である国会で委員会審議に参加しております国会議員としての立場から言いますと、これが重要法案で、これは重要法案でないというのはないわけでございますから、国民の知る権利に奉仕するのであれば、それはひとつNHKとしてもなるたけたくさんの委員会で、特に法案の審議にかかわる場合はなるたけ放送時間を拡充してやっていただくような方向をとっていただきたいということをお願い。させていただいておきま…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 鋭意御努力をお願いいたします。 NHKにお尋ねいたしますが、この間の冬季オリンピックで伊藤みとりざんがフィギュアの演技でしりもちつきました。あれは実に画期的なしりもちだったと思うんです。国民はもう全部金メダルは間違いないと思っていた。後の演技で頑張りましたから銀メダルをとれたわけでございますが、あれが地上波ではやってなくて衛生放送でおやりでございましたね。巷間報道されるところ、一、二私はそれを見たんですけれども、NHKは一…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 しかし、そういう報道がされるというのは、車ほどさようにしりもちの、朝五時ごろだったと思う、私は見てましたけれどもね、衛星放送で。ということでありますので、さっきの話じゃありませんが、やっぱりオリンピック報道もその重要度の判断というんですか、ここが決め手だと。私まさに伊藤みどりさんのあの演技はできればやっぱり総合テレビで中継をしていただきたかった、こう思うんですが、まあ今のお話でその辺はよく理解することができました。 でもや…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 冬季オリンピックなんかありますと飛躍的に、今度はバルセロナですね、これは随分衛星放送受信契約がふえると思います。 これも報道されるところによりますと、NHKはこの衛星放送の受信契約をふやして、将来は今の総合テレビのこっちの方の受信は受信料をもらわない、もう衛星放送一本に集約をする、そういうもくろみがあるんだと、こういう報道もなされておりますが、この辺はいかがですか。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 その辺しかと承っておきます。やっぱり地上波も衛星放送も大事にして受信契約者をふやしていく。ふやした受信契約者、しっかり徴収してくださいよ。沖縄県なんか困りますよ、本当に。沖縄の局長さんもオリオンビールから来て随分頑張っていらっしゃいますけれども、この間行ってびっくりしました。だからそういう点も頑張っていただきますように。特に、衛星放送の受信がなかなか見つかりにくいというこのごろ室内アンテナがふえておりますので、大変だと思い…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 最後に一言郵政大臣に申し上げますけれども、朝来委員方も御指摘であります。「李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず」という言葉があります。あなたは郵政省という立派な官庁の行政の最高責任者である。その方が例えば秘書とどうこうとかいうようなこと、あるいはこういうところから献金をもらったとか、そういうことを雑誌や何かで報道されるだけでも、失礼ながら、恥ずかしいことだと思っていただかなければならないと思います。今後はさらに襟を正して、郵…
第123回 参議院 本会議 第3号
○中村鋭一君 私は、連合参議院を代表いたしまして、宮澤総理の施政方針演説について幾つかお尋ねをさせていただきます。 まず、総理の演説全般を通じてでございますが、具体性がない、情熱も個性も感じることができない、国民に対して何を約束し何を求めるのか、総理が真に目指すものは何であるのか、こういった総理御自身の顔が見えてこなかったことが甚だ残念でございます。いま一度、そこのところをはっきりとお示し願いたいと思います。 総理は、阿部代議士の逮捕は…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 本日の問題点につきましては、先ほどから各委員が質問をしておられますので、私は一つだけ自分の意見を申し上げ、あとは両先生にお尋ねをさせていただきます。 まず、私の立場は、長良川河口ぜきは問題が多うございますので、ですから御説明いただきましてもやはり環境アセスメントをしっかりとやるべきでありまして、したがってそれが終わるまではただいまの工事は差しとめをするのが妥当である、そういう立場をとっているものでございます。 椎貝先生、先…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 先生の御説明を私は理解したとはあえて申し上げません。やはり私が先生の所論について抱きました疑問は、今のお話では解明はされなかったように思います。 山本先生、ここにいただいたポジションペーパーによりますと、人間の活動はすべて環境に影響を及ぼす、トレードオフの考えと、このようにおっしゃっていらっしゃいます。当委員会は環境特別委員会でございまして、また午後に生物的な問題についても参考人の先生のお話を伺いますけれども、山本先生も椎…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 一言だけ。 ただいまの先生のお話は、私はやはりオブジェクションを提議しておきたい、こう思います。 ごく簡単に言いますと、先生のお話は地元の皆さんがいいとおっしゃれば河口ぜきをつくればいいんだ、それが最終的に環境をいい状態にしないことであっても、それはトレードオフの考えなんだから地元の皆さんの御意見を尊重すればいいと、こうおっしゃいましたけれども、私は、環境問題というのはまさに地球的環境の問題でありますから、一長良川の問題で…