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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 どうも今の大臣の答弁は、ことば巧みに切り抜ける、そういうことでは、なるほど前向きな答弁のようであるが、こういうことに積極的に取り組むという何も私はつかめない。それじゃ満足できません。産炭地振興事業団の問題を、国鉄も公共性はありますけれども、そういうことを引用してこられることは自由なんだけれども、考え方は異なって考えてもらわなければだめだ。長崎県の江迎でボタ山がくずれたことは御記憶のとおりでありますが、あれにどれほどの国…

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 どうも時間がありません。残念ですが、またあらためて当該委員会等でお尋ねすることにいたします。ただ、申し上げておきますが、ともかく大臣も、先ほどいろいろ予算についてお話がありました。産炭地振興に対しては五十億——そういうのではだめなんですよ。炭鉱をつぶすのには思い切ってお金をお出しになるけれども、産炭地振興という点に対しては、なかなかさいふを締めてお出しにならない。もっとひとつ、いまの答弁のとおり、それを裏づけするという…

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 歩積み、両建てに対して大臣が前向きのかまえであるということは、一応認めます。ところが実効というものは——歩積み、両建てが完全になくなるということは、信用上の問題もありますから、それは求めるほうが無理と思います。だがしかし、たとえば四〇%歩積みをしておるものが二〇%になるというように、そういう歩積みというものが減ってくるのでなければ、実効というものはあがったことになりません。 そこで具体的にお尋ねをしますが、各金融機関に…

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 どうも大臣は、自分で考えておられることが現実に行なわれていると思っていらっしゃる。残念ながら大臣の威令は、歩積み、両建てに対しては行なわれていない。あなたは中小企業の方々からいろいろお話をお聞きになっていらっしゃる。私どもも聞いておる。歩積み、両建てをやかましく言うようになってから、また銀行が自粛基準というものを政府に提示しておるはずだが、そういうことをやってから幾らか変わりましたかと、こう尋ねると、一向変わりません、…

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 大臣は金額をおっしゃらないのですが、金融機関で自粛基準として申し出ておるのも言えないのですか。

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 そうすると、いままでの相互銀行、それから都市銀行、地方銀行等、信用金庫、いろいろ伝えられているのですね。信用金庫が四〇%であるとか、相互銀行が四五ないし五〇%であるとか、地方銀行が三〇%であるとか、いろいろ伝えられておるのです。いままでの歩積み、両建ての実績は、大臣が把握しておられるのはどの程度になっていますか。

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 大臣は、先ほど、公取が特殊指定をする、こういうことだということでしたが、公取の特殊指定に対しては大蔵省は難色を示しているということも伝えられている。その点に対してはどうですか。

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 大蔵省としては、公取が乗り出してくることは金融行政の二元化になる、そういったようないろいろなことから反対をしておるということが強く伝えられている。渡邊公取委員長は、この歩積み、両建ての問題に対しては非常な積極的な取り組みをしておられるようでありますけれども、大蔵大臣は、いまそこでそんなことはないとおっしゃったのですが、実効はあがっていないということからすると、そのこともなきにしもあらずという感じがするわけであります。 …

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 そこで、大蔵大臣にお尋ねしますが、商工中金に対して、——これはあなたの威令が十分行なわれる機関です。私はあえて商工中金の歩積みと言います。これをもっと取りくずす必要があると思うのです。この点に対してはどうお考えですか。

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 商工中金の歩積みはいままでどの程度でしたか。それから、それをどの程度に減らそうというのですか。

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 通産大臣は商工中金にまで歩積みをさせようとは考えないでしょう。ともかく大蔵省がその点はやらせないようにお考えにならなければいけません。ともかく二五%内外だと私は思います。ところが、これは歩積みだけじゃない。まず組合員になるためには出資を要求されておる。それから、金を借りるときには、いわゆる歩積みと言われる預金を要求されておる。それから、商工債を買えと言われておる。こういうものをひっくるめると、相当な歩積み、いわゆる拘束…

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 商工中金の歩積み性預金ですね。それをなくすのを直ちに実行されますか。

日本社会党1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 どうも大臣は、不当だとかなんとかいう、そういうことばばかりお使いになるが、不当か、過当か、適当かということは、なかなかむずかしいでしょう。ともかく、あなたの威令の行なわれる商工中金だけでも、そういう預金はやめさせることが私は適当だと思う。大体会員になるとき出資をさせられておりますよ。商工債も、商工中金のほうでは金を借りる側に全部引き受けさせるというわけではありません、それはいろいろな機関に消化してもらうんですということ…

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 提案者にお尋ねをしますが、先般の委員会でいろいろ質疑がかわされたわけですが、伺ってみまして、どうも議員立法という形で改正案をお出しになった積極的な理由が薄弱だと思うわけです。提案者としては、運営面に関係する理事増員ということを、議員立法で出すことの適否というものについて、どうお考えになっているか。基本的な考え方、積極的な理由、その点をひとつ伺ってみたいと思います。

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 お尋ねしていることは、いまの提案者の答弁がどうも明瞭でない、明確でないということを言っておるのです。議員立法であるからといって、内容が薄弱というか、あいまいであってもよろしいということにはなりません。理事の増員が必要である、そのことは、電発自体がその必要性を感じておるということであるならは、そのことを政府提案としてお出しになるということは当然でなければならぬと私は思うのです。ただいまお答えのように五名の理事では、電発の…

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 実態が見るに見かねるといったようなことですが、この場合、総裁から理事増員の必要ということについて御答弁があった中に、理事会を開くという場合に満員にならないというのですね。それと、外国の人たちといろいろ話し合いもしなければならない、いろいろな会合にも出なくちゃならない、こういうようなお答えがあったわけですね。理事が理事会を開いて満員にならない、だから増員をするということは、これは私の聞き違いであったかもしれませんが、そう…

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 提案者が理事を増員するのにそれほどの関心をお持ちになるのには、どういう人が理事として適当であるとか、あるいは官界とか民間とか、いろいろな面があろうと思う。そういうことについても御関心というものも相当あられるのじゃないか。そういう点についての御構想があれば、ひとつ伺ってみたい。

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 いろいろ他の電力会社等の例をお引きになったわけでありますけれども、私は電発の性格、企業内容、しかも比較的事業が固定した形になっており、資本金というものはほとんど国家の資金であるということ、もろもろの点から考えると、引用された他の電力会社等の場合とは異なる。その企業が資本金が同じだから理事の数も大体同じであるべきだということは、見解の相違もありましょうけれども、私はそうはとりません。そういうことから、理事の定員ということ…

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 この理事八名の担当業務の表が配付されておるわけですが、これを見ると、八名を何か無理に割り当てたというような感じすらあるわけです。ただいま、対外折衝という形で大統領と会わなければならないとかなんとか、そういうことから理事増員の必要性をいまお答えになったわけですが、そういう外地の関係の折衝を別といたしまして、その他の業務運営上、理事が非常に少ないために大きな欠陥が生じておるというような、そういうことに対しての具体的な例があ…

日本社会党1964/02/07

第46回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 それほど理事が少ないためにお困りになっておる。それならば、政府に対して、あなたは理事を増員をしてくれということを積極的に働きかけをしておられるか。その点どうですか。