中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 私は前回、俗にいう一億円事件の内容についていろいろお聞きしたわけでありますが、その後通産省の調査に基づく報告を若干受けました。それから新聞等に出ておりました通産省の村岡課長の談話等、新聞で一応目を通しました。そういう中で痛切に感じましたことは、この事件がただ単に表面に出てきている問題ではなしに、いわゆるトイレットペーパー・パニック事件に発展した私は好むと好まざるとにかかわらず、原因になっている、そういう角度からこの問題…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 この操短については公正取引委員会で調査しているのですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 特に操短の問題ですけれども、これははっきりと三井が在庫金融を行なうこととあわせて操短の問題が話し合われている問題ですから、もう少しこまかく調べて内容を明らかにして、次でいいですけれども、見解もあわせてお聞かせ願いたい、こういうふうに思います。 それから、いま局長から、疑惑を持たれないように自戒してやっていきたい、こういう御答弁があったわけであります。また長官からも態度の表明があったわけですけれども、私は特にこの問題をめ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 ここに十一月三日分新聞があるわけですけれども、そこでちょっと読み上げてみますと、「同省では」というのは通産省のことですけれども、「同省では静岡産の標準もので卸売価格は一パック百四十円。小売価格はスーパーで二百円程度、一般小売店では二百二十円から二百三十円が標準価格であり、」まだこの法案は通っていないけれども、標準価格という言い方で新聞に出ているわけです。これはやはり静岡産のもので、トイレットペーパー、これは大束のちり紙…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 そこで、私が先ほど問題にしましたこの静岡産のちり紙、大束でいままではずっと百五十円だった。そして大体消費者に入るのは、やはり二百円から二百二十円程度。それがいま四百円から五百円で消費者の手に渡っているわけでありますけれども、これは標準価格をつくる場合に、いまのトイレットペーパーのこの静岡産の例でいいのか、どの程度になっていくのか、ひとつ明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 だから私の言っているのは、もう少し具体的に、適正というような表現ではなしに、いずれにしても百五十円のものが、いままで二百円ないしは二百二十円程度のものが、トイレットペーパーのパニック事件を通じて大束八百円までいって、いまでも四百円している値段ですよね。それじゃ便乗値上げなりそういうものを押えるとすれば、先ほどき然たる態度で臨むというのだから、これはどの程度になるのかという不安は、私ばかりではなしに、こういう問題について…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 これ以上申し上げませんけれども、いずれにしてもここ三カ月の間に二倍、三倍、そうして最近あらゆるものがそういう便乗値上げというか、いろいろな形で上がってきているわけですよね。だからそれを標準価格にするのはどういうところにするだろうということは非常に関心の深い問題でありますから、いまいろいろお答えありましたように、疑念の持たれないき然たる態度で国民の納得のいく標準価格をきめる、こういう姿勢で臨んでいただきたいというふうに思…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 標準品目について一応価格をきめて、それが標準になって、これはもう種類は種々雑多だと思いますけれども、そういうものはこの標準というか基準というか、こういうものなしに、一応標準品目できまったら、これは標準だからあとは業者の自由かって、こういうことですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 そこで、やはりこれは公正取引委員会のほうに聞いておいたほうがいいと思うのですけれども、この前も少しお聞きしたわけですけれども、公取の委員長の考え方とすれば、この覚え書きの(ハ)の項目は、小売りの標準価格をきめる、こういう考え方、それでいいのですか、それをひとつ確認しておきたいと思うのです。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 そうすると、この標準価格のきめ方は生産段階できめることもできる法律の内容になっているわけですが、覚え書きでは特別標準価格と小売りの決定については独禁法の違反にならないという覚え書きを結んで、法律のほうでは生産段階の値段もきめることができるというふうになっている。まあきめ方だと思いますけれども、そのことは、やはり生産段階の価格をきめていくということはどうしてもカルテルにつながる内容が出てくるので十分警戒しなければならない…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 覚え書きの趣旨はわかりました。そこで、いまの中から出てきた生産段階の価格、特に鉄鋼とかセメントなんというところは寡占化が進んできて数社ですね。生産段階のところの価格、数社と話して談合できめるわけじゃないけれども、いずれにしても資料をとって、政府というか主管のところで標準価格というものがきめられていく。特にその生産段階のところでそれがきめられていくという場合に、私はどう考えてみても、数社でしょう。鉄鋼なんか値段一つはっき…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 生産段階の蔵出し価格を、いまの段階でこれが施行になった場合に、どうしてもこの段階できめておかなければならないという品目はありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 これは中身も非常に問題ありますが、それと同時に、この法案全体が、末端の小売り商が非常に苦しくなるというか、きつい法案になっているというふうに私は思うのです。そういうことと関連し、品物に関連して、末端価格だけきめた場合、それから生産段階のものをきめた場合、これはいろいろ品物によって違ってまいりますけれども、いずれにしても標準価格をきめて、流通機構に品物を乗せて小売り店にずっといった場合に、いろいろなしわ寄せがこの小売り店…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 私の言わんとするところは標準価格、これは販売価格としてきまる例が多いわけでありますから、したがって、一番はっきりするわけですよ、それが守られているか守られていないかということは。しかし、流通段階とか生産段階の標準価格がきまっていない品物については、これはどういう値段が過重であるかどうかということについて標準がないわけですよね。末端へいけば、標準価格がきまっているからはっきりする。流通段階はどのくらいが標準で、生産のとこ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○中村(茂)委員 それだから甘いのですよ。私は冒頭申し上げましたちり紙の問題にしても、それから洗剤、砂糖、これはどんどん上がってきましたけれども、いまどこが一番そういう上がったところにおいてもうけているかということなんです。小売りなんかこれだけ上がってきても、やはりお客さんからは苦情が出る。苦情受付所で、苦情を受けただけうまいしるなんて言えば語弊に当たるかもしらぬけれども、これだけ上がった中で一番せしめているのはどこかということなんです…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 社会党の中村でございます。参考人の方から非常に参考になるお話を聞いて、これからの審議の役に立てたい、こういうふうに思っております。 そこで、まず一番先に竹内参考人にお聞きしたいわけですが、先ほどから竹内参考人の言われていることを私なりに要約してみますと、いまの物価高並びに物価に対するいろいろな品物の不足等の混乱は、この法案で末端の価格をいろいろきめて操作するよりも、もっと根元のほうをきちっとさせることのほうが重要じゃな…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 次に、三浦参考人にお聞きしますが、末端の販売価格または小売り価格を標準価格ということできめていくようになっているわけでありますが、先ほどのお話で、そういうふうに末端のものをきめるよりも、もっと上の生産段階の価格をきちっときめていったほうがスムーズにいくのではないかという意味のくだりがあったと思うのですけれども、そこら辺のところをもう少しお考えを詳しくお話し願いたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 重ねて三浦参考人にお聞きしますが、私もそこらのところをこれから省令にゆだねられておりますけれども、標準価格をきめていく場合に生産段階のところできめられる場合と、それから輸入品について販売のところできめ、なお販売価格を標準価格の中できめていく、ほうぼうできめられる仕組みになっているわけなんですよ。ところがいまお話ありましたように、その標準価格のきめ方が上限できめた場合には、やはりそこでいろいろな問題も起きてくる。しかし下…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 次に、磯村参考人にお聞きしますが、東京都で行なっておりますキャベツの、先ほどもお話ありましたけれども協定というかこの形というものが、趣旨なり方法は若干違いますけれども、一応上限、下限の価格をきめて、価格をきめた上に立って出荷を一定数を持続的にしてもらう、このことは、非常に今度のこういう法律をきめて、標準価格を一応定めた中で、なお需要供給の関係が起きてくるわけですけれども、参考になるのではないかというふうに私は思うわけで…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○中村(茂)委員 最後に竹内参考人にお聞きしますが、言われる趣旨は私もよくわかるのです。独禁法を強化して、もとのほうをきちっと整理しておく、そうすれば末端のほうも、いまそこのところが一番混乱しているわけでありますし、したがって、趣旨はよくわかるのですが、独禁法をいますぐ変えてというふうにもなかなかいかないいろいろな事情もあるわけなんです。したがって、先ほどもお聞きしたわけですけれども、いまのそれぞれの法律または公取等の機関でそれを強化し…