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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 そうしてみますと、この実績に基づいて今回の改正という形になってきているわけでございますが、無担保無保証、特別小口保険、それから普通保険、これは昭和四十六年にも改正をいたしました。普通保険が御承知のとおり一千五百万から二千五百万に引き上げられました。特別小口保険は五十万を八十万に引き上げた。今回は特別小口保険を八十万から百万に引き上げ、普通保険を二千五百万から三千五百万に引き上げるということになっている。ところが、なぜに…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 いまあなたの答弁を聞いて、これでは十分な理解を与えることにならないんですよ。率をおっしゃるならば、普通保険は本年は三百四十八万円です。二千五百万円に対して三百四十八万円、三百万円に対して、あなたのお答えのとおりであるならば百二十数万円、これのほうがよほど平均率は高いじゃありませんか。平均率のはるかに低い普通保険の付保限度を今回一千万円上げておいて、より率の高い無担保保険を見送ったというのは答弁にならないじゃありませんか…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 そういうことだからあなた方のやり方はおざなりだというんですよ。いままでこれだから、今回はこの率に合わせてこれを上げていったと言う。いいですか。高い順からいえば普通保険が〇・七六六五%、これは手形割引の場合は違いますね。これを〇・七%に持っていく。それから二番目は近代化保険です。〇・七三%から〇・六五%に持っていった。それから公害防止保険は三番目になって〇・六六%を〇・六%にした。 〔稻村(左)委員長代理退席、委員長着席…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 大臣からよく調査をしてみよう、こういうことなんだけれども、私は一方的に押しつけようとは思っておりません。私の考え方が誤っているのかどうか。それじゃ政府委員から、公害保険というものが無担保保険等々よりもむしろ高い率であるということの妥当性をお聞かせいただきましょうか。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 あなたがお答えになったようなことなんだから、なおさらせめても公害防止保険の保険料率は低くしなさい、こういうのですよ。無担保保険等よりも保険料率が高いということは筋が通りません。だから、従来こうなんだからとおざなりに持ってきているから、あなた方が進める行政が死んでしまうのです。生きた行政をやらなければなりません。公害防止の重要性ということを認識していかなければなりません。こまかい配慮が必要なんであります。そういうこまかい…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 妥当な答弁をいただいたと思うのです。これはお互いに研究課題として考えていかなければならない問題であろうというようにも思います。大臣、お引き取りになってけっこうです。 最後になりますが、信用保証協会の問題についてお尋ねをいたします。 今度は料率等の引き下げをやったのだから、保証協会の保証料も下がります、安く保証してもらうことができますとあなたのほうの資料は言い切っておりますが、保証協会の保証料はどの程度引き下げさせる御方…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 それは引き下げ率はこうであるというのですが、いまあなたがおっしゃるようにぴしっと——全国で五十二ですか保証協会がございますが、いまあなた言い切りましたが、これを全部、全国の保証協会の保証料を引き下げますか。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 あなたのほうから出ているパンフレットの「変動相場制移行に伴う当面の緊急中小企業対策について」「四十八年三月十五日」、これの中に、保証料を下げるのですと書いてあるのです。あなた方はもっと安くこれから保証してもらうことができるのです、こう言い切っておられるのだから、パンフレットでこれをお示しになった以上は、当然これを下げさせなければいけないと思うのですよ。だから、私はばらばらであるということにも実は抵抗を感じておるのです。…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 商工委員会 第20号

○中村(重)委員 申し上げたように、保証料というものが一律であることは好ましいというように思うのですが、あなたがいまお答えになったように、それぞれの発生の時期であるとか、あるいは動機であるとか、また強弱いろいろ違います。したがって、これは一律であるということには無理があるということは私もわかります。しかし、やはりそういう方向で指導していく必要があるということでございます。同時に、私は、これが単に銀行の従属機関であってはならない、単に銀行…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 公取委員長にお尋ねをいたしますが、前回の質問の際、何しろ十七分間の質問でございましたから、往復十七分間では全く質疑にもならなかったわけですが、最近の商品投機の問題に伴って、大きく浮かび上がってきたのは、大商社、特に六大商社が支配力を強めるために、関連企業の株式を取得するという傾向が非常に強まった。これは大きな弊害をかもし出してきているところの要因の非常に重要な問題点であろう、私はそのように思います。公取はこれらの点に対…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 大商社、なかんずくその中でも六大商社であるということがいえようかと思うのでありますけれども、この株式取得の問題、系列支配の問題に対しては重大な関心を持っておるということでありますが、関心を持っておるということだけではなくて、具体的にこの問題に対して取り組んでおられるのか、また調査を進めていくというような考え方をお持ちなのかどうか、その点いかがでしょう。

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 商品投機が原因と結果ということになってくると、公取の委員長がいまお答えになったように、なかなかこれはむずかしいですね。原因は過剰流動性にある。この過剰流動性というものをたくみに利用して商社が買い占めあるいは売り惜しみをやったことが結果として出てきておる。この商社が衆参両院に出席をいたしましていろいろ発言をしておるのを聞いてみましても、商品投機ということが目的ではなかった、しかし、相当な買い占めをやり、また売り惜しみをや…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 委員長お答えになったように、商品が騰貴した要因というのはいろいろあるだろうと私は思うのです。前段にお答えになった点が私は非常に重要だと思うのです。私どもから公取は何をしておるのだ、なぜに商品投機の問題について調査しないのかとけつをひっぱたかれて、不承不承公取は立ち上がっておるような印象を受けますね、いまの御答弁の中から。特に私は、前段の答弁の中からそういう印象を受けるのです。ことばじりをとらえるのではありませんが、商品…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 私はあまり耳ざわりの悪いことばを使いたくないのだけれども、あなたの答弁を聞いていると、あなた、やる気がないですよ。共同行為はないであろう、やっていないだろう、やっていないんだ、大体ほんとうにやる気があるのだったら、頭からやっていないであろうというようなことを考えていること、そのものが間違っているじゃありませんか。あなたはジュースの問題にしても、逃げばかり打っているのですよ。それじゃ公取委員長としての任務を果たしているこ…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 私は、あなたの答弁を聞いて、それに対してあなたの態度を批判したわけだ。いま調査中なんでしょう。結論は出てないんでしょう。それならば、共同行為がないであろう、やっていないであろうという答弁がいまあなたから出てくることがおかしいんだよ。いまやっております、まだ確認はいたしておりませんということだけでいいんじゃありませんか。あなたは、そういうことをやっていないであろう、していないであろうというような考え方を持って取り組むので…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 先ほどあなたは四十六条の発動もあり得るということをお答えになったのだが、四十条に基づいて調査報告を求めた、その報告をしなかった場合、四十六条の強制処分というものがあり得るのではない。四十六条は四十六条として独立してこれを適用していくことができる。そこでどうですか、四十六条の適用をして強制処分をやって、徹底した調査、検査をおやりになる御意思はありますか。

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 現段階においてはいかがですか。

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 先ほどあなたは、疑いの目をもって調査に当たらなければならないと言われた。四十条を適用してやったところでは確証を得るに至っていない。しかし通産省が、先ほど申し上げましたように、商社を呼んでこれに警告をする、注意を喚起するという事態まで発展しておる。衆参両院に六大商社の代表が呼ばれて、全面的ではなかったけれども、やはり陳謝をしなければならないという面も出てきた。これはもちろん共同行為という形でそういうことをやっているのでは…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 私は、あなたにいたずらに職権を乱用しろとか、法律を拡大解釈をして強権を発動しろと言うのではありません。商社もまた国民の一人として権利というものが守られていかなければなりません。しかしながら、今日の商品投機というものが社会悪であるということだけは間違いありません。国民に対して重大な損害を与えているこの社会悪に対してあなたが取り組んでいかなければならない、ただしていかなければならないという場合、私は、いまあなたの四十六条に…

日本社会党1973/04/20

71衆議院 商工委員会 第19号

○中村(重)委員 超金融緩和の時代において、債務者は金を返すんだけれども、銀行側が返さないでおってほしいというのは、それは拘束預金とはいいませんよ。拘束預金というのは、言うまでもなく、債務者の意思に反して、銀行の利益を守るために、実質的には債務者に損害を与えてこれを拘束していくというところにあるわけです。 それから、いまあなたは、狭義の場合も広義の場合も大体横ばいであるということでございましたが、広義の場合においては、私はむしろ拘束とい…