中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私が最初にお尋ねしようと思っておりました点につきまして、ただいま三重野委員からお尋ねがございましたので、重複をいたしますから簡略にひとつ中村さん、お答えをいただきたい、こう思うんです。 今回、報道関係がこの阪神・淡路大震災について果たした役割は本当にはかり知れぬほど大きなものであったと思います。その中にあって、NHKは本当に一生懸命報道をされた。その放送時間の総量を見ても実に敬服に値する活動ぶりであった、まずこのことを申し…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 これも三重野さんが指摘をされたんですが、特に発生当日の十七日は、再三にわたってNHK神戸支局に置いてありましたカメラがとらえたあの生々しい映像がVTRで再現されました。百聞は一見にしかずといいますが、あの映像が今回の地震の規模や恐ろしさを如実に与えてくれたと思いますし、またあの場におられた支局の方が飛び起きて、歩くこともできない中でまず電話に飛びっこうとされておりました。 私も報道機関に長年おりましたので本当にあの気持ちが…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 センサーが感じたら十秒前にという、その辺がどうも私もアマチュアでありますので、なぜセンサーが例えば鳥影を感知して、鳥影を感知する前には世の中何が起こるかわからないわけですから、それが十秒前にさかのぼるというのがもうひとつよくわからぬのですが、それ中村さん、説明できますか。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そういうすばらしい技術を開発しておられるのでありますから、どうですか、そういうノウハウを民放の皆さんにも明らかにされて、皆さんにお使いいただくというお考えはありませんか。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 失礼を申し上げました。 これは本筋とは少し離れるかもわかりませんが、これも三重野さんがおっしゃいましたあの飛び起きた青年であります。私は後で素朴な疑問を感じたんですが、あの放送部のいわばいろいろな機材とか資料が置いてある雑然とした雰囲気の中で、どうも拝見したところあれはソファーで仮眠をしておられたと思うのでありますが、あのときはたまたまあの支局の方が仕事があってそのままソファーで仮眠をしておられたのか、それともあの日は宿直…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 これは老婆心で申し上げることでありますが、私も長年報道機関におりまして、ああいう形の宿直勤務はしたことがあります。けれども、例えばあの節でも左から何か大きなものが倒れかかっておりましたが、だからそういうふうに考えますと、記者の人たちのやむにやまれぬ仕事に対する熱意からソファーで仮眠をするということもありましょうけれども、一つのシステムとしてあのような形で宿直勤務を常態化することはお避けになっていただきたい。例えば、あそこに…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 中村参考人、ひとつこれは積極的に、今回はこのようにやりましたという報告だけじゃなくて、最後におっしゃいましたけれども、これからどのように我々はやるんだと。神戸のような国際都市でありますから、本当にたくさんの方がこういう災害に遭った場合は、大変な困難に遭っておられるわけですから、それはNHKにはNHKの事情もいろいろあるでしょうけれども、現実に例えばラジオの電波を使ってやる場合はどういうふうにしたらいいんだ、何カ国語でやれば…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 氏家参考人、私は今回の民放の一連の取材が本当に大変よかった、皆さんの熱意には頭が下がる、そういう前提で申し上げているのであることは御理解をいただけると思います。最後の事業税はちょっとのけましてですね。 私がまさに申し上げたいのは、何遍も言いますが、憲法二十一条や放送法で保障された報道の自由、表現の自由、それから皆さん方の取材に当たってのやむにやまれぬ気持ち、真実を少しでもたくさん皆さんにお伝えしたい、その気持ちは十二分にわ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そこで、これはもう全く私の私案でございます。お聞き捨ていただいても結構でありますが、参考にしていただければなおありがたい。 プロトタイプで本当に骨組みたけ、いわゆるスケルトンでありますが、私は、例えば全国を十一ブロックに分けて、そうしてその十一ブロックの中にあるテレビ局、ラジオ局がよく相談をなさいまして、今おっしゃったようなクライシスコントロールについて、例えば各社共同で一つのセンターをおつくりになる、プロジェクトチームを…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私申し上げたように、例えば震度五とか都市直下型であるとか、それは条件はいろいろありますけれども、御研究をいただければ結構であります。 くれぐれも申し上げますが、私もマスコミにあった一員として、中村さん今おっしゃったように、こういう事件が発生したら一報をどこがとるか。私がデスクだって、おまえ他社に負けたら二度と再び帰ってくるなぐらいのことは言っていたわけですから。それはあって、なおかつこのような御提案を申し上げたというのは、…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 新聞報道によれば、家庭の電話だけじゃなくて、この電話はだめだから今こそ役に立つだろうと思っていた携帯電話が丸三日間はほとんど役に立たなかったと。携帯電話を持っている人はこれだから役に立つと思ってかけたのにかからないと。何日もかからない。はぐらかされたような気持ちがしただろうと思うんですが、これはどこに理由があって、現実はどういう状況だったんでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 たまたまこの新聞記事の印象で言いますと、もうすべての携帯電話が三日ほどは機能しなかった、それは今の説明でよくわかりまして、特に被災地から被災地でないところへは比較的かかっていた、こういうことであります。これは不幸中の幸いといいますか、少し安心もしたわけであります。 ただ、結局、こういう事故がありますと、それはやっぱり市民の方が頼りになるのは、一番本当に最小の情報伝達手段というのはやっぱり携帯電話だと思うんですね。テレビより…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 よくわかりました、それは。 私が今頭の中にあるのは、技術的なことはわかりませんが、例えば官邸に巨大なパネルがあって、それがもう衛星から有線から無線から使って全部ランプで図示されていて、事故があって、そこへもう総理なり対策本部長がどんと座ったら、そのパネルに今どこから電話が入ってどういう状況だというようなのが出てきて、もし被害がありとすれば、そのパネルに火災何件発生とか死者数何人とかいうのがぱっぱっと出て、そういう状況が把握…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ひとつよろしくお願いいたします。 時間が参りました。 今度、郵便の送達でありますが、これも朝から委員お尋ねであったと思いますが、例えば被災地の皆さんは親しい人からの自分の手で書いた見舞いの手紙一通がどれほどうれしいだろうかと思います。電話も通じないような状況の中で、避難所にいて、配達の人が、はい持ってまいりましたと手渡してくれた、これは本当にうれしい。郵政三事業といいますけれども、大臣もそれは経験があるかもわかりませんが、…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大臣、今回郵政職員が一生懸命やったことについて、これは他の委員もおっしゃっておりましたが、ひとつ本当によくやったと、労を多とする声をかけていただきますようくれぐれもお願いをしておきたいと思います。 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 連日、総理初め閣僚の皆さん、今度の震災に対して一生懸命やっていただいてありがとうございます。 どうやら復興の方もいろいろな面で少し軌道に乗ってきたような印象を受けておりますが、これは今度被害に遭われた被災者の方々の本当に沈潜冷静な行動、これをまず第一に挙げなければいけないと思うんですね。 先日も視察に来られたアメリカの法律学者が現実に被災者の方が避難しておられるところ等をごらんになりまして、これはもうアメリカだったら行政や…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 総理は、二階俊博新進党災害対策副本部長の質問に、これは一月二十日でございますが、お答えになりまして、「何分初めての経験でもございますし」と、こうおっしゃった。また、新進党の海部党首の質問に対しては、最善の措置であったと、こうおっしゃって、後で最善の体制と言いかえられたということですが、今の総理の御答弁を伺いますと、このような「何分初めての経験でございますし」とか、あるいは最初は最善の措置と言いながら後になって最善の体制と言…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 今、るるお話をいただきました。そのことについては、御説明のように理解をいたしましょう。 しかし、総理、率直に総理の本当の心中にあるものを私はお伺いしたいんですが、やはり一月十七日の午前中の全体の体制も含めて総理の心の中に、もう少し早くこういう処置ができていれば、例えば自衛隊の出動も含めてですね、あるいは死ななくてもいい人を死なせずに済ませたかもしれないと。これは一説によりますと、直下型の地震で即死をされた方は三千五百人ぐら…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 ここに私、参議院手帖を持っているんですが、この参議院手帖に憲法が記載されておるんです。第二十五条、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」、こうありますね。それから十三条は、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、」「立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」、このような規定がございます。 理に今、兵庫県中心に二十四万人になんなんとする人た…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 総理、その認識は共有しておきたいと思います。憲法にこれほどしっかりと規定されておる基本的人権を著しく侵害されている状況の人たちが現に何十万人もいるわけですから、そのことについてはこれは行政府の責任として総理がまずだれよりもそのことを重く受けとめて、これからも大いに頑張っていただきたい。 そこで、これはもう政府も国会も地方自治体も住民の皆さんも力を合わせてこの危急を乗り切らなければいけないのは当たり前でございますし、国会は我…