中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○中村(重)分科員 深く入りたいのですけれども、時間の関係で端的にお尋ねしますが、これは旧法によって、ただいま御答弁のとおりに二十二名のようでありますが、六月二十六日に失対事業に登録申請を行なった。当該職安はこれを受け付けて、九月の十八日に二十二名、続いて八十一名が九月の二十三日に県に上申をしている。ところが県では十月一日から、これを施行するのであるから、一週間しかない、失業者就労事業に就労するためには二カ月間に十日間失対事業に就労して…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○中村(重)分科員 六月二十六日に出しているんですよ。それを三カ月間近くほったらかしておいて、そして過去二カ月間に十日間失対事業に就労しておらなければ自動的に切りかえることができないということがわかっておる。わかっておりながらこれを上申するということは、初めから新法による就労事業、新しい失対事業に就労させまいとする意識があるからこういう形になっていくのですよ。六月二十六日に出しておいてそのまま握っておいて、九月の十八日、これはまあ日にち…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○中村(重)分科員 当該の江迎の職安所長が、県と失業者との間の板ばさみになって、辞表を出すという問題にまで発展したのですよ。それはそうでしょう。これは適格者として登録するということを県に上申したのですから、本人には安心を与えたのです。ところが長崎県の職安の池田課長は、これは十日間に達しないから、だめだと言ったのです。それで今度は就職促進措置にこれを回すかというと、これもなかなか回さなかった。ようやく最後に回す形式をとったのです。二十二名…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○中村(重)分科員 これでやめますが、この就職促進問題でも、常用労働に就職する意思がない者はこの措置には乗せないのだ、こういうことを言っている。ところがこの調査は失業者に対してどうですか。あなたはこういうところの就職場所があるんだから、これに就職しませんかとあっせんするところは、土建業であるとかなんとかいうきわめて条件の悪い、賃金も低いところですよ。そうなってくると、その失業者はどう言いますか。いやそれよりも失対事業に働かせてくださいと…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 具体的な問題を数点端的にお尋ねしますが、いまの帆足委員の質問を伺って気づくのでありますけれども、土木建築関係の指名入札の方法の問題であります。国にしましてもあるいは都道府県、市町村にしましても——市町村は別でありますけれども、業者をABCといったように分けて、指名入札をしておるのであります。それはそれなりに事業の規模という面からいたしまして、企業自体の能力という点で、これを分けるということは当然でありますけれども、こ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 次にお尋ねしますのは、産業労働者住宅の問題であります。これも三十九年度の構想としましては、中小企業等の労働者の確保が非常に困難な状態に陥っている、そういうことから建設大臣としましても新しい構想をもって積極的に取り組んでいきたいということが新聞に伝えられたようでありますが、その点についての構想をひとつお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 そうした大臣の構想が漸次浸透しまして、最近は中規模企業のそうした産業労働住宅が融資を受けて建設するということがあるわけであります。いまの大臣の答弁から漸次小企業へとずっと浸透していくことを期待するわけですが、ところがこの産業労働者住宅建設というのは、企業主がこの住宅を悪用するという傾向がまたあらわれておる。当該の労働者を入居させないで、全然別の者、自分の親戚縁者とかあるいは自分の企業に利害関係のある者を入れてくるとい…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 次は新道路五カ年計画についてお尋ねをいたしますが、これは申し上げるまでもなく、地域格差を解消するという点に私はあるんだろうと思うのであります。そうなってくると、後進地域の道路開発ということについては、相当重点を置かなければ、地域格差の解消というものはあり得ないと思うのでありますが、考え方をひとつ聞かしていただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大体わかったのですが、具体的な構想について伺ってみたいと思います。 後進地域としては九州では東九州という点になろうかと思うのでありますが、この東九州の動脈的な道路網の開発という点で関係県のこれらの地域が計画の中に入っているかどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 地域的な問題、しかも直接的なことでたいへん恐縮なんですが、長崎のバイパス道路、これは大臣自身が十分御記憶にあろうかと思います。これは三十九年度の中に必ず入るというので相当期待感を持っていた、ところが実ははずれた、こういうことですが、あれはどういう経緯であったのか。また来年度においてはこれを実施する意思を持っていらっしゃるかどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 よくわかりました。これはほんとうに県民が期待をし、三十九年度間違いないということでありますので、ぜひひとつこれを計画の中にお入れ願いたいと思います。 次に、住宅政策の問題ですが、庶民住宅を払い下げをする方針である、こういうことが伝えられておるわけですが、終戦後に建設をしました庶民住宅というのはバラック建設である。しかももう老朽化しているというような実情にある。もちろんこの中に入っている入居者は、終戦直後の建物であるだ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 時間の関係がありますので、住宅問題でもっと突っ込んでお尋ねしたいと思いますけれども、次に移ります。 地すべり対策ですが、御承知のとおり、佐賀、長崎あるいは四国なんかの阿蘇火山脈の火山灰が地すべりをするというような非常に危険な状態にあるわけです。この地すべり対策に対してどのようにお考えになっていらっしゃるか、まず伺ってみたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 確かに大臣がおっしゃるとおりだろうと思うのですが、しかし具体的な計画対策というものがあるのじゃないか、具体的な対策をひとつお聞かせを願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 そうすると、いまのところ技術的にはどういう対策があるのですか。たとえば地下水を抜いて地すべりの圧力を押えるということ、それからふもとのほうに受けをつくる、そういうようなきわめて貧弱な対策だけしかいまのところないのじゃないか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大臣、お聞きのとおりきわめて貧弱な対策以外にないわけですね。しかし率直に大臣が先ほどお答えになりましたように、その点については特にひとつ研究していただきたいということをお願いするわけです。御承知と思いますが、長崎県の江迎でいわゆるボタ山くずれがある。ボタ山くずれは鉱害ではないので、一般災害、いわゆる水による地すべりであるということになって、一般災害としての工事が行なわれた。これによって御承知のとおり二、三億の貴重な国…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大臣にお尋ねしますが、時間がございませんので、産炭地振興事業団は、産炭地振興から企業誘致等、いろいろ事業団がやっております。この法律案の審議にあたって議論されたことは、業務の範囲であった。どうしても企業を誘致するということになると、先行投資が必要になってくるわけです。道路をつくる。それに、企業に件うのは水でありますから、どうしても小規模ダムをつくらなければならないということになるわけです。小規模ダムの建設というのは、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大臣、なかなかいま御答弁のとおりじゃないわけですよ。正直に言ってうまくいかない。ですから、この点は大臣突っ込んで研究をしていただきたい。そうしなければ産炭地振興はできません。先行投資がどうしても必要です。先行投資ということになってくると、建設省でなければなかなかダムの建設はやれないのです。ですから、との点については実力大臣の河野大臣にひとつ強く要望いたしておきたい。 最後に一点だけお尋ねをいたしますが、道路工事等に伴…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 私、地元紙を読んでみましたら、ここに大臣こういうのがあるのです。「商店約四十軒が倒産寸前」「心労で閉店入院も」「期成会つくり補償要求」これに対して県側は「営業補償はできぬ」というので、本省と打ち合わせをするために上京をするということが書いてあるのですが、これは長崎市稲佐橋通立体交差、これは何か線路の堤防のようなものがあるわけであります。これは貨車を入れかえるということによりまして、そこへ自動車がたくさんたまっちゃう、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 それでは時間が参ったようでありますからこれで終わりますが、非常に熱意のある御答弁でありまして、営業補償等について、ケース・バイ・ケースで特に善処していただくように強く要望いたします。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 中小企業の金融問題に対して大蔵大臣に具体的な質問をいたしたいと思いますが、その前に予算審議に応ずる姿勢について大臣の考え方をお伺いしてみたいと思います。 いろいろと政府・与党折衝されて予算案を提案しておるわけであります。そして総括質問、一般質問、こうして分科会と、熱心に質疑が続けられるわけでありますけれども、結局終着駅は政府原案をそのまま通すということが慣例として行なわれております。私は、こうした審議がそれなりに効果…