中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 ここのところに四十三年四月十五日の衆議院の物価特別委員会、本委員会の議事録があるのですけれども、これは砂田委員が当時の薬務局の薬事課長に質問して答弁を得ているわけですが、その答弁の内容は「現在医薬品につきましては、一部の、たとえば配置家庭薬あるいは家庭薬の一部等については小売り価格の表示をいたしておりますけれども、いま御指摘の再販品目につきまして、今後小売り価格を表示するように行政指導してまいりたいと存じております。」…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 私の言わんとするのは、確かに小売価格を表示するということは、製品の性格もありますけれども、全般的な問題とすれば、品物を販売する競争原理からいくと一つの規制になって、たいへん問題が起きるところですけれども、特にこの治胸薬に見られるように、薬品が四カ月間ぐらいで四倍にも上がる。しかし、薬ですから、患者は必要なものについては、どんなに値段が上がっても求めなければならない。いまの答弁では、材料が非常に上がったから上がったからと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 だから、私の言っておるのは、再販品目でないことも承知しておるわけです。それから、全体的には廃止の方向に持っていかなければならないという前向きの姿勢にいま公取もあることも、承知しております。しかし、再販であろうとなかろうと、公正な取引であるかどうかということについて監視、検討を加えていく立場にあると思うのですね。だから、そういう立場からひとつ検討を加えたらどうだろう、こういうふうに言っているわけでありますから、その面から…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 それでは、この問題はここで打ち切らせていただきたいと思います。厚生省のほうはけっこうです。 引き続いて公正取引委員会にお聞きしたいと思うのですが、いまも若干触れたわけですけれども、特に物価問題なり消費者行政の面から考えていきますと、私は、価格の管理体制を総合的に強化していく、これがいま一番必要な段階にきているんじゃないか、その意味では公正取引委員会の任務は非常に重要だ、こういうふうに思っているのですけれども、特に管理価…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 いずれにしても独占禁止法があるわけですけれども、特にビールとか写真のフィルムとかピアノ、こういうものについては非常に寡占化が進んでいて、こういう中からあえていえば寡占価格というのですか、価格の面からいえばそういうふうに非常に寡占化がひどくなってきている、こういうふうにいわれています。それからカメラとか家電製品、乗用車、こういうものについてはいま指摘されたメーカーの流通系列または流通支配、こういうものが非常に強まっている…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 十九条違反の疑いがないわけではないということですが、その点はその程度にして、先ほど、時間をかけてじっくりと、こういうふうに言われたのですけれども、これはそんなに時間をかけないで、やはり相当なスピードで、前向きの姿勢でひとつ検討してもらいたい、こういうふうに思うのです。 その際特に私は必要だというふうに思いますのは、これは私が言うまでもなく、物価問題と消費者行政ということに力点を置いて取り組んでいただかないと、独禁法があ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 そうすると、先ほど申しましたように、この第五分科会で特にいま問題にしたようなことが取り上げられるわけですが、非常にこまかくて申しわけないのですが、ここに臨む態度、これは助言者、学者等が発言していくようですけれども、政府の態度とすれば、物価対策それから消費者行政にあわせて競争政策とこういうふうにいうのですから、寡占化の体制、それから管理価格、再販制度、こういうものが競争政策の中から、物価政策の中から、特に消費者に対する影…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 最後に公正取引委員会にお聞きしますが、前にも本委員会で問題になったことがあるのですけれども、いま全国的に別荘団地の開発が進んで、それに対しての、観光会社、不動産会社等の誇大な宣伝に基づく販売、売りさばきが非常に目につくわけですけれども、いままで全国的に、特に別荘に関係して誇大宣伝等で公正取引委員会で調査し、注意というか指摘した案件が何件ぐらいあるか、その内容についてひとつ明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 具体的な問題で恐縮ですけれども、長野県の丸子町に新宿の大成興業で、信州のスイス小諸湖畔台高級別荘、こういうことで宣伝をして、いま売りさばいているわけですけれども、特にこの名前からも問題になるわけですけれども、湖水がないにもかかわらず湖畔台、小諸から十五キロも離れているにもかかわらず小諸、道路が農道であるにもかかわらず、りっぱな道路、こういう宣伝になり、小さな池がありますけれども、そのコイはつりほうだい、近くの山でキノコ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○中村(茂)委員 とかく調査が、いままでの経過の中でもおくれがちでありますので、すみやかに連絡をとって態度をきめていただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村(茂)委員 屋外広告物法というのが非常に問題になっていますけれども、この最大の問題点というのは、営業用の広告と政治活動またはそこから出てくる表現の自由、これを一緒にして、性格の違うものを一つの法律にして規制した、ここに最大の問題点があるのじゃないか、こういうふうに思うのであります。先日、七月の十八日の日に、本委員会で私は特に表現の自由、政治活動の自由、これをこの法律で制限されている面、規制されている面について幾つかの問題点を提起し…
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村(茂)委員 いま検討の結果の回答があったわけですけれども、政治資金規正法の第六条ということになると、これは政治資金ですから、政治活動全般のいろいろな問題をいっていないわけであります。政治活動全般ということになれば、六条の届け出以外の団体、個人を含めて政治活動は自由であります。どこで区別するかということは非常にむずかしい問題だというふうに思いますけれども、将来の問題として、この政治資金規正法六条の届け出た者にのみ手数料を取らないよう…
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村(茂)委員 全国八十カ所では……(「モデルケースでだよ」と呼ぶ者あり)モデルケースにしても、一つの県に八十カ所なら……。まあ初めてでありますから、これをモデルケースにしてりっぱなものを、そういう自由が制限されているところについて相当広範囲にできるように、これを土台にして努力していただきたいということを最後にお願いして終わりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○中村(茂)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました屋外広告物法の一部を改正する法律案について反対し、修正案、「適用上の注意」については賛成の立場で討論をいたしたいと思います。 まず、屋外広告物法については非常に多くの問題点がありますが、最大の問題点は、営業用の広告と政治活動のための周知、宣伝が、それぞれ性格が違うにもかかわらず一本の法律に規定されて、美観風致、災害安全という立場から制限が加えられていることだというふう…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○中村(茂)委員 それでは屋外広告物法のこの目的についてお聞きしますが、屋外広告物の表示されたその内容について規制されるものではない、こういうふうに理解するわけですけれども、そういう理解でいいのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○中村(茂)委員 そうすると、この五条の、途中からですけれども、「広告物及びこれを掲出する物件の形状、面積、色彩、意匠その他」というふうにあります。この「意匠」というのは、広告物そのものの中身の意匠というふうにこの法文ではとれますけれども、そうすると内容についても一応の規制をする、こういうふうになりますが、その五条の「意匠」というのはどういうふうに理解していいのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○中村(茂)委員 最近の広告は、文字よりも意匠、デザイン、こういう内容が多く、一般の公衆に広告物としてのアピールができる、こういう傾向にあるわけです。しかも、こういうものの中身の表現、これを、文字であろうと、意匠、デザインであろうと、この広告物の法律の性格からして、制限をするということは、これは大きく言えば憲法二十一条の言論、表現の自由、こういう関連からして、特にこの広告物の掲示の問題については重視しなければならない内容を持っていると思…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○中村(茂)委員 苦しい答弁ですけれども、いずれにしてもこれは条例を定めて、条例でやるわけでありますし、それを皆さんが指導するわけであります。これは、一条の精神というのは、あくまでも内容については制限を加えておるものでもないし、中身について取り扱っておる法律ではないわけであります。あくまでも、どういう地域に、どういう場所に、何に表示することができるか、できないか、こういう法律の内容でありますから、その中身についてここのところで明らかに—…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○中村(茂)委員 この一条に関連してもう一つお聞きしますが、この法律は「条例の基準を定める」、こういうふうになっているわけでありますが、ここでいう基準というもの、それから皆さんのほうで標準条例案というのを出して指導しているという話を聞きますけれども、その中身についてひとつ明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○中村(茂)委員 それじゃ一つ例をとって申し上げますが、電柱、これは常識的には二いろあります。電電公社の電話を通す電柱、それから電気を通す電柱、これは民間、一口に電柱というと二いろあると思いますけれども、その電柱について、皆さんのほうでいま言われた標準条例案においてはどういう取り扱い方になっているのですか。それと、この法律で一応基準としてどこのところにその電柱を該当させているのですか。ひとつ電柱を例にとって明らかにしてください。