中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 御苦労さまでございます。お二方に一問ずつ質問をさせていただきます。 水野参考人にお伺いいたしますが、木曽三川の河口資源調査いわゆるKSTですね、この内容につきまして、例えば朝日新聞の編集委員の本多勝一さん、NHKの特集番組等で、このKSTがコンパクトなものにされた段階で内容に調査の事実とは違ったものが入っていたということについて、水野参考人はこれを改ざんといいますかそのような事実があったということを指摘されたと伺っておりま…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 最も科学的な考察を加え、それに基づいて考えるべき調査結果がそのような事実を正確に表現するものでないということは非常に残念である、このように水野参考人もお考えである、こう理解しておいてよろしゅうございますね。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 中村先生にお尋ねいたしますが、これは個人の感懐に属することでありますけれども、私実は釣りが好きでして数十年釣りをやっております。特にフユ釣りが好きでもう四十年近くアユ釣りしております。それで、私ごとですけれども、「愛釣記」という本を一冊実は出しております。全国のアユの生息する河川はほとんど釣り歩いている。年ごとにアユが釣れなくなってきているんですね。それは体験的に言いますと、やはりどこの川へ参りましても川にダムができますと…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 中村長官、御就任お喜びを申し上げます。たまたま私も同じ中村でございまして、さかのぼりますと先祖は藤原鎌足公に行き着きますので、御成功を心からお祈りする次第でございます。 ここで長官にお覚悟のほどを一言伺っておきたいと思うんです。今沓脱さんもおっしゃいましたけれども、環境庁というのは歴代長官になかなか有為の方がいらっしゃいました、初代の大石長官、それからまた鯨岡兵輔先生。当時、私は環境特別委員会におりましたけれども、環境アセ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 本当に頑張ってください。 長良川の河口ぜきですが、先ほどから西野委員も豊富な資料に基づいて今回のこの工事に含まれているいろいろな矛盾点を追及しておりますが、どうも建設省は我々に納得いくような答えをしていただいておりません。 端的にお伺いをいたしますが、環境庁として、アセスメントをきっちり実施しましょう、そのためには一たんこの河口ぜきの建設を凍結してくださいということを長官は建設省に申し入れるお気持ちはございませんか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 お答えにくい点も多々あると思いますけれども、冒頭に私が申し上げたように、環境庁長官はほかの行政官庁と違います。ですから、そういう立場を離れて、何が国民のために、何が地域住民のためにということを考えれば、矛盾があればそのことについて勇気を持っていただくことをぜひ改めてお願いをしておきたいと思います。 この間、たまたま新聞を見ておりましたら、こんな指摘をしている記事がございまして、「土木計画学には「時間の経過に伴う計画の自己矛…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 よろしくお願いします。 今の長良川の河口ぜきも、今度また参考人の方に来ていただいてお話を伺いますが、サツキマスにしても底生魚のカジカにしても、これがどうなるかというのが今大問題になっているわけです。だから、諌早湾もできてから実は魚に影響があったとか言ったって遅いわけですから、それは局長が今言っていただいたような形で、これからもどんどん監視の目を光らせて、かりそめにも影響があるときにはちょっと待てということを声を大にして言っ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今、加藤さんがおっしゃった林野庁とか外務省と協力しながらと、その点は本当に大事なことだと思うんです。ですから、これは来年のUNCEDの超重要なテーマの一つになると思いますので、今からしっかり勉強していただいて、これもさすがに地球環境部は大したものだと世界の人から褒めてもらえるように頑張ってください。お願いしておきます。 厚生省、来ていただいておりますか。 水道の水が相変わらず臭い。これは清水委員もお尋ねでございましたけれど…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 要するに今答えを待っておられたということですが、全般的に、それは先ほどの清水委員の大きなパネルを見てもわかりますように、例えばアメリカと比べて日本はまず品目の指定が少ない、それから基準が甚だ甘い、これが言える、こう思うんですね。例えばゴルフ場の農薬規制についても、そのような皆さんの声があります。ですから、これは環境庁も基準値を出しておりますし、厚生省もお出しになっておりますが、答申がいかようであっても主体は厚生省ですから、…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 その厚生省令を改正すれば法改正と全く同じ効果があるといこういうことになるんですか。ちょっと私頭が悪いものですから。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 納得したいんですけれども、ちょっと私納得しかねますね。結局は、例えば某の指定品目をふやすとか、それから基準を強くするというようなことに本当に実効的な価値をあらしめるためには、政省令によらずしてやっぱり法律というものできっちりと規定をする方が効果があると、少なくとも常識的には私はそう思いますので、これを省令によるのではなく、法改正を伴って実効あらしめるという方向に行くべきである、そういう考え方をぜひとっていただきたいというこ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 大変結構だと思います。 ここに挙がっておりますのは、マッコウクジラ、ミンククジラ、ツチクジラ、イワシクジラ、ナガスクジラ、ニタリクジラ、六種ですね。これはどうですか、これまでの調査捕鯨等々で、特にミンクなんかは大分ふえているんじゃないですか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 来年度のIWCの総会はいつ、どこで行われますか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 水産庁としては、科学当局としてこの会議にどのような姿勢で臨まれるおつもりですか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私は環境特別委員会の委員です。そして、自然を守るためのいろいろな組織にも入らしていただいております。しかしながら、この鯨というものについては、例えばグリーンピースを中心とする皆さんがワシントン条約の留保条項から六種の鯨を撤回しなさいと、こうおっしゃいます。全く私はこれは筋違いだと思います。地球上最大の哺乳動物を人間が勝手にとっていい理屈はないと、こうおっしゃいます。それはそうですよ。それは象をとっちゃいけませんよ。象牙とっ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 カナダは解決しているんですよ。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 勉強してください。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 初めに、滋賀県にUNEPを誘致していただきまして、これにつきまして環境庁にせっかくのお働きをいただきましたことを厚く御礼申し上げておきたい、こう思うんです。 そこで、現在のUNEP設置の具体的な進捗状況を簡単で結構でございますからお願いいたします。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いわば世界の水のセンターが滋賀県に設置をされるということで、我々滋賀県民は大いに期待もし責任が重大である、こう考えている次第でございます。ですから、日本で一番大きな湖であります琵琶湖の水質については、せっかくUNEPが滋賀県にやってくるのに、本家本元の琵琶湖の水が汚れているような状況では我々は世界じゅうの人たちに顔向けができない次第でございます。これはよほど我々県民も国も行政も全部力を合わせて琵琶湖を初めとする湖沼の水の浄…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 悪いときにアオコが出たと思います。 どうですか、琵琶湖総合開発事業、今工事は七十数%まで来ていると思いますね。それから十一年前に滋賀県民は賢明な選択をいたしまして、いわゆる洗剤条例を施行いたしました。それから湖沼法は既に当委員会においても成立をいたしまして実施されているところでございますが、こういった琵琶湖総合開発事業でありますとか県の洗剤条例でありますとか、あるいは琵琶湖総合開発事業の推進そのものが琵琶湖の水質の保全等に…