中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 地方自治体が財政的に困っておるためではありますが、熱意という点も多少の違いはありましょうが、結局財政的に困って出資ができない、あるいは財界も出資が非常に少ない、こういう場合には、政府の出資も少なくなるので、結局は、そうした該当する企業に対する貸し付けも少なくなる、これは当然のように聞こえますけれども、政治という面から言えば、やはり問題があるわけなのでありまして、通産当局といたしましては、これはもう当然だというような簡単…
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 中小企業金融公庫の優先引き受けという形があるわけですが、要するにこれの回収の場合、これが第一順位になっているわけですね。この点が、私は地方公共団体——先ほど申し上げたような趣旨からいっているわけですが、その点は適当とお考えになるのか。特にこれを第一順位ということで重点を置かれたことに対しての考え方、その点を伺っておきたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 それから、この会社の株を引き受けられた場合に、二割、三割という形で引き受ける、こういうことですが、引き受けたということに対しての特権株主というような態度をとらない一般株主、こういうような考え方でもって、株主総会等における一般的な発言、こういう程度にとどめるんだ、こういうことですが、その点に対しては、一面から言うならば、その企業の自主性を尊重するという点についてはわかるわけです。ところが、投資育成会社は、営利企業ではない…
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 それは、一般株主としての発言権を留保する、確保する、確保する、こういうことですね。それは実際問題としては、株主総会というのは、会社の定款によって一回とか二回とかいうのがあるわけですね。しかし、その株主総会において発言権を確保するということが、必ずしも出資金を確保するという形にはならない。これは大企業ももちろんそうでございますけれども、特に中小企業におきましては、経営者の経営の方法ということによってきまってまいります。で…
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 一般的な商法のことは、私もわかっております。しかし、それでは足りないと思います。やはりそうした公共的な立場からこれに関与するわけですから、それならば、やはりいわゆる商法による一般株主の発言権ということよりも異なった形での何らかの関与というものを考慮さるべきではないか。また、いろいろ巷間伝えられておるところでは、当初はもっと発言権を強化するような形であった。しかしながら、それでは私企業に対する干渉がきつ過ぎるんだというよ…
第43回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 きょうは、私は時間の関係もありまして、他日に質問を譲りたいと思いますが、ひさしを貸しておもやを取られるなんということは、この場合、中小企業の理事者は考えはしません。政府が三十八年度だけで百三十くらい考えておるということですから、三十九年度、四十年度と、大臣の御答弁のとおり、さらにこれを拡大していくことにならなければいけない、そういう場合に、まさか政府が一つ一つその会社に重役を送るなんということは、これは常識として考えら…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 私、その問題で質問しましたから、関連して申します。 いろいろむずかしい考え方を持っているようですが、やるという考え方があるかどうかということです。今の填補率の問題も、これは法律事項だから、行政措置という形ではできない。ところが、行政措置でできる方法もある。石炭が現にやっているように、保険を現につけなかった場合、代理貸しでやる場合、これは国民公庫は、一般貸付の場合は五〇%を二〇%の弁済、あるいはその他の地方銀行が八〇%を…
第43回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 伊勢湾台風で出した金、これが返ってくる。また、雪害対策等によって出資されておるものもあるということは知っております。しかし、現に保険公庫のワクの中の操作は、可能なのです。要は、大蔵省を納得させさえすればいいのです。それをあなた方が通産省で、これをこういたします、いつからそういたしますという決定的な答弁はできないことはわかる。わかるけれども、先ほどから聞いておると、どうもやる気があるかどうかと疑われるような態度なのです。…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 昨十六日の国会討論会におきまして、田中伊三次議員の発言に伴いまして、中小企業庁が関連法案を六十木準備しておる。このことに対しまして質問をいたしましたが、どうも明らかでありません。そういうことで、私は繰り返しませんが、少なくとも官房長官が出席し、自民党を代表して出席された議員が、国会討論会の場において、国民に六十本の関連法案を出すのだ。今までの政府自民党がやってきた中小企業政策というものを痛烈に批判されたあとで、従来のよ…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 政府の考え方も大体わかりました。従いまして、具体的な問題に対しましては、基本法の審議その他関連法案の審議を通じまして、なおお尋ねをして参りたい、かように考えます。従いまして、きょうは質問を続行いたしたいと思います。 昨日お尋ねをいたしました中小企業の定義のことについて重ねてお尋ねをいたしますが、五千万円まで中小企業の範囲を拡大する、こういうことになって参りますと、三千五百十五事業者がふえる、こういうことでございますが、…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 その一千万円以上の企業は、資本金並びに出資金はどの程度の企業ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 ところが、従業員三百名以下、資本金一千万円以下というのは、一応中小企業の——一応じゃなくて、今までは定義、そういうことでやってきたわけですね。そうすると、先ほどあなたが言われたような団地であるとかいろいろな面において、一千万円以下ということによってきびしく取り扱いをしてくると、全体の振興の上に影響がある、こういういろいろな理屈をつけていると私は思うのですよ。まあ非常にいい面から、運用上そういうことをやったということもあ…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 今の答弁から出てくるものは、現行法では、従業員三百名以下であるとかあるいは資本金一千万円以下、今度五千万円ということにしようとしておるが、これは一応の目安だ、こういうことしか考えられないのです。ところが、今あなたが言われたような、そういう簡単なものではないと思うのです。中小企業の振興のために資金を幾らつけるかといったような問題、やはりその絶対額がきまっており、その絶対額の中で中小企業というものに対する金融措置をしていく…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 その官公需ですね。国であるとかあるいは都道府県が中小企業に発注しているのは、全体の発注額の何%程度になっているのかということです。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 現在のところどうなんですか。その中小企業にできるだけ発注するように、中小企業振興対策という形で何か行政指導をやっておりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 この中小企業の不況対策といったようなことも、いろいろやっておられるだろうと思う。先ほど北九州の中小企業、鉄鋼関係の業者が、陳情に見えられた。それは長官もお聞きの通りであります。こうした特定の産業が不況になっているというので、先ほどは八幡製鉄ということでお話があったわけなんですが、確かに八幡製鉄が操短をやっている。そのために、中小企業というものが非常に苦しくなっている。ところが、下請というのは、地元の業者だけでなくて、関…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 先ほどの陳情を聞いておりますと、金融上の問題、特に保証協会に対する保証を強化してもらいたい、こういうことです。そのことは地方自治体の出援金というものの期待もできるわけですけれども、現在の地方自治体の財政事情ということでは、なかなか困難でしょう。そうなってくると、信用保険公庫から保証協会に貸付をする、こういうことでなければ、保証協会の融資能力を強めることにはならない、こう思うのですが、これらの点に対してどのような対策をお…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 そうした中小企業の不況対策の問題は、まだいろいろお尋ねしたいこともありますけれども、少し基本的な問題でお尋ねしてみたいと思います。 政府の中小企業基本法及びその関連法案が出されておるわけであります。これは池田内閣の所得倍増計画に沿った中小企業の近代化、あるいは高度化、こういうことを考えて、これから先の中小企業対策を進めようとしておられるのであるかどうか、その点を一つ承りたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 そうすると、これからもいわゆる池田内閣の所得倍増計画というものによって中小企業の政策を進めていく、こういうことですが、今までも所得倍増計画の線に沿った政策をお進めになってこられたかどうか。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 そうすると、従来も所得倍増計画の線に沿って推進をしてきた、こういうことです。そうなってくると、ただいま答弁がございましたように、大企業との格差是正というものが、重要な問題点である。技術革新で、産業構造というのが非常に変わってきた。そういう中で中小企業の置かれている立場、この地位を高めていく、そうして格差を是正するということになってくると、それに沿った運営が当然なされておらなければならぬ、こう思うわけです。 そこでお尋ね…