中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 輸出保険というのから投資保険ということに変わったというようなことを考えましても、政府が海外投資に相当力こぶを入れていこうという意欲的なものが出ているわけであります。また、発展途上国におきましても、国際収支の関係からむしろ借款よりも投資を期待するというような傾向も実はなきにしもあらず。ところが、海外に企業が進出をしてまいりますと、多国籍企業というものは多国籍企業としてのまたいろいろな役割りはありましょうが、弊害というもの…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 まだこうした基本的な問題についていろいろ政府の考え方を明らかにしていただきたいとも思っておりますが、時間の関係もあることでありますし、できますだけこの法律案の審議を消化してまいりたい、このように考えますので、具体的なドル対策の問題にしぼってお尋ねをしてまいりたいと思いますが、企業の転換をいたします場合、やはり手かせ足かせになってまいりますのは、従来持っている設備が一番問題になるわけであります。この設備をどうするのかとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大臣、いまお聞きのとおりでございますが、この高度化資金でいまやっております共同廃棄ということは、私はドル対策という形と全く結びつかないとは申しません。しかし、必ずしも緊急対策あるいは恒久対策として企業転換を進めていくためにというような、そのものずばりでこのことが考えられたものでもないのではないかというように思うわけです。全くそうではないとは言いません。やはり共同廃棄の問題というようなものも、これはショックのごとくその他…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大蔵省からも御出席でございましょうから、担当の主計官、大蔵省の考え方はいかがですか、この設備の買い上げについては。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 買い上げについては、これは予算が必要であることは言うまでもございません。これは融資ではなくて買い上げでございますからね。買い上げの対象というものをどういうものにするかということ、買い上げの主体はだれかということ、それから現行の立法その他制度の中でこれが可能かどうかといったような点についてはいかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 大臣が前向きでお答えになったわけでありますから、重ねて私は申し上げることをきょうは避けますが、実はきょう私が初めてこの問題を取り上げたのではないわけであります。一昨年のドル・ショックの際も、設備の買い上げの問題は当然やらなければいけないということを強く主張してまいりました。おそらくこれは私どもだけではなくて、与党の中にもそういった考え方の者もいるのではないかというように思われるわけであります。大臣がいまお答えになりまし…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 予算に計上いたしておりますから、禿河主計官にお尋ねいたしますが、前回の信用保険の引き受けワクはいくらだったのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 当初五千億であったわけですね。当初五千億であったのを二千億に減らしたのではありませんか。どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 最終的には二千億になった。これは当初は五千億ぐらい必要であろうという考え方であなたのほうは保険公庫との間にセットしておる。しかし、それだけのワクは必要ではないというので二千億に減らしたというのが実情ではないか。しかしいずれにいたしましても、最終的に二千億になっておりますから、いまのお答えでよろしゅうございますが、その実際に使ったのは幾らですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 私の調べたのを申し上げたように、五千億であった。しかしそれが二千億に減らした。その二千億であったにもかかわらず、実際に使ったのは六百六十七億でありますか、約六百七十億弱。どうしてそんなに大きく見通しが狂ったんですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 どうもあなたが、金融緩和になって、まあそれだけ必要なかったのだ——それにいたしましても、あなたのほうでは、今回も前回も各通産局を通じて調査をしたんですね。産地の状況はどうなのか、業種はどうなのか。また大臣が指定をしなければ——大臣認定というのも実は出ているわけでありますから、いろいろ調査をしてそういう決定をされた。そうしてまた、保険ワクというものもおきめになった。ぎりぎり二千億程度は必要であろうということで決定をされた…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 きわめてまれであろうでは困るんだ。前回に続いて今回、わずか一年有半にして再度のショックが生まれてきているんだから、前回は具体的にどうだったのか、今回はどうすればよろしいのかということを、具体的な実績の上に立ってあなたのほうは今回の引き受けワクというものもおきめにならなければいけない、そう思う。それならば、できるだけこれを運用するように、全部を保険の対象にするようにということで指導してきたんだから、そんなことはまれだろう…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 私の質問に対してまともな答弁になっていないのですよ。二千億という引き受けワクをとったわけですね。そして現実には六百六十七億であったというわけです。六百七十億弱なんです。ところが、別に別ワクとして百三十億という金が保証協会の保証の中で融資されておるということです。二千億というワクがあるのに、なぜにわずかに六百六十七億をこの緊急融資の保険の引き受け対象にしているのか。これは条件が違うんだから。利率にしても何にしても条件が違…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 いまのあなたの答弁は、これは保険の運営をしていること全体に重大な影響を及ぼすのですよ。ドル・ショックに対する緊急措置だけの問題じゃない。政府の金に政府が保証するのがいいかどうかという問題はそう簡単に片づけてはならない問題なんです。私は基本的には適当ではないと思っているのです。政府の金に政府が保証する、国民金融公庫の融資に対して、あるいは環衛金融公庫等々の融資に対して保証協会が保証をするということは、これは基本的には問題…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 それからこの既往の緊急融資に対する返済猶予ですね。これが緊急分に対しましては一年、それから高度化資金と近代化資金というものは二年ということになっていますね。実はこれから支払いを始めようかというのも今回のショックを受けたわけであります。ですと、一年の猶予ということでは無理があるのではないか。緊急融資の場合、もう少し猶予期間を延ばす必要があるのではないかと思いますが、実績等から考えてみて、この点、いかがでございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 先ほど私が申し上げました業種指定の問題あるいは産地指定、それから大臣認定ですね、これもパーセンテージを上げるということは、それはそれなりに緩和したということにもなるのです。しかし、その範囲をもっと拡大をしていくという必要もあるわけです。ですから、そういう面でこの率を上げるということだけではなくて、その範囲をもう少し広げていくというようなことについても、いわゆる大臣の認定があるわけですから、大臣の認定はもう少し弾力的にこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 それからこの点はぜひお答えをいただいておかなければなりませんが、この六・二%の金利の対象となるものが一千万円まで、ところが国金は五百万円、こういうことになっておりますが、これが原則なのかどうかということと、五百万円をこえるときは、こえる額の二分の一の合計だということになっているのでございますが、どうもこれはわかりにくい。私が頭が悪いからわからないのかもしれませんが、原則を一千万円という形にしているのだったら、この五百万…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 わかったようでもあるのだけれども、一千万円が原則なんだから、千五百万円の申し出があったときは一千万円までは特利である、こういうことになるわけです。だったら、五百万円をオーバしても、そのオーバーした分は二分の一が特利だということじゃなくて、それも一千万円までは特利でいいじゃないか、そういう扱いが当然されるべきだと思うのだけれども、一千万円を原則にしながら、五百万円というのをもう一本線を引いておいて、そうして五百万円をこえ…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 同年度間の保険の事故率はどうなっていますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 ついでに伺っておきますが、回収率はどうなっておるか。