中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私は、公正競争規約を認めたこと、そのことに問題があったんだというように思っているわけですが、その問題はまずおくといたしまして、いま委員長がお答えになりました、直接その利益を侵害されるということを狭義に解釈をいたしますと、お答えのとおりであろうと思います。しかしながら、その表示によって利益をそこなわれる者、権利を侵害される者はそんなに狭く解釈をすべきでないのではないか。消費者が公正競争規約の内容によって、表示そのものによ…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 公取の気持ちは、私はわかりますよ。それは主婦連を突っ放したとか、門前払いを食わせるといったような、そうした気持ちでなかったということはわかるのです。しかし、いずれにいたしましても、公正取引委員会は、やはり公正競争を行なわしめるということですね。そうしますと、表示にいたしましても、その観点に立ってその表示は中身を正しく表示するものでなければならない、そうすることにおいて国民の利益というものを守っていくというようなことを公…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私は公正競争規約そのものを否定的に言っているのではない。しかし、公正競争規約というものをつくる場合、業者はできるだけ業者の利益ということを念頭に置いてこれを申請もし、主張もしてくるということになってくるということは当然であろうと私は思う。その場合、いわゆる連絡協議会というものがあって、その連絡協議会の中に委員長がお答えになりましたようにいろんな団体もある、消費者団体というものも入っているんだというようなことであるから、…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 委員長がお答えになりましたような事情もあるのであろうとは思います。しかし、いずれにいたしましても、無果汁のものを無果汁であるとびしっと表示させるような措置をおとりにならなかった、だからそういうような訴訟事件が提起されたり、またあらためて指定をしなければならないというような、そういう事件が起こってきた。だから、これには公取は反省をしてもらいたい。もっと慎重に、真に正しい競争が行なわれるように、いわゆる公正競争が行なわれる…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いまのお答えを伺ってみますと、構成員である大規模業者三者、これが脱退をするということになった。そうなってくると、独禁法二十四条一号によって、協同組合の行為は適用除外である、したがって独禁法違反ではないという解釈をしておられるようであります、が、私はそういう形式論と申しましょうか、実態というものを無視した独禁法のあり方には納得できないわけなんです。公取の、これは短い文書でございますから私は読んでみますが、「長崎市管工業協…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 委員長と私は、いまの二十四条一号の解釈について見解が違うわけです。協同組合の共同行為は協同組合自体の事業ではないということです。協同組合の中の一部のものが集まって、そうしていま言うように、前払いをさせなければいけないといったような行為をやっているということも、その協同組合員なるがゆえにこの適用除外をされるという形になってまいりますと、もう協同組合員であればかってほうだい、二人以上であると、これは協同組合の行為という形に…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そのきのうまでは違反であったんだけれども、この構成事業者というのはいわゆる大規模事業者、三者が抜けたんだから、こういう意味であろうと思うわけです。ところが、申し上げましたように、この工事料金の協定等を行なっている行為というものは今後とも続いていく。これとても協同組合のやる行為なんだから独禁法違反にならないんだ、一切適用除外だということになってまいりますと、私は独禁法というものは中小企業には全く働かないということになって…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 この問題についてはあなたのほうにもうずいぶん前から私は是正方を要求いたしております。ですから、給水装置工事着工前に需要者から工事費の全額を納入させるというやり方が中小企業庁としては適当であると考えておられるのかどうか。頭金といったようなことならばわかるのですよ。全額を納入しなければ工事に着工しないのだということになってくると、どのような弊害が生まれておるとあなた思いますか。金を取ってしまっているから、その工事にミスがあ…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 この点については時間がありませんから、私は高橋委員長に注意を喚起いたしておきたいと思います。 先ほど申し上げましたので深くは触れませんが、いま中小企業庁長官からもお答えがございましたように、第二十四条ただし書きによってどう公取が判断するか、あなたのほうの判断にすべてはかかっておるということになりますよ。大きい業者が抜けたのだから適用除外であるというような態度は、私は許されないと思う。私があげましたように、いま政務次官も…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 あなたは、なるべくならば独禁法というようなものを狭く狭く解釈をして、公正競争を行なわせないような行き方をとろうとしているとしか、あなたの言うことは考えられませんよ。それと同時に、独禁法というものが適当でない、中小企業の協同組合というものを適用除外にしていることはよろしくない、ふんまんやる方なしというような考え方をあなたは持っているんだったら、進んで中小企業庁とも話し合いをする。そしてまた、いろいろな機会があるわけですか…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 長崎県にもこの中小企業同友会というのができているわけでありますが、去る二月九日、長崎税務署長は税理士会の総会に出席をされまして、この中小企業同友会は民主商工会と類似の団体である、要注意団体である、そういうことを総会で警告をいたしておりますが、これはどういう意図からそのような発言を税務署長はしたのか、まずその点をひとつ伺ってから次の質問をしたいと思う。
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 税務署長が税理士会の総会においてその発言をしたという事実は、あなたのほうでも御調査になっておわかりになっていらっしゃると思います。これは否定することのできない証拠が実はあるわけであります。そのためにどのような混乱が起こってきてるいのかと申し上げますと、税理士は優良中小企業として税務署に推薦をし、税務署はこれを表彰するという規定と申しましょうか、慣習と申しましょうか、そういうのがあるわけです。ところが、税務署長から要注意…
第71回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 では具体的な事実として私が申し上げました、その税務署長が税理士会であいさつという中で、あえて私は警告と申し上げますが、そういう警告をした、いわゆる要注意団体であるということで注意を促したために、優良企業であるにかかわらず、優良企業として税理士が推薦することを避けている、こういうことはいまあなたの答弁の中からはこれを是正をさせなければならないと思いますが、そういう指導をなさいますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 きょうは大臣も御出席ですから、鉱業政策全般にわたってお尋ねをいたしたいと存じておりましたけれども、時間もおそくなってまいりました。したがいまして、鉱業政策が直接この鉱害防止二法との関連性もございませんから、いずれあらためて鉱業政策の問題につきましてはお尋ねをいたしたい、かように思っております。 ただ、私どもがこの鉱害二法を数日間にわたりまして慎重に審議をしてまいりまして、鉱害対策が十分にその機能を発揮していくためには、…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣のその所信に基づきまして——先ほど同僚委員から長崎県の対馬の対州鉱山の鉱害問題に対しまして実は指摘があったわけであります。大臣も初めて伺ったのだということでございましたが、私はこの役所の現行法に基づくところの鉱害処理と申しましょうか、これに対してむしろ憤りすら感じているわけです。 そこで、私は具体的な問題でございますから、大臣に対する質問は一番最後にいたしたい、それで、政府委員との間に具体的な問題にわたってお尋ねを…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 農作物からはカドミウムの汚染量、一PPM以上というものが検出をされたという形になっているわけですし、また、健康調査にいたしましても、住民が健康診断を受けることを好まないといったような傾向等も実はあったように伺っているわけでありますが、いまのところ、イタイイタイ病というおそれは全くないという考え方の上に立っておりますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 それでは、健康上の問題につきましては、あらためてまたお尋ねをすることにいたします。 次に、農用地の土壌汚染対策地域に指定をされた問題についてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、その後の経過はどうなっているのかということです。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 さらに一・七三ヘクタールの農用地については、近く地域指定をするお考え方がありますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 お答えがございましたように、長崎県は、昨年十月九日、厳原町に対して、汚染対策として、土地の買い上げ、土地改良、所得補償の三案を示して地元の意向を聴取した。ところが、土地改良に必要な客土の入手がきわめて困難であるということが、本年一月実施した土取り場調査の結果明らかになったという点であります。大臣、聞いておっていただきたいということは、現行法というものがいかに住民の権利と生活というものを守らないかということが、もう深刻な…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 二号地もだめだということになりますと、本年二月十六日、地元関係者に対して、全面的に買い上げるということを県は明らかにしたわけです。一昨日、また県はさらに地元との折衝をやっておる。ところがあなたのほうは、その具体的な事情を入手していないようでありますけれども、県が地元に対しまして、固定資産評価額の何倍とかというようなこと、一ヘクタール当たり七十万円程度ということを言っているのですね。地元は、そんなばかなことがあるか——と…