中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 それは情熱、精神力というものは必要でありますけれども、何といっても予算の裏づけというものがなければどうにもしようがないということです。ですから、先ほど私が申し上げましたように、少なくとも予算ももっとふんだんにつけていく、それから機構の面においても十分充実をする、こういうことでなければならない。私どもも予算の要求というものに対しては積極的に取り組んでおりますけれども、総務長官とされても――また公取委員長として総務長官を信…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 そうすると、七カ月とかあるいは十カ月とか、そういう非常な長期の手形が出てきたわけですね。初めの手形はそこで割引ができるかもしれない。ところが、その次にもらった手形は、もうそれが一つの債務になっていますから、持ち込んでも、なかなか手形の割引ができないというような問題が出てくるわけですよ。これば非常な問題点なんです。ただその期間に手形が割れればよろしいのだ、それは違反にならないのだ、これは幅広く解釈をすると委員長の言われる…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 総務長官がお忙しいようでありますから、お帰り願う前に一点だけ伺いたいのですが、先ほど手形の動向ということを私が質問をいたしましたら、調査対象が違う、だからわからないのだ、こういうような委員長の答弁であったわけです。これはひとつ問題なんですよ。企業数が非常に多い、ところが公取の陣容が非常に貧弱である。そこでこの調査が、たとえばことし調査したのは来年調査をするというわけにはいかなくなる。これでは動向がさっぱりわからないです…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 なるほどそれは改善する余地もあるかもしれません。改善は大いにやってもらわなければなりません。ところが八千も九千も対象業種がある。それを千八百ぐらいしかできないということになってくると、三年か五年に一回ぐらいしか調査ができないということになる。単なる調査が目的ではないはずです。親企業が優越的な地位を利用して君臨しているために、中小企業、下請企業はそのような状態に追い込まれている。その大きな弊害をなくすることに目的があるは…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 先ほどの金利の問題の法律解釈でありますが、これは違反として摘発をするといったような場合、これは厳密にその法律解釈というものが正しく行なわれなければならぬということはわかるのです。しかし問題は、弊害を除去して、下請をどう守っていくかということにあるわけです。やはりその精神を生かした取り組みというものがなければならぬということであります。そうなってくると、金利の問題にいたしましても、割引料というものは、これは手形を割ったと…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 発注、検査、納品、手形発行、こういう形になっておる。そこらあたりはスムーズにいっておると思いますか、それから二カ月との関連、これは検査を中心としてどのようにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 現実にはなかなか行なわれておりません。下請け企業がそれに不服を言うと、それでさよならだ、こういって、どうにもならない。下請けは泣き寝入りだというのが実態です。これは取り組みの弱さというものもあるのですけれども、やはり法の不備というものもある。どうしても法律改正ということも必要になってくるのじゃないかと思います。それらの点に対しての考え方もあろうかと思いますが、いかがですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 それでは検討されるようでありますから、前向きの検討の結論が出ることを期待をします。とにかく親企業というものはふんだんに交際費を使い、政治献金をやる。下請けの犠性の上に乗って親企業が安住しておると申し上げても極論ではないと思うのです。どうかひとつ公取委員長としてはさらに情熱を傾けて正常な取引が行なわれるように、取り組んでいただきたいということを強く要望いたしまして、私のきょうの質問を終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 電発法の改正について大臣にお伺いをしますが、この法律案の改正の内容は、現在の理事五名を三名増員をして八名にする、そういう内容になっておるようでありますが、本委員会におきまして数回にわたって質疑が行われ、特に問題となっておる点は、理事を増員するということは運営の問題である、したがってこれは政府提案が適当ではないか、こういうことであります。この点に対する通産大臣の考え方を伺ってみたいと思う。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 議員立法の法律である、だからして改正案は議員提案ということが望ましいのである、そういうことになってまいりますと、あとでこの法律案の改正が政府提案として用意されておる。理事の増員のごとき運営に関する問題を政府提案とせず議員提案にするということになってまいりますれば、あとで政府が用意をしておりますようなそういうことが当然問題になってくるわけでありますが、それらの点に対しては大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるか。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 この理事増員の提案の内容は、それはきわめて簡単な内容になっておるが、三十数件の法律案の準備もあり、提案するにあたって非常に事務がふくそうする、そういう関係があったといたしましても、私どもが審議するにあたっては、これは同じになるわけであります。したがいまして、事務的に非常に繁雑であるからというゆえをもって議員提案にするということは、責任ある態度ではないと私は思う。数回にわたって電発総裁あるいは田中政務次官ともいろいろ議論…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 議員に提案権があるということはわかり切ったことなんです。しかしこの法律案の提案にあたって、そう大臣がいま答弁されるような単純なものはない、そこに問題があるわけです。電発総裁がいろいろ本委員会へ参考人として出てきて説明をされた。私どもはどうしても理事を増員してもらわなければならぬと思っておる、だがしかし、政府も非常に忙しそうだったので、むしろ議員のほうにお願いをするということのほうがいいと思った、そういった意味の答弁をし…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 意見を言えといえば賛成であると申し上げるということでありますが、そういうことでいいのですか、通産大臣。運営の問題ですよ。理事三名を増員をしなければならないということをあなたが痛感をしておられなければ、また積極的にそれを求めるのでなければ、私どもは必要であるということをどうしても認めることはできない。この提案が成立をしなければならない、理事をどうしても増員しなければならないという積極的なあなたの説明があってしかるべきだと…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私は形式の問題だけを問うておるのではない。またあなたが、単なる形式の問題ではなしに、この議員提案の必要性、そのことを自由民主党の党員として、しかも通産行政を預かる当の責任者として、賛成であるならば、もっと積極的にこれに対するその必要性を説明をしていくという態度が当然なければならない。しかも先ほどあなたは、三十数件という法案をかかえて非常に忙しかったのだ、だからして、議員立法というような話が出たので、そういうことにしても…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 全くあなたの言われるのは単なる形式論ですよ。それは野党から提案をされたというような場合と与党が提案をした場合とは、取り組みというものが変わってこなければならぬと私は思う。しかも先ほど、同じようなことを繰り返すわけですけれども、あなたは、政府が忙しかったのだと言ったのだ。だから議員提案という形でやってもらうことになったというその経緯をお話しになった。また私どももこれを審議するにあたって、提案者からいろいろと説明を聞いてい…
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 ただいまの大臣の答弁では納得いかぬのですが、時間の関係がありますので、電発の問題は留保いたしまして、石油の問題に対してお尋ねをします。 いまガソリンの価格——基準価格が非常に値くずれをしておるという状態にあるようであります。それらの点に対して、通産省としてはどのような取り組みをしようとしておられるのか、まずお答えを願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それでは、勧告をするという意思を持っておられない、こういうことに了解してよろしいですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 ガソリン消費税はメーカー段階において課す、メーカーが徴収義務を持ってているということになるわけですが、現実にはどのように行なわれていると思っていらっしゃいますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 現実には末端の小売り販売店がガソリン消費税を徴収をしておる、こういうことになっておると思うのですが、その点はどのようにつかんでいらっしゃいますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 徴税の方法としては行なわれていないのだけれども、実際は小売り販売店が、ガソリン消費税は石油代と一緒にして消費者から徴収をしておるわけですね。そのことがいろいろな弊害をかもしておるという実情なんだから、それらの点に対してはあなたのほうではどう把握をしておられるのか、また行政指導をしておられるのか、その点を伺いたい。