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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)委員 またもとに戻るわけでございますが、この被爆の指定区域の問題でございます。これは局長からお答えいただいてけっこうでございます。 実は、いままでのところ、この指定の問題については行政区域で指定拡大が実はなされているということであります。したがって、爆心地より非常に距離が近いところであるにかかわらず、行政区域が違いますので指定されていないという地区が実はあるわけであります。 たとえば、私は長崎でございますが、長崎市は爆心地か…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)委員 いまのお答え、ちょっと聞き落としましたが、実は申請が正式申請じゃなくて、内々意向打診みたいな形でありまして、四十八年度の予算要求をすでに厚生省がお出しになったあとである、間に合わなかった、こういうことなんです。この距離が近いことには間違いはないわけです。ですから、四十九年度の中でそういう申請が出ましたらば、やはりこの実情をよく御調査になって、この地域を拡大をしていくという必要があるのではないかと私は思っているわけであり…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)委員 あなたがそういうお答えをなさいますならば、私は申し上げざるを得ない。 私は、長崎県の西彼杵郡の長与、時津から申請書が出ている、これをどう扱うのかということを伺いました。ところが、もうすでに大蔵省に概算要求をいたしておりますから、ことしは間に合いません、そういうおことばが返ってきたではありませんか。にもかかわらず、いまのような答弁は、これは公式の場所の答えでなかったのだということで、あなたがそうおっしゃるのか、あるいは私…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)委員 まあ、それがまともな答弁でしょう。間に合わなかったのです。四十九年度にはこの申請が出るはずですから、十分書類を、県のほうへ指示して具備されて、そしてその必要をお認めになれば、それを認めていく、そういう態度でなければ私はいけないと思います。ですから、最後の御答弁がまともな答弁であると理解をいたしまして、この点に対しましては、これ以上申し上げません。 次に、私がもう何年来要求をしてまいりましたものが、まだ日の目を見ていない…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)委員 いずれにいたしましても、警防団員の方々が任意でやっておったのではない。命令によって活動をしておったという事実は、間違いない。そしてその指導を受けておった方々は、総動員法に基づいて徴用され、あるいは動員学徒といったような形において、殉職をする形になってまいりました。これらの方々は、この対象とされたわけですね。警防団員は同じように命令によって行動をいたしておりました。そしてこれらの動員学徒等を指導してきたわけであります。命…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)委員 それでは時間もおそくなりましたし、大臣のいまの答弁を私はすなおに理解をいたし、それを期待いたしたいと思います。 私は、きょうはこれで一応質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 先日、大臣に電気ガス税の問題についてお尋ねいたしまして、前向きの答弁はあったのですけれども、どう考えても私は矛盾であると思います。抵抗を感じているのです。税収が千五百億、これに対して軽減額は五百三十億、しかも、その軽減額というのが、特定産業に対する減免措置ということになりますね。一般家庭用に対しての減免ということであるならば、私は電気ガス税の性格上わかるわけですけれども、依然として産業優先の減免、なかんずく名称は変え…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 新しい視野からといいますと、私がただいま指摘申し上げましたようなことを大臣は了承をされて、そういう方向で改めていく必要があるという考え方でしょうか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 端的に申し上げて、私は家庭用の電気の使用料に対しては課税すべきでないという考え方を持っているのです。また、産業用にいたしましても、免税品目百二十九品目あるわけですね。また軽減品目というのが相当あるわけですけれども、家庭用の電気使用に対して免税、減免措置というものが従的に扱われている、そして産業用重点主義になっているというところは間違いであるというような考え方を持っているわけですよ。これは全く産業用に対して減免措置を講…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 まあその点大臣のただいまの答弁、期待をいたしておきたいと思います。 それから私は、これはいつも取り上げている問題ですけれども、従価税になっているということです。電力料金が、高い地域と安い地域があるわけですね。高い地域は、それにプラスして税金も高いわけですね。私はこれを称してダブルパンチだ、こう言っている。これはやはり矛盾だと思うのですよ。ですから、従価税はやはり従量税に切りかえる必要があるのではないか、こう思います。…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 この点はひとつ検討していただきたい。私はやはり従量税であるべきであるということは、ひとつ信念で、大臣も従価税がやはり適当であるというふうにお考えになっておるといたしましても、やはり私のような考え方は、私一人ではないと思いますから、そこを十分ひとつ検討していただきたい。私はこの点はもう数回取り上げておる問題ですから、自信のほどに変わりはございません。 それから、料理飲食税問題ですが、何としても一般大衆食堂、飲食店なんか…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 なるほど、この免税点が現行九百円から千二百円になるのですね。それから旅館が現行千二百円が二千四百円に引き上げられるということを御提案になっているわけです。大衆食堂にいたしましても、いまの千二百円ということは、これはもう免税、むしろそれ以上というようなことが大体普通じゃないでしょうか。これはある程度、千二百円ということになりますと、一応免税点としては妥当性がないとも言えないと思いますよ。しかし、旅館の二食つき二千四百円…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 それから住民税の課税最低限ですけれども、所得税は現年度にかかる、ところが住民税は前年度の所得が基準になっておりますから、これは同率であるとは私は申しませんですけれども、だいぶ引き上げることに努力をしておることは多といたしますけれども、これはやはり何カ年計画かで所得税と同率にしていく必要があるというように思うのです。一カ年おくれになっておりますから、それだけの差がつくのはわかりますよ。ですけれども、何カ年計画かで所得税…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 所得割のほうも私はやはり同率にすべきである。ですから、一年おくれになりますからその点に差がつくのは理解をいたします。ですけれどもやはりこれは同じにしなければいけないんじゃないかというような感じがいたします。まだ是正をしなければならないところはたくさんありますよ。法人に対する扱い等、もっと引き上げなければならないといった点等ありますから、税収をはかるためには。大臣が真剣にこの問題にお取り組みになりますと矛盾をお感じにな…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 同じ身体障害者で特別障害者控除というのがあるわけですが、特別障害者控除というのは普通の障害者と若干差をつけて、たしか二万円程度差がついていたと思うのですけれども、たしか今度の改正で十六万円ぐらいになっておるんじゃないかと思うのですけれども、基礎控除額ぐらいまでは特別障害者控除は引き上げられなければならないものだ、こう思うわけです。その点はいかがでようか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 時間がありませんからはしょってお尋ねいたしますが、商工会館の不動産取得税というのは、私は、免税扱いにしているんだろうと思いましたところが、免税の扱いになっていないんです。固定資産税は免税扱いにしているんです。国の補助金によっての建設事業に、三年ぐらい前から実はそういう扱いがなされたわけです。どうしてこの不動産取得税を免税扱いされなかったのか、これは当然免税扱いにすべきじゃないかと思うのですが、どうお思いになりますか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 前向きの答弁ですから、そういう扱いになるであろうことを期待をいたしまして、重ねてお尋ねすることはいたしません。 それから、これもたいへん矛盾ですが、高度化資金というのがございますね、中小企業振興事業団ですか、高度化資金の貸し付けに対して六五%、それから協調融資というのが中小企業金融公庫あるいは商工中金等から一五%、それから自己資金が二〇%なんですよ。ですから自己資金を二〇%準備すればいいわけですね。ところが現実にはど…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 通産省ということは私もよく承知いたしております。通産省であるけれども、扱いは自治省の所管になる。なぜかといいますと、都道府県が融資の責任者になるわけです。国は、直接その事業者に貸し付けるんじゃない。都道府県に対する協調融資のような形になる。実質は、いまあなたがお答になりましたような形になるのです。しかし、形式はあくまで、いま申し上げたように、その融資をいつするかということは、この決定権というものは都道府県が行なうので…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 時間が参りまして、委員長、たいへん申しわけありませんが、消防団員の処遇の問題につきまして、最後にお尋ねをいたしておきたいと思います。 消防団員の処遇につきましては、これは自治省としても真剣にお考えいただかなければならないことは、消防団員の減少の傾向にあるということです。もちろん、これは常備消防のほうに移行しつつありますけれども、常備消防というものが完全を期することはなかなかむずかしい。したがって、消防団員に期待すると…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○中村(重)分科員 これで、簡単にお尋ねして終わりますが、戦時中の殉職警防団員に対するところの扶助料の支給の問題でございますが、実は弔慰金というものを一律七万円でございましたか、実は支給をいたしているわけです。その支給を受けた者が二千六百十二人全国にいるわけです。私は不合理を感じておりますのは、教育訓練された者は、軍人軍属援護法という法律がございますね、その法律の対象になる。そして事実上拘束された当時の警防団員がこの軍人軍属援護法の対象…