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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 大正ですか。そうですか。どうも失礼いたしました。私は大体一九三〇年ごろのお生まれではないかと思いました。 終戦直後から、例えば志村正順アナウンサーの「坂井米夫のアメリカだより」というのがございましたね。それから、例えば白井義男のボクシングの選手権。たしかタニー・カンポとやった試合だったと思います。それから、阪神・巨人戦の実況中継で、志村正順アナウンサーが「プレート上のピッチャー別所」と言っていた、そういう言葉がいまだに私の…

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 会長は今何人かのアナウンサーの名前を挙げてくださったんですが、残念ながら私はそのアナウンサーの方を、例えば昔の松内則三さんとか、和田信賢さんとか、志村正順さんとか、宮田輝さんとか、高橋圭三さんのようには存じ上げません。それが大方一般の理解かとも思うんです。 そこで、私は具体的な提案を申し上げたいんですが、このごろは大学でも一般的な入試とは別にいわゆる一芸入試といいますか、このことについては一芸に秀でているというような採用の…

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 先ごろ私、大枚をはたきましてハイビジョンのセットを買いました。少しは引いていただいたんですが、それでもやっぱり百万を超えましたよ。楽しみに見たんですが、率直に申し上げまして、余りもう一遍見たいという番組がないんですね。私は、非常に個人的な意見ですが、例えば今やっておりますアメリカズカップのヨットレース、あんなのをNHKがハイビジョンで、あの大画面で迫力のあるアメリカズカップのヨットレースなんかをやっていただいたらそれは飛び…

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 中村さん、せっかく御努力をお願いいたします。こっちも投下した資本に対して少し返りがないと困りますので。 それで番組表ですが、それも一つあるんですね。きょう何をやるかがわからないんです。あれ、どうなんですかね、ほかのテレビの番組やラジオの番組は全部今セット紙には出ているんですが、ハイビジョンは何で新聞に番組紹介をやっていただけないんですか。

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 載っている新聞もあるんですね。

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 私、朝日新聞をとっているんですけれども。済みませんでした。各紙に載るように、ひとつまたこれも努力をお願い申し上げたいと思います。 郵政省にお伺いいたしますが、この大震災が起きたときに、情報をダイレクトに官邸に入れてくれと。政府に届けてもらいたい、届けるようにしたらどうか、随分役立つじゃないかと。これは、私も先般の逓信委員会ではこういう緊急災害時の情報管理のあり方についてということで提言を申し上げました。これは、会長、私のそ…

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 大出大臣、先日の衆議院の逓信委員会で、大臣はこれは法改正も含めて検討してみようと、いわゆる政治家仲間で言うところの前向きに検討するというような御意見であったわけでございます。これは、聞きようによっては私は少し問題になる御発言じゃないか、こうも思うわけでございますが、いかがでしょうか。

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 今、大臣がおっしゃったように、NHKも指定公共機関ですね。当然ながら、災害対策基本法という法律があります、放送法があります、いろんな規定がありますよ。 ですから、そういうものに抵触をしないで、しかも視聴者には良質な情報番組を提供し、かつ政府の要請にもこたえたいということなんですが、これは一つの考え方としては、最も優先的に最も良質で最も緊急な情報はまず国民に対して提供するのがNHKの任務でありますからNHKはそれをやります、…

平成会1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 終わります。

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 金曜日の日に質問通告はさせていただいておりましたが、たまたま午前の委員会で武村大蔵大臣から、今回の高橋前理事長と大蔵省職員との交際の問題につきまして処分の発表がございました。私、予定を変更させていただきまして、その点について関連の幾つかの質問をさせていただこうと思います。 大蔵大臣、朝からの処分の発表によりますと、この措置は、従来職務と無関係な私的な交際の問題に関してはとられた例のない措置でありますし、かつ、この種の措置と…

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 内閣の官房にお尋ねをさせていただきたいんですが、急な質問ですから、もしお答えになれなければ私が申し上げてもよろしいんですが、国家公務員法に言うところの懲戒、特に第八十二条の処分規定について教えていただけますか。-申しわけございません。私が出席の要請をしておりませんので、じゃ結構でございます。 では、私の方からここにございますから読ませていただきますが、第八十二条、「職員が、左の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲…

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 これは私はそうではないと、こう思います。 といいますのは、これは今回、田谷さん初め皆さんがおつき合いをしておられたのは高橋さんですね。高橋さんというのは信用組合の前の理事長でございまして、これはまさに今、国家的関心を呼んでおります二信用組合の共同銀行くの移行といいますか救済問題とも絡んで、現に高橋さんは国会に証人として喚問をされている方なんですね。いわば時の焦点にある方でございます。その人とのおつき合いがこのような形で明ら…

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 それは武村さん、あなたが今おっしゃったように、だからといって、これが何年前のことで当時は経営者の星と言われた人だから、ゴルフに行こうが一緒に飯を食おうが、それはそのときで完結している問題だから、今になって高橋さんが時の人になって、それもマイナスイメージで時の人になっているから、それはそれで本人にとってはまるで不運なことのように私は印象を受けるけれども、これは違う、こう思うんですね。これは違いますよ、それは。

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 私が先ほど読んだことについて、「免職、停職い減給又は戒告の処分」、これは国家公務員法の規定にそのようにあることで、今回はそれに当たらないという意味のことをおっしゃる。だから訓告だと。訓告はそういう意味では大変重い処分だと、こうおっしゃいましたが、大臣、ここにこういう規定があるんですね。 第八十二条、今の、免職、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。 一 この法律又はこの法律に基づく命令に違反した場合 二 職務上の義務…

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 武村さん、私、ここで何も法律論争をするとか、一字一句にこだわった、判例に基づいた解釈を伺っているんじゃないんです。 私があくまでも申し上げたいのは、今回あなたが、この種の措置としてはこれまでの例で最も重いとおっしゃる訓告処分というのは、国民一般の理解からすれば、これはあなたがおっしゃるように最も重い処分とはどうしても私には思えないし、国民の皆さんもそう思っていらっしゃるだろう。そして、あなた自身がおっしゃったように、この問…

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 私は私の感ずるところを率直に申し上げさせていただいた。あなたはあなたで今おっしゃいました。しかし、これは国民の皆さん見ていらっしゃいますよ。今のあなたの記者会見で、国民が騒いたら何でもできるんですかと、そんな言い方をしちゃこれはいけない。

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 だから、そういう質問をここで紹介することすら全く必要でないことであります。私が聞いたことについて正碓にお答えをいただければいいし、あなたのお考えを教えてくださればいいことであります。 武村さん御自身、今回はみずから進んで一カ月、俸給月額の二〇%を国庫に返納することにいたしましたけれども、これは自分で自分に処分を課されたわけでございますが、これは今回のことに関して、これまた大蔵大臣、妥当な御自分に対する処置であったとお考えで…

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 そうしますと、これは大蔵大臣御自身が、そういう規定はないにかかわらず、けじめをつけるために二〇%の給料の返納をお決めになったということは、これは非常に個人的な質問になりますけれども、大臣自身のこれまでの輝ける経歴にこのことはプラスではない、マイナス、それともプラスでもマイナスでも関係ないと、そうお考えでございますか。

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 これまた大臣おっしゃった、規律委員会を設ける、こういうことでございますが、現実、規律委員会というのは何人ぐらいの構成で、どういう人選で具体的にはどういうことをみんなで委員の方が集まっておやりになるわけですか。

平成会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○中村鋭一君 いや、私が知りたいのは、規律委員会ができますね、できて皆さんで議論をなさるのは、現実に大蔵省の省内の例えは今度の田谷さんの問題のように、特定のスポンサーと一緒にゴルフに行ったか行かぬかとかそういうことをお調べになるのか、それともそういうことじゃなくて、省内の士気を高めて厳正な規律を保つためにはどのような方策を今後とっていったらいいか、そういうことを研究し議論し献策するための委員会なのかと。その性格といいますか、具体的な内容…