中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 炭じんの発生量が一方幾ら、それから可燃性ガス、メタンの発生量、こういうものによって甲種、乙種というものがきめられた。ところが、発生をすると堆積をするわけです。堆積しなければ、何ぼ発生をしても事故は起こらないはずです。ところが堆積の関係は「多量」ということで、基準は少しもきめられていない。その主観で監督官が多量であるとすれば多量、少量であると考えれば少量ということになる。ところが多量であれば炭じん爆発が起こる、少量ならば…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 あなたがおっしゃるとおり、甲種の指定は条文が十条以上にわたりますが、乙種炭坑というのはただ二条程度で規制をするにすぎないという形なんです。ところがいま私が申し上げましたように、多量に堆積すると爆発をする、少量であれば爆発をしないということにはならないわけです。それは、多量であるということは、より危険性があるというふうに常識的には判断できるけれども、少量であれば爆発しないということは言えないわけです。だから、この堆積量そ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 政務次官、お聞きのとおり、きわめて重大な問題、法的な欠陥というものがあるのですよ。ですから私があなたにお尋ねしたのは、この事故にあたってどういうところに問題があるのかというところくらい、もう煮詰めておってもらわなければ困るのだということです。そういうことを実は大臣なり、あなたから聞きたかった。ところが、非常にあなたを追及するようだけれども、観念的な答弁。こういうことでは私は実は非常ね失望を感じたわけです。こういう問題に…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 今度爆発の起こった三川鉱は、甲種であったものが乙種になっている。こういうことですね。これに対してはどうお考えになりますか。これをどう持っていかなければならぬと考えておられますか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 まあ甲種になると、乙種以上に厳重な規制ができる、こういうことになるわけですから、したがって監督もきびしくなるということは言えます。ところが、先ほど来私が申し上げますように、発生量よりも堆積量というものに問題がある。その基準というものもあわせてこの際お考えにならなければ、単にいま乙種になっているところを甲種にするということだけでは不十分だということは、大体おわかりでございませんか。そこらあたりはどうするのですか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 いろいろと生産再開なんかの問題が議論されており、専門家が行っていろいろ調べておるわけです。労働者は労働者の立場から、生命の安全という点、それから今度の事故において発生をした遺族の問題等、それらの問題の解決というものも完全に行なわれなければならないとか、いろいろな主張がそこにあるわけです。ところが、当局は当局としての生産再開に対しての考え方というものがなければならぬ。いま議論されておる問題というのは、これはきわめて重要な…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 保安の完全ということは、形だけではないと思います。保安が完全であれば、これを再開させよう。そういうことに対してあなたがお考えになって、保安局長として、保安は完全である、これならば再開させてもよろしいとお考えになる、その保安の完全ということはどういうことですか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 私が聞きたいのは、清掃の問題は保安法の四条であるとかあるいは五条に、鉱業権者の義務の問題、鉱山労働者の義務の問題、それからまた続いては監督当局の問題と、いろいろあるわけです。ところが今度炭じん爆発が起こった。改善命令をお出しになっておった。そういうことについていろいろとやはりそこに問題点というものがあったのじゃないか。ベルトコンベヤーというものは、石炭を運搬するために絶えず動かす。清掃を完全にするためには、どうしたなら…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 炭じんには散水するという問題もありますね。散水しても水はかわく。そうすると、炭じんを何で殺すかという問題も考えてこなければならぬ。たとえば散水で殺せるが、散水するということになると、経営者がカロリーの問題とかいろいろ考えて、そういう点から散水をできるだけやらせないという態度が現在までとられてきた。こういうことが炭じん爆発の原因の一つになっているということが言えるわけです。そういういろいろな問題がここにあるわけです。そこ…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 炭じんをなくするために、大体どの程度一日で発生し、どのくらい堆積するのか、そうするとどういうところに炭じんがたまっていくのか、これを清掃するにはどの程度の要員が要るのか、いままでそれがどうなされておったのか、こういうことが従来はどうされておったのか、これからどうするんだ、こういうことが出てこなければなりませんね。ですから堆積量も、発生量から計算すると一日にどの程度堆積するということがわかるわけですから、そこらあたりの研…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 従来どの程度配置されて、これからどの程度配置しようとするのですか。いままでの欠陥はどこにあったのです。それをどう直そうとするのです。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 どうも不十分ですよ。きのうあなたも一緒にお聞きのとおり、常一番も実際何名清掃に従事さしておったのかわからない。それから清掃するということになってくると、ベルトコンベヤーをとめなければ清掃できない個所がある。ですから、そういうことは従来どう行なわれ、今度は具体的にどうしようとするのか。人員は従来はどの程度か。肝心な清掃あるいは注油そういういろんなところに常一番は振り分けておるわけですから、そういう点は、どういう点に欠陥が…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 具体的な、人員が何名だということでなくてもよろしいです。あなたのほうでは人員までつかんでいない。また、あなたのほうでは非常にむずかしい。あなたも私も一緒にきのういろいろと聞きましたが、経営者が言を左右にしてその真相を明らかにしようとしませんから、非常に苦労しておられることはよくわかりますから、私はそこまであなたに、何名配置されてどうだということは言いませんが、しかし少なくとも、いままでずっと巡回しておられて、常一番がど…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 いまあなたが言われるような清掃を完全にするためには、何名程度の要員が必要であるとお考えになるか、また、それを清掃するためにはベルトコンベヤーを一日何回くらいとめなければならぬとお考えになりますか、とめなければならぬ時間はどの程度にお考えになっておるか、そこの程度くらいはおわかりにならなければ、生産再開などということはてんで考えられません。そういう点はどうですか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 人員の配置、それからベルトコンベヤーは従来とめておった。それから完全清掃するために、いわゆる保安の完全を保つためにはどうやっていけばよろしいとお考えになっておるか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 これは非常に重大な問題ですが、いまあなたが言われることは、経営者の言うことを信用なさっておるのか、あるいは労働組合の言うことを信用しておられるのか、どの労働組合の言うことを信用しておられるのか、これはあとの生産再開との関係できわめて重大な問題ですが、どういう根拠に基づいてそういうことをお答えになっておられるか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 きのうあなたも一緒に関係者の陳述というのを聞いたわけですね。それで、いろいろ違うわけですね。ですからそういうことに対しては、重大な問題を将来の問題として起こしてくるわけですから、慎重にひとつ取り組んでいただかなければなりません。ですから、いまあなたに答えていただきたい。責任がある保安監督の専門家ばかりですよ。もう日にちも相当たっているわけですよ。そうなってくると、これだけの清掃をするのにはどの程度の職員が必要か、時間は…
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 時間がだいぶたちまして非常に残念ですが、まだお尋ねしたいことばかりです。保安委員会の運営が適切であったとお考えになっておるか、具体的にはどういう運営をしておるか、その点をひとつ……。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 それは、そのとおりです。それならば、これをどうさせようとしますか。
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中村(重)委員 それは法のたてまえが、労使の関係に対して政府が介入するということは大体好ましいとは考えていない、そういうことでいままでやってきたわけでしょう。どうですか。