中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 公取にもあわせてお答え願いたいのですが、メーカー段階では、基準価格が値くずれをするということになってくると、いまあなたのお答えのように行政指導等で値段のくずれないようにやっておられる。ところが末端で小売り、いわゆる消費価格というものを業者間の協定をやると、これは独禁法違反になる、こういう形になるわけですね。ところがメーカーは、小売り店におろす場合はちゃんと担保をとっておろしておりますから、焦げつきになるということはまず…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 ガソリン消費税は蔵出しの場合に徴税をする、こういう形になっておりますね。ところが実際は私が申し上げておるように、これは小売り販売店がそれの徴収義務者という形に実はなっておるのですね。そこにやはり問題があるわけなんです。これは最終消費者が税金を払うということになってくるのでありますから、その点はわかるのでありますけれども、やはりその小売り販売店とメーカー、それから卸段階との間のいわゆる力関係というものに相当な無理がある、…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 この問題に関してはまた後日あらためてお尋ねしますが、公、版委員長に、三菱三重工の合併の問題に対してお答えを願いたいと思います。 相当シェア、占拠率が高いものが入っておるわけなんです。三〇%あるいは四〇、五〇といったような非常に占拠率の高いものがあるのにかかわらず、これの合併を認めておられる。相当問題があったやに伺っておるのでありますが、これが認可ということに対しての経過または考え方を聞かしてもらいたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 具体的にお尋ねしたいことがあるわけですけれども、時間が長くなりますから、きょうはこれで、私は質問を留保しておきます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 たいへん残念な時間の制限で不満ですが、申し合わせの原則をひとつできるだけ尊重して発言したいと思います。時間の制約がありますので、意見を申し述べることを省略して、問題点をそのままずばり質問をしますから、大尉もひとつ適切な、責任ある御答弁を願いたいと思います。 問題の原爆訟訴で東京地裁が判決を出したわけですが、原爆の投下は国際法違反である、賠償請求権は、平和条約によって権利を放棄しているんだから、これは違反ではない、まあ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 援護の問題に対していろいろな議論がある。それではその議論をひとつ聞かしてもらいましょう。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 いろいろな議論もあるでしょう。ところが、厚生大臣はどういう考え方を持っているのですか。被爆者の援護に対しては、あなたはすべきだと思っているのですか、あるいはあなた自身はその必要がないとお考えになっておられるのか、まずその点を伺いましょう。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 あなたはさきの委員会における答弁において、この援護法の問題に対して、調査会等を設けて実態を調査するという非常に前向きの答弁をしておられる。ところが、今度はこれが生かされていない。これはどういうわけなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 そこで、続いてお尋ねをしますが、医療法の問題に対して、特別被爆者の取り扱い、これはあなたが先ほどお答えのとおり二キロから三キロになった。ところが、なかなかキロ数で制限をするのは実際の実情にそぐわないという面があるわけです。だからしてこれは撤廃することが好ましいということが、被爆者の中からも強く主張されてきたし、また、国会においても強くそれが要求されてきた。ところが、全然今度はこれが問題にされていない。これを全被爆者に…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 ただいまのあなたのお答えは、それは前向きの施策じゃないです。ミスだった。私は救護に当たった。一つの責任者として当たった。だからそのときの実情をよく承知しておりますが、あの原爆直後に、ともかく累々たる死体、それからいままさに生命を引き取ろうとするような実に悲惨な状態、そこへ消防団であるとかあるいはいろいろな人たちが入って救護に当たった。これは第二次放射能におかされる条件というものはあるわけです。それを特別被爆者として認…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 なるほど小林厚生大臣は、おそらく大臣として原爆の問題をお聞きになるのは、いままで何回もあってないと思う。しかし少なくとも池田内閣の、これは姿勢の問題であるし、責任の問題です。三十八年度の予算委員会におきましても強く指摘をしておりますし、その後被爆者の団体あるいは原水協、いろいろな人たちが大臣にもこのことを切々として訴え、要求をしてきたのだと私は思う。ところが、いまのあなたの答弁は、私は率直な答弁、まあ熱意がある答弁で…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 いろいろな向きに相談をして——だれに相談をするのかわかりませんけれども、大臣自身が、責任ある立場においてこの問題をどうするかということを決定して、そうして内閣においてもこれを承認させるという態度でなければならぬと思う。ともかく私は、厚生省は実に原爆の被爆者に対しては冷淡だと思う。この前、予算要求の問題に対して局長とも会いました。その際に、この被爆者援護法の問題に対しては、局長はどういう答弁を私どもにしたか覚えておられ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 時間の関係があるので、突っ込んでまたお尋ねしたいのですけれども、残念ながらできないのですが、私はここで問題点をあげてお尋ねしますから、これにお答え願いたい。 これは援護法の制定の中で私どもの要求しておることですが、具体的な項目としては、生活困窮の被爆者に特別生活保護手当を支給する意思があるかないか、原爆障害者に障害年金を支給する意思があるかないか、原爆死没者の遺族に対して弔慰金、年金を支給する意思があるかないか、原爆…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 あなたは、自民党の中で、これはもうおそらく閣議も承認しておると思うのですが、いわゆる旧地主の農地補償——最近農地報償というふうに名前を変えたのですが、それに対して前向きの施策とお考えですか、うしろ向きの施策とお考えですか。あなたはそれに賛成をしておられますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 私が指摘したいのは、そういううしろ向きの施策に対しては、政府も自民党もえらい熱意をもって取り組むのですけれども、こういう非常に重要な問題、一日も早く実施しなければならないという制度に対しては、非常に冷淡であるということです。厚生大臣は責任ある立場に立って、これらの問題に対しては真剣に取り組んでいく、被爆者の信頼を高めていくという——裁判長が指摘したように、いまの政治の貧困、これを直していくという改正でなければならぬと…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 そうした援護法の制定調査委員会をつくるといった問題は、まず先に省内で話し合いをするのでしょう。あなたの話し合いをしたというのは、省内でやったのですかどうですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 省内で話し合いしたのだったら、先ほど私が申し上げましたように、十二月二十何日であったかと思いますが、援護法の問題に対して私どもが考え方を局長に聞いたら、われ関せずえんという態度であったというのです。いまあなたは、いろいろの人と話し合いをやったが、まだ時期尚早であるという意味合いの答弁であったのでありますが、そういうことならば、私どもが援護法制定に対してなぜにやらなかったかと聞いたことに対して、事務当局は、それなり誠意…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 この問題に対しては、いまの答弁ではまことに不満であります。しかし、あと社会労働委員会、あるいはこのことに対しましては党としてもいろいろと準備等もいたしておりますますので、その際また突っ込んでお尋ねをしてみたいと思います。 いま一つ環境衛生法の取り扱いに対してお尋ねをします。 御承知のとおりに、環営法は二回改正になっておりますが、この法律はいわゆるざる法であるといわれておる。これではいけない、保護立法にしなければならな…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 大臣のいまの抽象的な答弁でなくて、過去二回法律改正をやったのは、国会としてはこれは改正をしなければならない、実情にそぐわないから改正をやったのです。その改正を尊重して、当然施策が行なわれなければならないのです。大臣のいまのような御答弁では、これは何のためにわれわれが改正をしたのかさっぱりわからない。具体的に取り組んだ経緯についてお答えを願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中村(重)分科員 それは大臣の勘違いです。私が言っているのは環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律ですから、間違いないのだったらお答え願いたい。