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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 政務次官にお尋ねしますが、総裁は、理事を増員するという問題だけを切り離して政府提案とすることについても、どうもぐあいが悪いように感じた。感じでございますから、そのことをあまり総裁に追及するわけにはまいりません。ところが、今度通産省提案予定の法律案の中にも理事増員というのがあります。ですから、電発の場合に、議員立法であるから議員だけが出せる、政府は出せないということはないはずですが、あなたはそういう電発のほうで理事を増員…

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 政務次官の答弁は納得できません。また、非常に無責任な態度であると考えます。当時あなたが責任者でなかったので、あなたに無責任だということを、当時の提案の事情で責めることは当を得ないと思いますが、しかしいまの御答弁は私は納得がいかない。電発の事業量というものが年々急速な伸びを示していくということはあなたも御承知のとおりであります。そういうことに対して、その理事の増員が適当だとか、あるいは理事でなくても、いろいろ機構上の改正…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 最近、通産省の所管事項でいろいろな事件が発生いたしております。大阪の加藤ビル会社社長加藤尚、この人物が百貨店の申請をやった、この許可にからんで、若林現在の炭政課長が逮捕された、こういうことが報道されたのであります。百貨店の問題は、御承知のとおり中小企業の問題に対しまして非常に重要な関係を持ちますために、許可基準に対しての規制というものがそれぞれあるわけであります。それらとの関連等も出てまいりますので、私どもこれを重視し…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 問題は、大臣がただいま、事件はさほど重大なことではないではないか、こういうことであったんですが、公務員がその職務を利用して汚職をやるということそれ自体はきわめて許しがたいことでありますが、その汚職をやった、この新聞報道によりますと、百貨店の許可に対してまあ利便をはかった、こういうことが報道されておるわけなんです。どういうことをやったのか、事件の内容に対しては大臣御答弁のごとく目下取り調べをやっておるので、その真相は詳し…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 どうも大臣の率直な答弁と、しかも福井県であるという、それはつい私も感じないまま質問しておったのですけれども、問題は大臣とどういう個人的関係があろうともそれは別でありますからお尋ねしなければなりませんが、いま大臣が最大限の注意を払った、こう言われるわけです。決してことばじりをとらえるわけではありませんが、小売り商が相当反対をしておった、ところがその書類がすべて円満に解決をしたとして出てきたんだから、これは許可をしないわけ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 この百貨店は放送会館に設置されたわけですね。放送会館に開設されたということになってまいりますと、法的に禁止はされておりませんが、放送会館は公共的な施設であるというように考えられるわけであります。そうした公共的な施設に対して、純粋な営利を目的とする百貨店を開設することが適当であるかどうか、この点に対する配慮というものは行なわれなかったのか、まずその点を伺ってみたいと思います。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 こうしたデパート等の許可の一つの基準というのがあるわけですが、これを許可するといった場合に、公共的な施設というものを利用して開設しようという場合に、どういう配慮が行なわれておるのか。まず大臣の考え方というものを聞かしてもらいたい。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 公共的な施設である、しかしそれに百貨店を許可するという場合に、施設の拡張もあるでしょうし、無理にそこでやろうとすればできないことはない。しかしそういう場合の許可をするということに対しての配慮が当然なされなければならない、こういうことから実はお尋ねしたわけであります。 そこで島田企業局長にお尋ねいたしますが、当該福井の百貨店は小売り店が相当反対をしておったということは、ただいまの大臣の答弁においてもうかがわれるわけであり…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 局長の答弁を伺っていると、何にも不正が介在する余地もなきがごとく聞こえるのであります。何らの圧力もかけられないというふうに感じられるわけでございますけれども、現実はなかなかそうではございません。この若林事件にいたしましても、新聞報道によりますと、そうしたいろいろな機関に若林さんが出ていってものを言うたということが書いてある。意見を述べた、こういうことが書いてあるのでありますが、そのことでやはり相当左右されたということが…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 まだただいまの御答弁で納得のいかない点もありますが、事件の警察当局の取り調べと関連をしましてまたお尋ねをする機会もありましょから、その機会にお尋ねしてみたいと思います。 いま一つ簡単にお尋ねをしますが、長野県で起こった事件として、スケート客八人が石油ストーブで中毒死する、こういうことが報道されておるわけであります。最近三カ年間ばかり、相当石油ストーブがふえておるわけでありますが、これは大臣としても、この記事を読まれて相…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 この石油ストーブの規格といいますか、これは検査をすることになっておると思うのですが、この検査が非常にゆるやかであった当時の製品もまだ残っているということが言えます。またこのストーブは燃焼器具検査協会ですか、この協会と消防庁、通産省と連絡をとってやっているのじゃないかと思っておるのですけれども、この検査を経なければ販売をしてはいけないということもないのではないかと思う。そうなってくると、いま取り締まりをやるのだ、基準を強…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 問題は、いま規格の検査というのは、製品に対して、これを製作するということに対しての検査ということになるわけですね。ところが、長野県の事件は、炎をあまり強く出し過ぎた。そして一酸化炭素が発生をして中毒死したということが大体伝えられておるわけですね。そうなってくると、炎を大きくするとか小さくするとかということは、これは使用者が大きくする、小さくするということが自由にやれるわけなんですね。ところがどの程度大きくしたならば、そ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 矢渕さんにお尋ねしますが、石油ストーブによって一酸化炭素を発生して中毒死することがあり得るということが、あなたは予想されておったんじゃないかと思うんですが、そういうことに対する何らかの配慮というものが行なわれておりませんでしたか。このことは倉八局長にもあわせてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いまいろいろとお答えを願ったのですが、御答弁の中からも考えられることは、やはり施設、器具の規格、そういうことについて一段のくふうというものが行なわれなければならぬ、相当普及されてきましたが、これから先も石油ストーブというものは相当伸びていくのじゃないかと思われます。プロパンガスであるとかあるいは都市ガスにいたしましても、何か危険だという感じを持ちますけれども、石油ストーブに対してはそう危険感というものがないわけでありま…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 大臣に考え方を伺っておきたいと思いますが、いろいろいま短い時間の中で行なわれました質疑の中で相当問題点が出てきたと思いますが、これらの点に対しての大臣としての考え方をここでお聞かせ願えれば幸いだと思います。

日本社会党1963/12/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日、各位の御推挙により、再び委員長の重責をになうことになりましたが、身にあまる光栄と存じておる次第でございます。 今国会は炭鉱保安をはじめとし、もろもろの石炭関係法案の提出が予想されますので、委員各位の一そうの御支援と御協力によりまして円満なる委員会の運営をはかり、もって石炭産業の長期安定化のために微力をささげてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。簡単ではご…

日本社会党1963/12/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。

日本社会党1963/12/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○中村委員長 ただいまの始関伊平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/12/20

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。委員長は、理事に 有田 喜一君 上林山榮吉君 神田 博君 始関 伊平君 中川 俊思君 多賀谷真稔君 滝井 義高君 中村 重光君を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十七分散会

日本社会党1963/12/17

第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 三池の三川鉱の炭じん爆発事件に続いて、田川の糒炭鉱の事故が発生しておりますが、こういうことでとうとい人命が次から次に奪われていくといったような、まことに悲しむべき事件が発生をしておるわけです。政府当局といたしましても、これらの問題に対しまして、きわめて深刻な衝撃を受けて、鋭意これが対策に努力をしておるということはよくわかるわけでありますけれども、私どもがこの石炭対策特別委員会をつくりまして、合理化に伴うところのいろいろ…