中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 局長、ひとつせっかく御奮闘をお願い申し上げたいと思います。 ちょっと質問の順番は後先になりますが、今NTTのQ2に言及をいたしましたので、先にNTTさんにお尋ねをいたします。 実は私、自動車電話を年来愛用させていただいております。関西地区の第一号の契約者という名誉を有しておりますが、これが盗聴なんです、盗聴。二年前の選挙のときに、相手はだれかわかりませんが、選挙運動の最中にいつでも私の後ろに車が密着をいたしまして、それで別…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ひとつこれもせっかく御努力をお願い申し上げておきたいと思います。 それから、私、新し物好きというんですか何ですか、NTTのおつくりになりました一番小型のムーバという折り畳み式の携帯電話ですね、長いことお願いしてやっと手に入りました。使ったら、これが子供のおもちゃでございまして、もう全くほとんど実用の機能を果たし得ない。電話というのはしゃべっているときに切れないということがもう大前提だと思うんですが、あの小型のムーバばっかり…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そのように申し込みが多いのは大変結構なんですが、苦労して申し込むわ、使ってみたら役に立たぬわでは、これは失望以外の何物でもありませんのでね。 今、改善を約束されましたが、これは私の個人的な見解ですが、大体もとになる出力というんですかね、あれがどうも微弱いうんですかな、何かいかにも頼りない、そう私は思うんですが、それは大丈夫なんですか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 それは、専門家のおっしゃることですからね、そのとおりなんでしょう。実際使っている私はその役に立たぬから返したわけでございましてね。ですから、その辺を大いにひとつ改善をやっていただきたい、お願いをしておきたいと思います。 NHKにお尋ねをいたしますが、新会長の抱負経綸等は朝来伺いましたので、それはもうお伺いをいたしません。 大きく分けて番組は、いわゆる芸能文化のジャンルと、それからもう一つはニュース報道、こう分かれると思うん…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 パーセンテージがありますね。枠があります。その内容、質、これが大きな問題だと思うんですね。 たまたま私ここに今新聞の番組欄を切り抜いて持ってきたんですが、先週、NHKの衛星第二、あれは毎晩十時から衛星映画劇場をやっていらっしゃいますね。時間ある限り見せていただいているんですが、これは先週だったと思います。十時から、たまたま楽しみにして見ましたら、「昭和おんな博徒」、こういう映画を上映されました。 これは相当古い映画です。江…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ですから、会長はごらんになっていない、それはそうでしょう、NHKの全番組を見ることはありませんが、今いみじくも会長自身がやや逸脱をしているとおっしゃったわけでしょう。そうしたら、新会長がそういう抱負をお持ちになって、それこそ公共放送として国民に健全な娯楽を提供する、そういう一面も大事ですね。とすれば、やはりNHKの編成当局におかれても、それは放送衛星なんて大変な苦労の末に打ち上げたものでしょう、それで全編ことごとく血しぶき…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 それはそうですけれども、会長ね、今も申し上げたでしょう、「昭和おんな博徒」というのはNHKにとってふさわしくないと、こうおっしゃっているわけですから、それはやっぱりその結果については会長が責任を持つわけでございます。逆に言えば、そういった全般的な番組編成の方向や番組づくりについて、会長の確たる方針があれば現場の皆さんもそれに従われるわけでございます。紅白歌合戦はこれは現場の制作がっくることですから会長である私はそんなことに…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ですから、私はそれは放送法の規定はあるということを申し上げているわけですよ。これは、以前に乱やっぱりこのNHKの決算のときに申し上げたんですけれども、放送法で規定されておりますからどうこうと言っていたらいつまでたったってNHKは実になまぬるい、微温湯的な、AでもなければBでもない、BでもなければCでもない、皆さん適当に御判断くださいみたいななまぬるい、微温湯的な論説しか持ち得ないわけでありますね。今新聞が社説を持つことはと…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 初めに、今回の事故に際しまして お亡くなりになりました方々あるいはおけがをなさった方々に対しまして、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 さらにまた、今回の事故に際しまして、大臣以下政府の、また運輸省の皆さん、さらに当運輸委員会の諸先生が滋賀県にいち早くお運びをいただきまして、心からの弔意やお見舞いをいただき、また二度とこういう事故を起こさないためにはどうしたらいいかということについて、御視察をいただきました…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 では、運輸省が「六分遅れ」というのを採用といいますか、そのように発表をしておられるわけでございますが、その根拠はどこにあるわけでございますか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 その総務課長の報告をそのまま採用したと、今こうおっしゃったわけでございますが、しかし、運輸省は、これは国の機関です。国の機関が「六分遅れ」ということを発表された以上は、その「六分遅れ」という情報の入手先がどこであれ、「六分遅れ」がまさに確定的なものであるとして国民に報告をされたんだと、こう思います。 とすれば、JR西日本が言っております二分おくれというのは、そこに論理の矛盾が発生すると思いますが、その点についてどうお考えか…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 少なくとも、あなたは「六分遅れ」というのは発表しておられるわけですから、JRが言っている二分おくれという点に疑問は感じておいでですね。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 もう、これも水かけ論になりますからやめますけれども、それは、あなたがおっしゃるようなそういう言い方は、ちょっと私は通用しないと思いますよ。 きょうずっとここまで伺っていましたら、失礼ながら、政府委員の皆さんのお答えは、鋭意調査中でございますとか、これからもしっかりと調べますとか、そんなことばっかりおっしゃっているわけですね。事故が起きてから何日たっているんですか。しかも、JR西日本は二分おくれと、とっくに言っていることです…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 相変わらず、私は一生懸命お尋ねをしているつもりですが、お答えが失礼ながら紋切り型、常套的、オウム返しに終始しているような感じがいたします。ほとんど、私はもう質問する勇気を失いかねない。もっとひとつ積極的に、もう二度とこういう事故を起こさないためにはどうしたらいいんだと、だったら起こったことについてどういう反省をすればいいんだと、JR西日本に対して我々は何を言うべきかという点について積極的な答弁をするようにしてくださいよ。お…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 大臣、今おっしゃったその観点でお願いをしておきたい。それは信楽高原鉄道に対しても、それからJR西日本に対しても全く同じ姿勢でその点は貫いていただきたい、こう思います。 つい私は、滋賀県出身でございますからね。JR西日本は象ですよ。信楽高原鉄道はアリですよ。全社員二十人です。そのうち枢要な地位にある現場の実務の責任者、運転士さん方含めて五人を失っているんですね。それで、信楽高原鉄道の社長であります信楽町長さんは、資料は全部警…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 これは、私は指摘をするにとどめておきます、現在調査中のことでありますからね。 いよいよ、補償でありますけれども、滋賀県は四九%の大株主です。そして、大臣、私、もう端的に申し上げますけれども、これね、結局、信楽町というよりも、大臣先ほどから仰せのように、滋賀県がよほど性根を据えてかからなければいけません、補償の問題。 そこで、先ほど来大臣は、よく指導をする、こうおっしゃいましたね。あるいは要請をする、滋賀県にしっかりせよと要…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 ちょっと、簡単にしてください。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 はい、結構。結構です。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 いや、もう時間がないんだ。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 そんな答えを私は期待して言っているんじゃないんです。あなた同じことばっかりおっしゃっているが、気合いの問題だ、気合いの問題。そうですよ、現実に四十二人の人が亡くなっているんです。これから滋賀県は一生懸命やっていかなきゃいけないんです。県知事以下、死に物狂いでやっているんですよ。だから、県から要求があれば国としては一生懸命助けてやってくれ、その一つの手段として特交があるじゃないか、特別交付税があるじゃないか。そういうときは、…