中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたは銀行局長であった関係から、この問題については関心が最も深い、それだけにあなた自身の反省として何ものかがあるだろう。まかしてほしいと言っている銀行局が銀行に従属してきたというこの事実は否定することはできませんよ。銀行局はいままで何をやってきましたか。やってきた、こういうような通牒を出した、何だかんだと言ったって、この拘束性というようなことをどうすることもできなかったじゃありませんか。今日まで銀行を公取の特殊指定に…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 十七分間という時間的制約の中で質問しますから、まとめて質問いたします。答弁は簡潔にお願いいたします。 まず公取委員長にお尋ねをいたしますが、商品の投機ですね、とりわけ商社の買い占めに対しまして、公取は独禁法第四十条を発動して強力な調査活動を展開し、これを処分すべきであるということで質問いたしましたが、公取委員長はそれに対しまして、初めはやれないということでしたが、私が具体的な条文をあげての質問に対しまして、やれる、これ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 私も、日防空法に基づいて犠牲になった方が援護法の対象にならないで積み残されておったことに対して数年来——大臣が社労委員会の主というようなことで一番御存じでございますが、これを援護法の対象として遇すべきであるということを主張してまいりました。その結果、警防団員に対しまして七万円の特別支給金が交付される。それから長崎医大の学生、看護学校の生徒に対しまして、これまた警防団員に先んじて七万円の特別交付金が支給をされているわけで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 大臣のきょうの答弁は、前回私の質問に対してお答えになりましたことよりも、たいへん後退していると思います。私は、前回、具体的に、警防団あるいは長崎医大の学生、看護学校の生徒、固有名詞をあげまして質疑をいたしましたのに対しまして、大臣は前向きの答弁をなさいました。プライベートでお話し申し上げたことは、きょうは避けます。少なくとも大臣は事務当局の意向によって左右されるような不見識な方ではないと思うのですけれども、私も法的な関…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 消防庁からも文部省からも御出席いただいておりますので、それぞれお答えをいただきましょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 当時の消防長官でありました松島政府委員は、私の質問に対しまして次のように答えております。性格としては弔慰金的な性格と考えております。七万円は、前に長崎医大の学生の被爆者に対して特別支給金が出されておりますので、均衡を考慮いたしました、こう言っておるわけです。これはもう全く同じなんですね。やはり私どもが、日防空法に基づきまして当時軍の命令によって地方長官あるいは学校長その他の機関の長が防空業務に従事せしめた、医大の場合は…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりです。速成教育をしなければならなかった。医者はどんどん戦地に召集される。それだけでなくて、本土空襲がどんどん行なわれる。そして負傷者が出る。救護隊を結成して救護活動を展開しなければならぬということのために、これは医者の卵である学生を工場等で働かせるなんてことは愚の骨頂であるという考え方であったと思う。そこで学校へ帰ってきた。そしてこれはただ一ずに勉強させるということだけが目的である。防空のために特別訓練…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 大臣、たいへん前進したお答えがございました。ここで大臣の認識を新たにしていただきたい。 この防空法をつくりました際は、医療従事者としては医者であり、あるいは歯科医師であり、あるいは看護婦等でよかったわけです。ところが戦争が苛烈になれば、どんどんどんどん医者が戦地に召集される。先ほど申し上げたとおり、もうどうにもならなくなった。 この防空法をつくった当時におそらく日本は勝つだろう、そういう状態が生まれるというふうなことは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 それじゃ援護局長、あなたに質問をするのですが、何回もあなたの答弁をとめて恐縮でした。 この前、局長は大原委員の質問に対して、警防団の問題に対しましても、従事令書が出ていない。それは、この対象にならないというので、ずいぶん抗弁された。ところが、大原委員が具体的な事実、そういうことによって質疑をされたのに対して、あなたの考え方も変わってこられた。そしておそらく大臣の先ほどの答弁と警防団員の問題に対しては、あなたも同じような…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○中村(重)委員 その点は、先ほど私が申し上げたとおり、それは教育訓練もやらなければ救護作業はできないわけだから。だから、速成教育もやって、やはり医者にして戦陣に送らなければならぬ。できるだけ教育もしなければ、申し上げたように、負傷者に対するところの援護もできない、救護もできないわけだから、これは当然なことです。 だから、そういう形式的なことではない。ただ、私が言った警防団と、その同じような防空法に基づいて、ただいま私が具体的な事実とし…
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 各参考人とも、消費者保護の第一線に立っておられるだけに、たいへん参考になる御意見を聞かしていただいて、敬意を表したいと思います。まず第一に、消費財安全対策小委員会の委員でいらっしゃる大友参考人にお尋ねをいたします。 この審議の過程で相当突っ込んだ御審議になったのだろうと思うのでありますが、この製品の安全確保について、国と民間の役割りがそれぞれあるわけでありますが、国の役割りというのはこの程度でいいというようにお考えにな…
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 時間の制約がございますので簡潔にお尋ねをいたしますが、お答えもそのとおりお願いしたいと思います。 渡辺参考人にお尋ねいたしますがただいまもいろいろ御意見がございましたように、この法律案というのは、たてまえとしては消費生活用製品のすべてを包括的に対象にするいわゆる一般法である。ですけれども、実際の運用の面ではきわめて限られた特定製品のみが対象となるというように見られるわけであります。この点が今日までの審議を通じまして各委…
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 すべての製品に対して事前チェックができないにしても、先ほどあなたの、指定としては幼児の製品を指定してもらいたいということが非常に参考になったわけでありますが、新しい製品だけは事前チェックが必要ではないのかというように思うわけですが、その点についてのお考え方です。
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 竹内参考人に二点についてお尋ねをしてみたいのです。 御承知のとおり、現在政府の苦情処理体制というのがあるわけですね。消費者の意見というのがこの苦情処理体制の中に反映しているかどうかといった点。 それから、国の欠陥商品に関する監視体制というのもあるわけですが、この監視体制というのは現在の程度でよろしいのかどうか。問題点としてあなたがお考えになった点があるんだろうと思うのですが、一応伺ってみたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 大友参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど竹内参考人から表示の問題について触れられて、これもたいへん参考になったわけですが、製品そのものに欠陥がなくても、使用方法を誤って事故を起こすという事例がたいへん多いようであります。そこで、現在の使用方法の表示というのがこれでいいのかどうか。竹内参考人は先ほど、たいへん不親切な不十分な表示であるということについても触れられたのですが、特に御婦人の立場から、この点に対しては関心がおあ…
第71回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、私は、この法律案は百四条にわたるたいへん長文の法律案で、慎重に審議はいたしておりますが、これをできるだけ早く成立させるという考え方であることを申し上げておきたいと思います。時間がございませんから、これで終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 先ほどから質疑応答を聞いておりますと、各政府委員の答弁、なかんずく齋藤化学工業局長の答弁は、現在のセメント不足というのは不可抗力だ、また将来の見通しについても、韓国からの緊急輸入だとか、あるいはセメントの不需要期に入るとか、これは私はたいへん甘いと思っております。そうしたことでは問題の解決にならない。このメーカーの売り惜しみといったことがないと確信を持っているのかどうか。それから建設会社の大手が困ってない、相当ストック…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 関連ですから、まあいまのお答えに対しての議論はいずれまた適当な機会にいたしたいと思いますけれども、いまの答弁を聞いておりましても、あなた方は世故に通じていない。たとえばいま政務次官が、一斉に工事に着工してもらっては困る——現在着工している工事はどういう方法で消化しているのかということを御存じないのです。建設省がお見えですから、あとで私は聞いてみたいと思う。セメントが不足しているから、五つの現場を持っておると、四つの現場…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたも世故に通じてない一人のような感じがしてしようがない。国がやる事業、これは比較的大きい事業なんで、それで大手業者が主として相手になるのですよ。その実態しかつかんでいらっしゃらない。ところが小さい事業、なかんずく地方自治体等がやらせる事業になってくるとどうするか。年度末というのが多いですね。大手業者というのは単年度工事というのは少なくて、二年、三年という工事になるのですよ。何億というのをやる。ところが、地方自治体等…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 高橋委員長にお尋ねをいたしますが、公正取引委員会は、ジュースの不当表示の問題について、昭和四十六年四月三日、不当景品類及び不当表示防止法第十条第六項の規定に基づいて不服申し立てがあったので、審判手続を経て次のとおり審決をする、こういうことで昭和四十六年(判)第五号でもって審決をいたしておるようでございます。その後、また主婦連のほうから不服申し立てがありましたのと内容的には変わらないその申し立てを実質的に認めるような表示…