中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○中村鋭一君 武村さん、今いみじくもおっしゃいましたね、今後どういう事実が出てくるかもわかりませんと。そういうことについても調べるといいますか事実関係を明らかにする、それが規律委員会の仕事の一つでもある、こういうわけでございます。 今回、例えば斎藤事務次官、それから篠沢さんですかね主計局長さん、それから官房長さん、関税局長、こういう方々が口頭厳重注意処分を受けていらっしゃいますが、田谷さんも責めてこういった皆さんに、今後規律委員会でやっ…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○中村鋭一君 その場合は、今回は最も重い処分として訓告、こうおっしゃいましたが、公務に関係するものでなく私的な交際の範囲であれば、それがたとえ国民の非常な不快感を誘発し指弾を受けるものであっても、最高は、次もまたそのような場合は最も重い処分は訓告ということになりますか。それともそうじゃなくて、いろいろなケースがあるわけだから必ずしも訓告が最も重い処分ではない、もっと重い例えば懲戒、ここにあります解雇、それから戒告等々の処分があり得るとい…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○中村鋭一君 最後に、武村大蔵大臣にひとつ率直にお伺いをさせていただきます。 これは変な例えで恐縮でございますが、柔道には例えば教育的指導とかあるいはわざありとか一本勝ちとか、こういろいろありますが、武村さん御自身、先ほどは今回の二〇%の減給はプラスではない、マイナスだ、こうおっしゃいました。これがあなた御自身がマイナスということであれば、大蔵大臣として既に減点一というふうな考え方もできないわけじゃないと思うんですね。 そうすると、先般…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中村鋭一君 黒川先生に一つお尋ねをさせていただきます。 この間から神戸市の方は、新しい防災計画と新しい都市計画に基づいて神戸の町をもう一遍立派なものにするんだということで、既に地元の住民との話し合いに入っております。例えば、神戸市内のある区画については今度の新しい町づくりは道路を拡幅しようということで、全被災者に対して一律一〇%の自分の土地を供出しなさいと、こういうことの同意の取りつけの作業に入っているわけですが、これに対して住民から…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中村鋭一君 重ねて先生の基本的なお考えをお伺いいたしますが、先ほど伺った中でも、例えば新しい都市交通、それから道路のアクセス、こういうものをしていく、全く新しい町を、防災都市を建設する。そこに実際住民の方の本当に千差万別のいろいろな利害というものが錯綜してまいりますね。 この間も、やっぱり今度の地震で物の見事に全壊している中に、本当に不思議なんですけれども、ぽつぽつと全くほとんど被害を受けていない建物があるわけですね。私も現地へ何回か…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中村鋭一君 鶴田先生、先生のこの財源対策ですね、減税はやりなさい、増税はしちゃいけません、当面国債で対応しなさいと。非常に明快でわかりやすくて、こういけば結構だと思うんですが、先ほどもそういうお尋ねがございましたけれども、どうも私はこれは少し無理があるのじゃないかと思いますので、もう一度その点をひとつお教え願いたい。 それからもう一つは、「財投・特殊法人・公団の見直しの視点」の中に「郵貯・簡保・郵便事業の民営化」、こう先生書いていらっ…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中村鋭一君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 御苦労さまでございます。 私、過日の逓信委員会で、情報のこういった大震災等におきましての管理の仕方について、私なりのこれはたたき台でございますが、私案を郵政大臣にお聞きをいただきました。このことについては、本会議でも本委員会の西野委員でありますとか、先日は逓信委員会において自由民主党の委員の方からもこのことを心配した提言、発言がございました。 〔委員長退席、理事伊江朝雄君着席〕 やはり今度の阪神大震災で寄せられました声の中…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 大臣、これはよく話し合いをして、いやしくも放送局に郵政省が制肘したり介入したりするようなことがあってはこれは絶対にいけませんので、その点だけひとつよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、去る二月末でございました、画期的な最高裁判所の判決が出ました。私、ここに判決文を持ってきておりますが、その要点とするところをちょっと読ませていただきますが、「主文 本件上告を棄却する。」「理由」とありまして、「憲法第三章の諸規…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 どうもありがとうございます。 野中自治大臣、今の最高裁の判決について御感想をお聞かせいただけますでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 ちょっと大臣、それはそっけないと思いますが。もう少し大臣自身の自治大臣としてのお考えといいますか感想を言っていただけませんか。どうぞ遠慮なくひとつ。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 では、お二人ともこの最高裁の判決は重く受けとめて、そうして積極的に国会とともにこれに当たりたいし、国民の声も聞きたいと、こういう御意見。野中さん、それでいいわけですね。 この地方参政権に関する意見書を採択しておる、意見得とか請願とかいろいろありますけれども、要望とかですね、これは自治省、今、全部で何件ぐらいに達しておりますか。それから今検討中でこれから議決をしようとしているような傾向といいますかその件数といいますかそれを教…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 これからこの傾向は強まりこそすれ弱まることはないと、こう思いますね。各地方自治体が、最高裁の判決が山たことでありますから、当然ながら定住外国人に対して参政権は与えるべきである、こういう趣旨の議決がどんどんふえてくるだろうと思います。 ここに私、資料を持っているんですけれども、定住外国人の参政権についてヨーロッパ各国の中で、例えばスウェーデン、これは選挙前三年間国内生活をしていること、年齢十八歳以上ですね。スウェーデンの場合…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 外務大臣も総理もおっしゃいました。この最高裁の判決を重く受けとめるとおっしゃった。やっぱり韓国との親善の上からも、このことはひとつ十分心にとどめておいていただければありがたいと思います。 最後に、この問題について野中大臣にいま二度お伺いさせていただきますが、これは大臣、三月一日、朝日新聞の「素粒子」という小さなコメント欄があります。その二項めに「定住外国人に地方選挙権ありと最高裁。だが自治省のへっぴり腰は何だ。官僚に志なし…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 どうもありがとうございました。 まさにこれは政府だけの問題、自治省の問題ではなくて、我々国会議員の問題でもあると思いますし、このことにつきましてはもうほとんど全党が積極的に、これは選挙法や自治法の改正も含んでまいりますので、ひとつ政府におかれてもよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 地震予知のことを少しお伺いさせていただこうと思いますが、田中科技庁長官は、先日の参議院の本会議で民主改革連合の堤川さんの質問に対して…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 そうしますと、予知が可能といってもこれまでに予知をしたことがないから、どの程度、どこまで具体的な予知を申し上げられるかはまだそれはわからないと、こういう意味ですね。 きのうも木宮議員が、予知は不可能じゃないかと思うという意味のことをたしかおっしゃったと思うんですが、与謝野文部大臣はそれについていろいろお答えをしていらっしゃいましたが、これどうですか、ヨーロッパやアメリカでは、学問的な研究は別として、公的な機関での例えは日本…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 これを、今の東海地震の予知観測体制を、長官、全日本に広げるとすると予算的にはどれぐらいかかるんでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 だから、私は何もそういう観測ネットをめぐらすことがだめだと言っているんじゃありません。それは投下する資本と得られる効果がおおむねバランスを保ては大いにやるべきだ、こう思います。 ただ私、ここで提案をいたしたいんですが、今回の地震で実は随分、生物、広い意味での。魚とか動物とか島とか、こういうものが特別な動きをしているわけですね。ここにありますだけでも、例えば神戸市の須磨の水族館で、平生はよくならしてありますからよく訓練された…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○中村鋭一君 終わります。