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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私どもが非常に懸念いたしますのは、あなたがお答えのように広い範囲から金が集まらないで、特定の企業、特に軍事目的に利用するような企業から資金を調達をするという形になってはいけないということです。ですから、集まらない場合は政府が半分の出資をもっとふやすのだとか、あるいはフィフテイー・フィフティーでいく場合は集まった範囲でやるのだとか、そういう方針だけははっきりお答えになれば、ああこういう方針だなということがわかるのですよ。…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 はっきりしたようではっきりしないような、何回聞いても、言っている私のほうがはっきりしないのか、お答えになっているほうがはっきりしないのか、どうもわからなくなってくる。まあいずれにいたしましても、方針だけは、大臣お答えになりましたようにいろいろな場合がありましょうから、原則はあくまで一対一でいくというのであればそれはその方針でいく、そして広い範囲から金を集めて、特定の企業というものに依存をしないのだということであるならば…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 大臣にお答えいただきたいのですが、この機構の調査研究というのは、政策研究や政策立案をすることはないかどうかという点です。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 研究開発ということと、私が申し上げた政策の研究ということ、あるいは立案ということとは違うと思うのですね。それは広義の意味、狭義の意味というふうな形になってくると、どこまでが政策か、どこまでが研究開発かということになって、はっきりしない面もありましょうが、基本というものははっきりしておかなければならない。政策の研究開発とか、立案をやるということになってまいりますと、行政府とか立法府との関係というものも出てくるわけでありま…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 大臣がその点を明確にお答えになったわけでありますから、かりそめにも田中さんの日本列島改造論にその道具立て的なことの役割りを果たさせないように、その点だけは十分いまの答弁のとおりに、あくまでこのシンクタンクというものの役割りは調査であり、研究であるということ、国土総合開発との関連は全くないんだということを今後の運営の中で生かしてもらいたい、こう思うのです。 それから、私どもは、この法律案の審議の段階で、この第一条の目的の…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 この機構が研究を民間に委託する場合あるいは民間から委託を受ける場合、いろいろあるであろうと思います。その点について先ほど私は触れましたが、民間委託にあたって軍事目的にこれが利用されておるというような事実はどうしてこれを明らかにすることができるのか。そのような事実が明らかになった場合は、どのような措置をおとりになるのかという点です。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 その成果についてはすべて公開をいたしますね。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 企業の機密を含む調査研究を手がけるのかどうかという点です。それもこの公開の原則に基づいて公表、公開をするのですか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 成果の一部に企業の機密に関することがないとは言えないと私は思うのです。それで、運営の面においてノーハウに関する問題、企業の機密に関することは例外としてあるのだということで、その例外がずっと多くなったのでは話になりません。機密事項ばかりやることになっていく。そして好ましくないような研究という形になってくる。この種のものはその危険が一番あるわけです。それだけに私どもは、この審議にあたってはきわめて慎重な態度をとっている。ま…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 この研究開発を進める過程で特許権の関係が出てくるのではないかと私は思います。いわゆるそうした発明がなされる可能性というものがある。その特許権との関係はどう取り扱っていこうとお考えになっているのか。これは特許庁長官もお見えでございますし、経企庁と特許庁からそれぞれお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 この特許の対象とならないソフトウエアの場合は、どういう取り扱いをなさるわけですか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 長官は、いまの経企庁の考え方等についてはいかがですか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 各省庁にはそれぞれの政策課題があるわけですね。また、セクショナリズムもある。そうなってくると、各省庁に所属するところの研究機関の研究成果というものをこの機構で一元的に扱うことが可能かどうか、それについての考え方はいかがですか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 この機関の研究開発には当然テーマの選定というものがなされなければならないと思うのですが、そのテーマの選定にあたっての重点目標というものをお立てになりますか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 この問題は非常に重要な問題でございますから、大臣から方針を明確にしておいていただきたいと思うのです。この機構の研究開発には当然テーマの選定をしなければなりません。その場合に、いま局長のお答えでは、幾つかの目標を設定したいということを言っております。 そこで、一番解決を急がれるものは何かということになってまいりますと、この政策課題としては、自然環境の保全であるとか、公害の防止であるとか、そうしたことをこのテーマの重点目標…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 私どもは、この法律案の審議にあたって、きょうの私への御答弁に対しても同様な感じを受けるわけでありますが、たいへんばく然としているところがある。それは冒頭私の質問の中で申し上げたとおりでございますが、さらにまた、私どもが一番懸念をいたします軍事目的に間接的に利用されるという点等々から考えてみまして、本機構の運営について五年程度でもってひとつ見直す必要があるという考え方からそうした修正作業というものに取り組んでみたわけであ…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 大臣にお答えをいただきたいのですが、私どもも形式的な点から五年間といったようなことを言っているのではないわけであります。これは政府の計画が五年計画である。それに一つの構想を持っていらっしゃる。新しい総合研究開発機構の構想であるし、諸外国と異なっている点もある。はたしてその運営が、本委員会において私どもの質疑に政府がお答えになったとおりの運営がなされているのかどうかという点は絶えず見直してみなければなりませんが、一つの区…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 商工委員会 第26号

○中村(重)委員 いまのお答えは、当然絶えず成果を評価し、あるいは運営についての反省というものがなされなければならぬ、そしてこの機構というものが有効に働いていかなければならぬ、これは当然なんです。それは見直して初めてそうなるわけであります。くどいようでありますけれども、私どもが五年というのを言いましたのは、政府の五カ年計画というものが一つあるわけだから、それを区切りとして見直してみたらどうかということを言っているわけであります。大臣から…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 通産大臣が資源外交の第一歩として中東に行かれたことは評価をしたい。現地の反応についてはいまお話を伺ったわけですが、大臣は現地で受けた感覚、これを今後どう生かしていこうとお考えになっておるのか。たいへん時間の制約がございますのできょうはじっくりお伺いすることができませんが、いろいろ新聞報道等もございますので大臣の今後これを生かしていくことについての考え方をお示しいただきたい。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 いま大臣がお答えになりましたことは、産油国が日本に迫った資源外交の原則というように理解をしてよろしいわけですか。