P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 商工委員会 第40号

○中村(重)委員 この点は、やはりあなたのほうでは、この協会に対しては定款その他の認可もやる、あるいは検査もやる。それだけに、今度は責任を持って保安面も分担してもらわなければならぬことになるのですが、やはり十分政府の意図が浸透して、政府がやることと変わらない検査というものが行なわれるように、この役割りが十分果たされるように措置していく必要がある。そのためには、当然国から補助金が出されなければなりません。これは、政務次官が、先ほどの質疑に…

日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 商工委員会 第40号

○中村(重)委員 そこで、この保安協会とそれから高圧ガス保安審議会というのがあるのですが、これは性格が違う。したがって、これは分野というものが変わってくるわけですが、これとの関係はどういうことになりますか。

日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 商工委員会 第40号

○中村(重)委員 審議会との関係にいたしても、それから検査、取り締まりの面ですね、通産省がやること、都道府県のやること、それから協会がやること、それからこの高圧ガス取締法以外の製造業等の取り締まりという関係があります。そういう点が非常に重複する面がある。そのことは裏を返せば、お互いにこれは自分の分担じゃないんだというようなことから、肝心なところで間隙が起こって、不測の災害、いわゆる事故というものが発生をする危険性もなきにしもあらずです。…

日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 商工委員会 第40号

○中村(重)委員 それから最近のプロパンガスの事故ということで家庭に非常な不安があるだろうと思うのですが、この家庭用の設備の設置ということで明らかにしているのは、消費者に対する強制はなかなかできないのだから、販売業者に対して、試験制度であるとか、あるいはいろいろな規制の措置を講ずる、こういうことですが、これは温度も四十度ですか、その温度をこえたところにはボンベを置かないとか、あるいは配管なんという点に規制措置があるようですが、現実に私ど…

日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 商工委員会 第40号

○中村(重)委員 最後にお尋ねしておきますが、この協会を設立するにあたって、今度の一部改正法をお出しになったのは、不用意なことばでしょうが、比較的大きい製造業者あるいは販売業者が、今度の改正法は、自分たち既存の業者、特に大きい業者を保護するために、守るために今度の改正案になったのだ、だからして、この法律案はぜひともできるだけ運動をして通してもらわなければならぬのだということを言っておる。それは無責任なことばがちょいちょい出ましょうから、…

日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 商工委員会 第40号

○中村(重)委員 業者の既得権を守っていくという点について、一年半の経過期間を置くという点はわかります。しかし、一方需要者の立場、これは一年半の経過期間というものは、まことに不安というものが続くということになります。ですから、既存の業者を保護するという立場からは、先ほど質疑がありましたように、金融的な措置であるとか、いろいろなことをおやりにならなければならぬと思う。同時に、事故が起こらないような取り締まりを十分やる、そういうことを怠って…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 本会議 第41号

○中村重光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました中小企業信用保険法の一部改正案に対する修正案に関し、提案者並びに関係大臣に質問いたします。(発言する者多し)非常に議場が騒々しくて、質問できません。まじめに質問をいたしますので、与党もまじめに聞いていただきたいと存じます。 まず第一に、信用補完制度に対する基本的考え方についてお伺いいたします。 中小企業信用保険は、昭和二十五年同法の成立で政府が金融機関の中小企業に…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 石炭対策大綱に基づいて産炭地関係についてのいろいろの措置が行なわれておると思うのでありますが、産炭地関係の中小企業の融資関係に対しての法案の内容をお尋ねする前に、従来とってこられた措置に対しての経過、融資の助成に対しましていろいろな措置が行なわれておるようでありますが、その状況について簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 いま御説明のありました融資額は、大体申し込み額の何%くらいになっておりますか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 私どもが漏れ承るところによりますと、ただいま御説明がありましたような手続の簡素化であるとか、あるいは貸し付け申し込みから貸し付け実行まで、日数の問題その他いろいろな面において、必ずしもただいま御説明のあったような状況ではない、非常にシビアな取り扱いを受けておるという不満が非常に多いわけです。しかし、それらの問題を具体的にお尋ねをいたしますと、時間の関係等もございまするので、特段の配意をひとつ期待をするという程度にきょう…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 産炭地関係の中小企業者に対する金融の緩和をはかるということにおいて、きめのこまかい対策をとっていくことは当然であります。しかしながら、やはり資金のワクは、その一つの限度をきめていくというような意味ではなしに、国民金融公庫、中小企業金融公庫、その他の政府関係の金融機関に対しましては、一般の金融との関係も生じてまいります。したがいまして、その資金手当てをするために一般の中小企業に対する資金手当てというものに影響が生じてくる…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 私もある程度承知いたしておることについて、いろいろまだ突っ込んでお尋ねをしなければならぬし、指摘もしなければならぬのですが、きょうは与党との話し合いの関係もありまして時間の制約がありますので、いずれまた適当な機会にひとつ十分ただしたいと思っておるのであります。 そこでお尋ねしておきますが、売り掛け代金の総額並びに回収可能のもの、回収不可能と認定されるもの、その点について、できれば、たくさんの県でもありませんので、各県別…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 いまの御説明は、私どもの調査し、あるいは業者の陳情等によります数字とだいぶ違うのでありますが、この回収可能あるいは回収が困難、不可能であるという認定は、どういう基準でおやりになりますか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 直税局にお尋ねしますが、ただいま御説明がありましたような回収困難である、また、回収できるといたしましても、回収がなかなか円滑にいかないという面があろうと思いますが、徴税上の観点からこれらの点についてどのような取り組みをしておられるのか、その点をひとつ。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 産炭地関係の税の問題に対しては、いま御答弁がございましたように、終閉山あるいは終閉山が見込まれるものに対する焦げつき債権、いわゆる貸し倒れの認定、これだけが弾力的運用という形であって、その他回収が非常におくれている。そうなってまいりますと、結局納税に影響してくるわけです。そうなってくると、税金を納める方法なんかでも、延納の措置も考えられましょうし、あるいは分割納税の措置も考えられる。そういう場合には延利の問題をどうする…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 いろいろ私ども調査いたしておりますので、突っ込んでお尋ねしたいこともありますが、いずれまた適当な機会にお尋ねすることにして、きょうは法案に対して御質問申し上げたいと思います。この、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律案、これは法案の名称のとおり、融資法案ということになっておるようでありますが、単なる融資というのじゃなくて、債権を確保するという、中小企業者の経営の健全化をもっ…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 どうも大臣の、この程度でがまんをしろというのは、ちょっと冷酷じゃありませんが。やはり炭鉱に資材を納入するとか、あるいはいろいろな物品を販売するとかいうことは、関連産業なんですね。炭鉱がある、そこで関連産業として事業を営んでいく、そういうことで取り組んでこられた中小企業者、それが、炭鉱が政府の政策によって転換をしてきた、これはもうやむを得ないのだ、これは個人の事業だからいいじゃないかというふうにもとられるでしょうけれども…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 ただいまの御答弁は納得いかない答弁でありますが、高きにつけるか低くにつけるかという問題なんです。大臣のいまのような答弁だと、他との関係もあるのだ、こうおっしやる。先ほど私が申し上げましたように、石炭産業というものに対しては、これで十分ではありませんけれども、前向きの取り組みをしておられる。これと関連する中小企業に対する取り扱いは、それに準ずる措置が当然あってしかるべきだと私は思うのであります。しかし、私がこの点をいかに…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 資金の問題も特段の配慮が当然なさるべきでありますが、保証する第一線の取り組みの問題なんです。保証というのは当然てん補率をこの法案の内容では七〇を八〇に上げた、保険料率も引き上げた、こういうことにもなっておるわけです。それだけなめらかになったということは十分わかるわけです。しかし、やはり回収ということにあまりウエートを置いて保証するということになってまいりますれば、なかなかうまくまいりません。中小企業者の中でも相当まだ信…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○中村(重)委員 質問が前後いたしますが、中野石炭局長と三治職安局長にお尋ねをいたします。 先ほど大臣に御質問したことと関連してくるのでありますが、この産炭地の転業する業者あるいは従業者、これに対しては一般の職業訓練というようなこと、あるいは広域職業紹介をする場合に、おそらく雇用促進事業団の普通の取り扱いということ以外に考えていないようであります。こういうことであっていいのかどうか。就職促進手当の問題であるとか、あるいは雇用奨励金の問題…