中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 説明としては大変よくわかるんですけれども、やはり精神というんですか、とにかく規制を緩和しようということ、それからアメリカとの関連もあって円高規制等々も含めて考えますと、しかも値下げというのは基本的にはやっぱりユーザーの利益にかなうことでありますから、そういった手続を省力化して少しでも結果的に国民の利益にかなうことであるならばその方向で鋭意これからも努力をしていくという方向性だけはひとつ省としても確認をしておいていただきたい…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 本当に大いに結構なことでございます。今おっしゃったように、郵政省は事業主体じゃありませんね。ですから、こういった値下げは市場原理に支配されて、今テレビコマーシャルを見ても各社それぞれに有名タレントを使って、うちはこれだけ値下げします、これだけ利用範囲が広がりますとやっているわけですから、考えてみたら、おっしゃるように別に郵政省が他省と比べて踏み込んだ表現をしなくったって、まさに市場原理で下がるものは下がるということかもわか…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 今お答えを伺いながらふっと頭に浮かんだことがあります。質問通告も何にもしておりませんが、オウム真理教の麻原氏がロシアに渡って、ロシアで波を買って日本向けにずっと放送しておりましたね。あれは法律的には全くリーガルなんですか。もうどうしようもないんですか。ある人が特定の意図で外国へ行って、外国の波を買って自己に有利な宣伝をやるとか、非常に偏った宗教的な、思想的な放送をどんなにやってもこれは法律上はどうにもならぬものですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 これはちょっと研究をしなきゃいけませんね。今のお話によれば、ある特定の人が外国へ行って波を買って何やったっていいということになりますね。日本向けにやっている限りはその国には関係ないわけですから、その国の法律が適用されるとおっしゃいましたけれども、その放送内容に関しては恐らく余りチェックはないでしょうしね。ただ、ロシアならロシアが、麻原さん、あなたこういうこと言っているのはけしからぬじゃないか、放送をやめなさいということには…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 最後に、電波利用料のことをお尋ねしたいと思うんです。 私、ここに議事録を持っているんですが、これは平成四年五月二十六日の逓信委員会で、このときに森本さんと私は随分長時間、電波利用料のことで議論をさせていただいているんです。 そのときは、消防と水防無線については電波利用料は一〇〇%免除だと。ところが、防災無線については半額、五〇%免除なんですね。これは一〇〇%免除でもいいんじゃないかというような観点から随分私長時間議論をさせ…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 いろいろありますが、また改めて。 終わります。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 質問通告はいたしておりませんが、大出大臣に今から私感想をちょっと申し上げますので、大臣なりのまた御感想をお伺いできればと、こう思うんです。 きのう知事選が終わりまして、東京、大阪で新しい知事が決まりました。早速いろいろな評論、評価等がもう既に新聞、テレビ等ではんらんをしておりますが、この知事選の結果について私は、政治家とテレビ、あるいは選挙とテレビという観点からちょっと考えたことがございますので、それをお聞きいただきたいと…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 大臣も、これからは少なくとも選挙の際にテレビメディアというものが有用であると、その活用の度合いが強まるであろうことは、これはお認めになるだろう、こう思うんです。 それから今の、例の本当に世間を騒がせておりますオウム真理教の事件でありますが、連日のようにオウム真理教の上祐某を初め、テレビのワイドショー等に登場しているわけです。これに対しては随分批判がありますし、NHKは見識と言えるかどうか、ところがNHKはこういう皆さんに生…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 ありがとうございました。 では、本法について幾つかお尋ねをさせていただきます。 去年の二月に放送行政局長はハイビジョン放送のディジタル化の発言をなさいました。これは、随分あの節は家電メーカー等の反発を生んで、形としては一応撤回ということになったんですかね。ここにこれだけあの節の資料があるんですが、これは失礼ですが、一局長の発言がこれほどの反響を生んだということからすれば実に郵政省始まって以来ぐらいの反応であったと思いますが…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 じゃ局長、郵政省としては今おっしゃったような、幸いにNHKとも基本的には意見が一致しているということですから、現在の政策をさらに今後とも積極的に維持推進していく、こういうことですか。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 そうです。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 日本はそういうことなんですが、海外の現在のディジタル化の状況、そう詳しくなくて結構ですから、傾向的にひとつ国別等でわかっている範囲でお答え願います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 この間のNHKの予算案の審議の際にも私申し上げたんですが、私も実はハイビジョン受像機を見ているんですが、もうひとつ番組的にはそうおもしろくありませんし、どういう番組かわからぬのでわかるようにしてくれとNHKにお願いをしたんです。 ここでおっしゃっている受信機、これは大体どういうもので、幾らくらい購入費用がかかると見ておられますか。もし、わかっていれば。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 それは案外思いのほか、五万円ぐらいであれば、これだけのサービスが提供されるセットで五万円であればいいなと思いますが、どうですか、郵政省としては今需要はどれくらい見込んでおられるんですか、もし計画値があったら教えてください。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 私は昭和一けたでして、今でも家のVTRの操作ができませんから、娘が嫁に行って、ビデオ予約の仕方がわからなくていつも往生じているわけですが、やっぱりこういうのは我々年配の者にも扱いやすいように、その辺のことをひとつお願いをしておきたい。このごろテレビなんかを買いますと、こんな分厚い取り扱い説明書がありまして、あれを見るのが嫌で、つい先日私も自宅の方にファクスを置いたんですが、ファクスもこのごろ多機能でして、実に複雑怪奇でわけ…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 それは今聞いただけで目の前がぱっと明るくなるような、音声で取り出しができると聞いただけでこれはもうぜひものだと思うわけでございます。 それだけに援助をするいわゆるベンチャービジネス等々が本当に大切なわけでありますが、この法案で支援される番組制作全社、これは小規模のベンチャービジネス、こう聞いておりますが、これはマーケティングリサーチ等はなさっているんでしょうか。あるいはもう具体的に名乗りを上げているところはあるんでしょうか…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 最後に、これはお願いでございますが、今おっしゃいましたけれども、大阪で私の知人が比較的大きな番組制作会社をしておりまして、社長は随分新しがりで、ニューメディアなんか新しい媒体ができると必ず、うちの会社が炭焼き小屋になったらかなわぬ、こう言って、何でも手を挙げてとりあえず参加をさせてくれという人なんです。なのに、今回のこの臨時措置法案については、この間会ってこうなんですと言いましたら、へえ、そんな法律ができますのか、こう言っ…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 終わります。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 中村参考人に、これは質問通告しておりませんが、ちょっとお尋ねいたします。 先ほど三重野委員の質問の中で外国語放送に言及した部分がございました。その中であなたは、今実施しております外国語放送でポルトガル語、スペイン語と、こうおっしゃったと思うんですが、おっしゃいましたか。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 それなら結構です。私は、実施しておられる中で、ポルトガル語アンドスペイン語、アンドというふうに切り離しておっしゃったように思ったものですから、それなら結構なんです。 先年、私はブラジルに参りましたときに、かの地はポルトガル語のようでありますが、外大のスペイン語を出た人が通訳についてくれて、スペイン語とポルトガル語は全く同じで、ありがとうがオブリガードとグラシアスで違うぐらいだと聞いたものですから、わざわざNHKがポルトガル…