中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 大臣は、イランで石油消費国連盟に不参加の方針を明らかにされたわけですが、それはそれなりに私どもも賛意を表するわけです。ところが、ECがエネルギー政策でもって日米との協力強化を強調して具体的な政策を明らかにいたしておりますが、この点とのひっかかりと申しますか、矛盾も出てくるのではないかと思うのです。この点はどうお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 私が先般商社の買い占め、売り惜しみの問題について緊急質問をいたしました際に、備蓄の問題、備蓄だけではなくて一歩踏み出して公団等をつくってそこで購入するということもやるべきであるということを政府の方針としてただしてまいりましたが、そこまでは考え方が固まっていないようでありますけれども、石油、非鉄金属等についての備蓄公団をつくり、また、農林省は農林省なりに農作物等の備蓄公団をつくっていきたいというような方針を明らかにいたし…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 資源の問題につきましては、たいへん重要な問題でございますし、また通産省といたしましても今度機構改革でエネルギー庁をつくるということで積極的な姿勢をお示しになっていらっしゃる。したがいまして、またあらためてじっくりこの問題を時間をかけて御意見を伺いたいし、議論もしてみたい、こう思います。きょうは時間の制約がございますので、次にお尋ねしたいことについて触れます。 五月十日の新聞報道ですが「系列外業者のガソリン安売り」「通産…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 いまの答弁では私ども納得いたしませんが、少なくとも国民は納得しないと思うのです。これはこの新聞の中身を読んでみましても、「石油資本の系列にはいらない無印ガソリン店を開き、ガソリンや灯油を安売りしようとした業者たちが、通産省から開店をストップさせられた。石油資源危機を理由に値上りが続いているが、半面、末端小売りでは割当量を売りさばけないのが実情といわれ、業者たちは「業転物」といわれる余ったガソリンなどを市価より一五%程度…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 ガソリンスタンドが安いものを買ってきて売ることは好ましいことですよ。そういうことが品質が悪くなるのだという受け取り方が間違いなんですよ。だから、ストックをしてきているわけですね。値段が上がるんだというようなことから買い占めをやっている。ところが、持ちこたえられない。だから、それを売ろうといったような形になってくる。ところが、正規のメーカーと申しますか、そういったところから買うということになってまいりますと、価格統制をし…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 大臣の感触を伺ってみたいと思うのですが、商社の三月期決算の利益は前期を倍増したたいへんな大もうけをやっておりますが、この三月期決算、それから前期の九月期決算と合わせますと、これはもう全く私どもも驚くような商社利益をあげておりますが、このような商社の大もうけに対して、大臣はどのような感触をお持ちになっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 総合商社がこのようなべらぼうなもうけをやったということは、買い占めであるとか売り惜しみ、土地や株式その他に対する投資をやってもうかったということが主因ではありますけれども、もうけさえすれば何でもよろしいという手当たり次第に無秩序に大企業がどこにでも進出をして利益をむさぼっておるというところに問題がある。 そこで、二月の二十七日に同僚佐野委員が、この総合商社その他大企業がクリーニング業界にまで進出をしているということは好…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 大臣の姿勢と申しますか、考え方は私も賛成です。ところが、それだけでは問題の解決にならない。団体法にいたしましても、あるいは環衛法にいたしましても、調整行為以上出ないわけです。今度の売り惜しみ防止の法律案にいたしましても、商社が手当たり次第どこでも、もうかるところに進出していくことを規制することにはならない。してみると、どうしても中小企業者の事業分野の確保ということが必要になってまいりますから立法措置が必要であると考えて…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 それでは、時間がもうわずかしかございませんから厚生省にお尋ねをいたします。 具体的な問題ですが、大企業がクリーニング業に手を伸ばすことになりまして、洗たく物の受け取り及び引き渡しのみを行なうところのクリーニング所というものをつくっておる。ところが、これはクリーニング業法あるいは環衛法の圏外にある。ところが、クリーニングをしなければならないような寝具だとかその他衣類等々は、伝染病の罹病者を含んで不特定多数の人が使用してお…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 もう検討の段階ではない。先ほど申し上げましたように、クリーニングの処理をする前に、これは伝染病の罹病者を含んだ寝具を扱っておるわけでしょう。ところが、クリーニングの処理をいたしましたあとでも相当数の細菌の汚染があったという学会報告が出ているわけです。これらはもう本社で講習をするというようなことだけにとどまらないのです。資格者が必要なんです。 もう一つは、取り次ぎ店というのは専門の取り次ぎ店じゃないのです。食品販売等をや…
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○中村(重)委員 あなた方は実態をおつかみになっていらっしゃらないのです。私どもは現場を見ている。それは取り次ぎ店に対しても、クリーニング業法の条文に基づいて、こうしなければならぬ、ああしなければならぬようになっている。行ってごらんなさい、取り次ぎ店に。そういうことじゃありませんよ。よごれた品物をずっとそのままほったらかしてある。一つの容器にしまって、そうして公衆衛生上の措置をとっているのじゃない。それはその取り次ぎ店の責任者というのが…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○衆議院議員(中村重光君) 国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案の衆議院における修正につきまして御説明申し上げます。 修正は、中小企業信用保険法による輸出中小企業関連保証の特例のうち、無担保保険の付保限度額を、別ワク四百五十万円から五百五十万円に改めたことであります。 御承知のとおり、輸出関連の中小企業者は、前回のドル・ショックから十分立ち直っていないうちに行なわれた今回の円の変動相…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業金融の円滑化を図るため、無担保保険の付保限度額の引上げを検討すること。 二 各種保険の保険料率の引下げについてさらに検討するとともに、特に公害防止…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 ただいま提案いたしました修正案につきまして、提案者を代表し、私からその趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、すでに委員各位のお手元に配付いたしておるとおりであります。 御承知のとおり、輸出関連の中小企業者は、前回のドル・ショックから十分立ち直っていないうちに行なわれた今回の円の変動相場制移行により再度の打撃を受け、深刻な影響をこうむっております。これらの輸出関連中小企業者にとりましては、今後の金融引き締めの基調の中で金…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、今次の国際通貨情勢の変動により輸出関連中小企業者が深刻な影響を受けている事態にかんがみ、次の諸点について速やかに適切な措置を講ずべきである。 一 業種及び…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 さきに通産省並びに中小企業庁が全国の主要輸出産地九十八についての影響の調査結果を発表したわけですが、その後さらに影響の度合いが深まるのではないかという見通し等も立てておったようでございますから、その後の影響がどのように出ているのか、具体的にひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 中小企業庁のほうで影響の度合いについて資料を出されているわけですが、それによると、「前回のショック前の水準と横ばいないし低下している産地が六割を占め、今後も四割の産地は一そうの低下」をすると予想される。「休廃業、倒産もすでに延べ六十一産地九百六十一企業で発生、今後も当面六十九産地で約九百企業の発生が見込まれている。」「今回のショック直前の経営状況は、前回のショック前と比較して雑貨を中心に六割の産地で悪化している。」輸出…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 緊急対策ということになってまいりますと、ショック療法というようにも私は言えようかと思うわけでございます。まあショック療法はショック療法として、これは当然やらなければなりません。だがしかし、資本の自由化というものが政府の方針として、いま次から次に自由化方針についても明らかにされてまいっております。低開発国の追い上げというものはさらに激しくなってくるであろうということも予想されてまいります。 〔委員長退席、田中(六)委員長…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 まあ一応の考え方というものはわかるのでありますけれども、私はいま少し具体的な恒久対策というものがなければいけないと思う。知識集約型と申しましても、題目はよろしいのですけれども、じゃ具体的にどうなのかということになってまいりますと、これはなかなかむずかしい問題であろう。また、政府が知識集約型というような形において題目を掲げて、そしてその裏づけとなる予算ということはどうかということになってまいりますと、きわめて貧弱な予算し…
第71回 衆議院 商工委員会 第20号
○中村(重)委員 広い意味の企業転換ともいえましょうし、企業転換ということよりも、政府の施策としてこれから推進をしていかれるのではないかというようにも思うのでありますが、国内で立ち行かなくなった企業が海外進出という方向は当然出てくるわけであります。これに対しましては国際分業との関係等も出てまいりましょうし、大臣の方針として企業の海外進出、国際分業化の方向をこれからどう進めていこうとお考えになっておられるのかという点と、それから事務的な関…