中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ありがとうございます。その間、滋賀県民の琵琶湖をきれいにしようという努力もお認めをいただいたように私は解釈させていただきました。我々県民も頑張りますので、ひとつ環境庁におかれても今後ともよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 建設省に来ていただいていると思いますが、長良川河口ぜきの現在の建設の進捗状況でございますね、これを簡略にお教え願います。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 六〇%まで来ている、こういうことです。当然建設省としては早く完成をして、これが早くできてもらいたいという御意見の方もいらっしゃるわけでございますから、いいものをつくって賛成をしている皆さんの笑顔を見たい、こう思っていらっしゃるんでしょうね。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 さあ、そこからが違うんですな。あなたはそうでしょう。長年苦しめられているというその長年苦しめられているということについての評価が随分やはり違ってきているということがある、こう思うんです。 建設中止あるいは一たん建設を今やめてアセスメントをしっかりやってくださいという広範な市民運動が国会議員も含めて展開されていることは、これはもう十二分に御承知でしょうね。どうですか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今あなたは一部とおっしゃいましたが、一部という言葉の正確な意味はどうなんでしょうね。これは英語で言うとパーシャルとでも言うんですかね。だから一部というのはいかがなものかと思いますがね。一部というのと半分というのと半分以上というのは随分違うと思うんですが、我々の理解は一部の反対、一部という言葉の指す意味はごく特定少数の人がためにする反対意見を展開している、そういう声があることは承知しないものではないが、そんなものは我々として…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私が聞いているのは、反対意見に根拠を認めるかということを聞いているんです。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いやもういい、そういう説明はもういいんだよ。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私が聞いているのは、反対意見に根拠のあることをあなたは認めますかと聞いているんで、あなたの賛成論を聞くために質問しているんじゃないんですからね。 先ほどから西野委員も非常に豊富なデータを駆使しての質問でございましたから、私はそれはおきます。おきますが、ひとつ生物調査について、環境庁では何種ぐらいの魚があの長良川の流域に生息しているという調査はおやりになりましたですか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 建設省の調査では魚は何種ぐらいというデータが出ておりますか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私が入手した情報では、これはある女性の方がこつこつお調べになったんですが、汽水域のハゼを含めて、確認されただけで百三十種です。秋から冬にかけての調査はまだということでございますから、最終的には二百種ぐらいではないかと、こういう報告がもたらされているわけでございます。 それから、ちょっと失礼ですが訂正をさせていただきますが、先ほど環境庁さん回遊性のカジカなどとおっしゃいましたが、私は釣りが好きでして、魚はディレッタントではあ…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いや、新聞等で聞いているというよりも、こういう動きがあるから、随分私の部屋にも地元からこういう議員立法は勘弁してくださいという陳情の方が見えていますよ。そういう動きがあるときに、新聞等で承知しているというようなことはおっしゃらない方がいいと思う。それは課長、あなたはこれも手に入れて十二分に手を打っているはずじゃないですか。そうでしょう。だから、そういうことを私は言うんですよ。新聞等で承知をするという前にそういう動きがあるこ…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 よろしくお願いします。 終わります。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 質問をたくさん用意させていただきましたので、簡潔にお尋ねいたしますから、その根幹に触れるところを簡潔にお答えをお願い申し上げたいと思います。 まず、BS3bの打ち上げが成功いたしまして、ハイビジョンの試験放送がにわかに現実の趣を帯びてきたわけでございますが、まずその実施計画をお示し願いたいと思います。 それから、BS4の4チャンネルプランもお教えを願いたいと思います。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 BS4、チャンネルプラン。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この九七年のBS後継機の八チャンネルにつきまして、地上波民放は大変な関心を持っているわけでございますが、どうなんでしょうね、二十一世紀の地上波民放というものは、いわゆる東京一極集中というものを見直す契機になりはしないかとも思うんですが、その辺についての御見解をお尋ねいたします。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 このようにたくさんの人が関心を持っているわけですね。ですから、今お伺いしておりますと、平成五年度でありますとか検討を加えているとか研究をいたしますとかということですけれども、常にやはり国民の関心とそれからそういったものに携わりたいと思っている人たちとの利害の接点を探りながら、可及的速やかにこういったチャンネルプラン、いつでも国民の利害ということを考えてぜひ積極的にやっていただくことをお願い申し上げておきたいと思います。 そ…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大臣どうですか、その見通しは。幾らぐらいとれそうですか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 次に、朝から各委員お尋ねでございましたが、電波使用料のことなんですが、報道されるところによりますと、民放連はそれはもう御勘弁願いたい、こういうことなんですね。たまたまきょうはNHKの幹部の方もお見えでございますから、ついでといってはなんでございますが、お尋ねしたいんです。 NHKはこの電波使用料の徴収は基本的には賛成だ、基本的には賛成だが、NHKは公共放送であるからうちから取るのは御勘弁願いたい、こういうような御見解だと伺…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 結局、こういうのは最終的には利用者である視聴者等に、ということは国民の負担にはね返ることであります。 この電波使用料は、これまた報じられるところ、郵政省はもう一刻も早くこれやりたい、そのための法改正の具体的な作業にもう既に入っていて、次の通常国会にはこれを整備して委員会の審議にゆだねたい、こういう報道もされているわけでございますが、その辺大臣、端的に今どうなっているんですか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 じゃ大臣、次の国会に電波法の改正案はお出しにならぬのですね。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 結果的に国民に負担を強いるようなことは、我々の立場からすれば、これはやっぱり余り感心することではない、こう思います。 それから、川口会長、ただいまは我々賛成と言った覚えはないということでございましたけれども、基本的には賛成だが公共放送としては適用除外してもらいたいというような見解をNHKとしてはお述べになったということでございます。 この際、頂門の一針という言葉もありますから申し上げておきますが、NHKはそういう場合に公共…