中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 だから、あなたがいまそうお答えになったような態度でもって国は終始しているということですよ。しかし、それでは問題の解決にならないということです。県も全面的にみずから責任を負って県がこの買い上げをやるのかと言ったら、そうもいかないと言うのです。町にやってもらわなければいけない、応分の応援はいたしましょうという程度でしょう。ところが国に言ったら、国はそれは県がやるのだからといういまのようなお答えが返ってくるわけですよ。どうに…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私は、いまのように抽象論のお答えで納得いくような形の質問はしてないのです。具体的な問題として質問している。こういうようなケースがありましょう、あるいは県がやる場合がありましょう、町がやる場合がありましょう、あるいは企業が買い上げるという場合もありましょう。ところが、この山というのは、あなたがお調べになって御承知のとおり、紀元千三百三十四年天武天皇の時代からの歴史というものが実はある。それで千三百六十一年と、こうずっと銀…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 いまのはきわめて具体的な答弁になってまいりましたから一歩前進の答弁である。県や町がやりなさいということであなたが突っぱねるんだったら問題は前進にならないのだけれども、十分意見を聞く、相談をして問題の解決に導いていきたい、そういった答弁でございますから、国も責任を痛感してこの問題の処理に乗り出したいという答弁のように私は受け取りましたから——それ以外にないと私は思っているのです。あとで大臣からお答えをいただきますけれども…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 あなたのようなお答えが返ってくると、また先ほどの農地の問題と同じようなことを繰り返さなくちゃならぬのですね。これはいずれにしても鉱害による犠牲者であることに変わりはないのです。ただしかし、現行法によって鉱山は存続するけれども、鉱業権者はいるのだから、その鉱業権者に対して全面的にこの補償要求というようなことを、国もできなければ住民もできないということになっている。それじゃといってこれは住民が泣き寝入りをするというわけには…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣のお答えは、一般論ではなくて具体的な私の質問に対してのお答えであったわけでありますから、大臣のいまのお答えに期待をいたします。 ともかく深刻な問題ですから、すみやかにこれは解決されるように、法の不備は直していく。また現行法の中におきましても、いろいろの解決の道はあり得るであろう、かように考えますから、大臣は精力的にこの問題に取り組んでいただきたい。あまりにも期間が長過ぎるということでございます。 最後に、一点、法律…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 いまのは私どうもはっきり理解ができませんでしたから、鉱山保安法に基づいてということですか、あるいは私どもがいま審議をいたしておりますこの特別措置法案に基づいて、この着工義務があるということですか。この法案の中からは理解しにくいので、もう一度お答え願います。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それでは、鉱山保安法の改正案をお出しにならなければいけないのではありませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 少なくとも使用を終了いたしました特定施設に対するところの鉱害防止のための立法をなされたわけでしょう。これに基づくところの着工の義務づけというようなものが単なる規則によってやるというのが適当であるとあなたはお考えになりますか。これは当然立法化する必要があると私は思う。それだけの重要な意味を持っておる内容であると私は考えますが、そうは思いませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それは稼働しておるところの鉱害防止、鉱害対策という形で鉱山保安法というものは働く。ところが、いま私どもが審議をいたしておりますのは、休廃止鉱山というものが中心になっておる。私が申し上げておりますのは、この休廃止鉱山の特定施設、使用終了済みのもの、これに対してどうするのか、いつどういう方法で着工するのかといういわゆる着工義務というものは当然この特別措置法の中に盛り込んでしかるべきであった、そのように考えます。稼働中の山と…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 あなたのような答弁ならば、この特別措置法の中に盛り込んでおるものは鉱山保安法の規則によってやってもよろしいものもある。しかし、この鉱山保安法あるいは鉱業法というものは、現に稼働中の山というものを中心にして働いておる。それでは不十分であるからというので、休廃止鉱山に対する立法措置を講じろという要求によってこの法律案が出てきたわけです。そうして特定施設というものをここにあげて、これに対しては届け出の義務であるとか、いろいろ…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 私は、この鉱山保安法の、いまあなたがお答えになりましたような規則を引用しても、これはできないとは言いません。できると思う。しかしながら、せっかくこれを立法するならば、着工義務というものは本法の中に入れるべきであったというのが私の指摘なんです。 それで、これは鉱業権者がいるもの、あるいは鉱業権者がいないもの、これを地方自治体に義務づけるもの等々いろいろあるわけです。それらのことを考えてまいりますと、いまあなたがお答えにな…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 吾妻先生にお伺いいたします。 先ほど来、森参考人からも、また原口、森嶋両参考人からも、この国内鉱物資源はきわめて安定した供給源である、また、海外の鉱物開発の母体であるという点から、その重要な位置づけということについての御意見があったわけであります。ところが、いま政府が進めていこうとする知識集約型ということは、やはり産業の転換あるいはまた国際分業化というようなことが要求されているわけであります。 鉱物は、先ほど来御意見も…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 森参考人並びに原口、森嶋両参考人にお尋ねをいたしますが、この発展途上国に対する鉱物資源の期待というものは悲観的なお答えが実はあったわけであります。しかし、先ほども私が申し上げましたように、現地製錬であるとか国際分業化といったような声が非常に高いことも、これは事実であるわけであります。 そこで、現行法の金属鉱物探鉱促進事業団法が金属鉱物事業団法ということに法の名称が変わり、また事業団そのものも金属鉱物探鉱促進事業団から金…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 当事者とされては意欲的なことは当然であり、また、私どもも、皆さん方の考え方に実は変わりはないわけであります。そうした点から、私は、経営者の方々に希望したいことは、この鉱害防止投資というものが、いわゆるうしろ向き投資であるといったような観念をいまだに持っている者がなきにしもあらず、こう思いますが、鉱害投資というものは決してうしろ向き投資であってはならない。これは前向き投資として最も重要性を持ってこの投資に対処していかなけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 原口参考人に伺ってみますが、三万有余であった労働者の数がいま二万七千名程度になっている。山も減っているということは事実でありますが、また、ある山によりましては、閉山をいたしましてもその山から離職者は出ないでほかの山へ転換をしていくというような事実もあることは承知いたしておりますが、現実に労働者が減っているということは間違いない。先ほど石炭対策の問題——離職者対策ということではなかったと伺いましたけれどもい離職者対策の問…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 森参考人にお伺いいたしますが、この鉱害防止事業に対する事業団の融資条件でございますが、先ほど各参考人から、融資条件というものを緩和する、あるいは全額国が負担をするといったようなこと等々の必要性ということについての御意見も伺ったのでありますけれども、防止事業の所要額の七〇%を大企業、中小企業は八〇%ということになっておるわけであります。私どもは、あなたが先ほどお答えになりましたように、鉱害の防止の重要性ということに対して…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 原口参考人、森嶋参考人に伺いますが、企業といたしましては、特定施設の使用終了後であるといたしましても、企業が存在しておる以上は鉱害に対するところの費用の支出、鉱害防止のための万全の措置というものを講ずるということは当然である。だがしかし、国といたしましても、この鉱害防止といった点に対しましては、より以上に重要性を持ってこれに対処していかなければいけないのではないか。地方自治体に対するところの三分の二の補助事業といったよ…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 最後に吾妻先生にお伺いいたしますが、先ほど松尾委員からもお尋ねをしておりましたが、具体的な例としては、長崎県の佐須鉱山、これは一名対州鉱山とも言うわけですが、嘉永年間、それよりももっと前からの鉱滓の集積というものが実はある。私も現地に行っていろいろと調査もしてみたこともあるわけです。ところが、その一定地域に限って稲のカドミウム汚染というものが非常に高い。その他の地区も、集積をしておるところの地点あるいは埋設されましたと…
第71回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 最後に原口参考人にお伺いいたしますが、私どもはいま両法案の審議をやっているわけでありますが、特に両法案に対して問題点として指摘されるような点がありましたらば、この際ひとつ率直に御指摘をいただきたい、こう思いますが、いかがでございましょう。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 この第三条の役員の増加なんだけれども、事業団の常任理事、いま何名いるんでしたか、これを二名増加するという必要性はどういうことですか。それだけ答弁してもらって、大臣にあと……。