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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 御承知のとおり、かつてはこれは一つの会社であった。戦後の財閥解体という形において、これは三つの会社に分離されたわけです。これらの点も、この三重工の合併を認可するにあたって考慮の一つになったのかどうか、その点どうです。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 確かに経済は大きく動いております。技術革新の中において、変化があったということは認めますけれども、やはり財閥を解体したというそのことは、独占禁止法の中の精神として生きてきているのです。やはりそういう点は、弊害をかもし出すという点について、財閥解体をしたということについては十分生かしていくということでなければならない、こう思うのです。この後十分な注意をもって対処されるものだとは思いますけれども、これらの問題に対する公取委…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 私は公取に対して頑迷であれということを注文はいたしません。ですけれども、政府当局、特に通産省を中心としまして、それら国際競争力を強化する、産業構造を高度化していくという面については、積極的な取り組みがあるわけですね。公取は行政当局のやるそういう態度だけをチェックして、弊害を最小限度にとどめていくという態度がなければならない、こう思います。申し上げるまでもなく、十分その点は配慮しておられることとは思いますけれども、なお十…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 三十九年度の重点施策として、管理価格の問題、これに対して積極的な取り組みをするということが新聞等にも報道されておったのでありますが、それらの点に対してはどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから、具体的な問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 金融機関の拘束預金というものが非常な問題点となっておるわけでありますが、この拘束預金の額といいますか、それは公取が相当調査しておられるようでありますが、大体どの程度ですか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 そのうちに、問題の歩積み、両建てと見られる預金というものは大体どの程度ありますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 私が、予算委員会で大蔵大臣に、金融機関の自粛基準として提出しておるのはどういう内容かということを伺ったのでありますが、その際大蔵大臣は、いわゆる相互銀行方式ということになりますか、二〇%である、実はこういう答弁があったのでありますけれども、どうもそれは事実と相違するというようなことであったようであります。そこでどうもはっきりしないのでありますが、公取のほうにもその自粛基準というものが提出されてあるやに伺っておりますが、…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 では具体的なことは資料として提出していただくこととして、大体のことを説明してください。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 先ほど委員長は拘束性の預金の中に、いわゆる歩積み、両建てと見られる預金、これを金融機関のほうから提示してきた、それに対しては疑問を持つ、こういうお話があったわけです。まさに私も、その差額が非常に大きいわけでありますから、それが金融機関が自主的に判断をしたということが、公取の立場から見てあるいは政府の立場から見て、問題点にならなければ私は不思議だと思うのです。いま委員長が読み上げられました内容は、私は自粛に値しない、こう…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 委員長が言われることもわかるのですが、ところが先ほど私はこの合併の問題にからんで申し上げたとおりに、相当な理由というのは、金融機関のみの立場から言える相当な理由ということであってはならぬと思うのです。貸す人があって、借りる人があるということでありますから、したがって双方の立場から見る相当な理由という形でなければならないと思うのであります。そこで率直に言えることは、七百万円金を借りにいった場合に、一千万円貸そうじゃないか…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 委員長もおられたと思うのでありますが、特殊指定については大蔵省は反対をしているのじゃないか、公取がこの問題に取り組むことは、金融行政の二元化であるということから、難色を示しているということが伝えられているがどうかという私の質問に対して、大蔵省はこれを否定された。いや、むしろ特殊指定が行なわれるということになってくると、大蔵当局としては金融行政上やりやすい面があるのだから非常に歓迎をするという答弁であったわけでありますか…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 成案が煮詰まるのは大体いつごろになりますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 問題は深刻でありますから、どうかひとつさらに情熱を傾けて取り組んでいただくように強く要望いたしておきます。 ついでにお尋ねしておきますけれども、商工中金の歩積みに対しましては、どのような見解を持っていらっしゃいますか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 今度三十九年度の予算の中に、出資と財投で六十億、こういうことになるわけです。そこで、今度三厘金利を引き下げることになるわけですけれども、それは大蔵大臣の説明によると、商工中金の組合員になるためにはまず出資をしなければならぬ。それから借り入れをするときには預金をしなければならぬ。これはある意味においては、銀行の歩積みと内容的には同じなんです。それからまた、商工債を引き受けなければならぬというような形になっておりまして、商…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 金融引き締めによって、先ほど申し上げましたように、非常に成長性の強い中小企業等に対しましては、まあ金融機関も相手になってくれるのでありますけれども、どうもしわ寄せが一般の中小企業に強くおおいかぶさってきておるわけであります。なかなか銀行も手形を割ってくれないということから、勢い町の金融機関のほうに近づかざるを得ない、こういうことになっております。その結果は、私が調査したところによると、日歩十銭であったものが、最近は十五…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 公取の直接的な対象として取り組まなければならぬものではないかもしれない。しかし、そういう広く調査をする、資料を集めていく、そういうものを組み合わして取り組んでいくということでなければならない、こう思います。したがいまして、私は、まずある程度は調査をしておられるのではないかと思ってお尋ねをしたのでありますが、非常に人員が少ないのでそこまで手が伸びていないということは、よくわかります。しかし、大いに増員を要求されて、予算も…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 最近の動向はどういうことですか。

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 総務長官にお尋ねいたしますが、ただいま私が指摘いたしましたように、公取委員長からいまお答えがあったのでありますが、非常に手形は悪化する、結局はこれは長期化するということになるわけでありますが、その他取引条件が悪化する傾向がある、こういうことがあるわけであります。そういう点を非常に憂慮いたしまして、さきの国会におきましても附帯決議をこの法律案改正の際につけたわけであります。ところがこの附帯決議は一向生かされていない、その…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 札幌に地方事務所をおつくりになる、これは前向きでありますから、そのことは了解いたします。ところが少なくともいまの経済状態、開放経済に当面しておるという立場、そのことはまた非常に国民経済的な大きな問題をかもし出してくるわけであります。したがいまして、公取の役割りというものもきわめて重要性を帯びてくるわけでありますが、こういう際に対処するために、ただ地方事務所を札幌に一つつくる、これで総務長官は満足されたのか、いろいろの面…

日本社会党1964/02/19

第46回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 非常に気骨のある積極性のある総務長官が就任されたのでありますし、また非常な画期的な予算を獲付するであろうし、機構が強化されるであろう、かてて加えて渡邊委員長の情熱ということになってくると鬼に金作ということで、実は非常に期待を持っておったのでございますけれども、どうも予算総額においては二億二千二百万でありますか、昨年度と比較いたしますと三千五百九十七万円の伸びでありまして、まことに貧弱だ。どうして総務長官が、また渡邊委員…