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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 そこで、いずれにしても総需要抑制で選別していくわけですけれども、計画として、いまの取得状況からして融資を二割ぐらいは削減したい、そういう趣旨で通達は出されているのでしょう。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 そうすると、いままでの伸び率なりそういうものを見て四十九年度を展望して、いままでどおり取得できるだけの融資は必要があればしていく、こういうことですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 どうもはっきりしないのですけれども、そういう通達を出して指導し、それを受けて自治体のほうは、それぞれ自分で緊急度、必要度というものを勘案してその融資に対応していく、そうなってくると見通しがあるわけでしょう。その見通しは、大体、四十八年度なら四十八年度の、ここのところずっと伸びてきた、それに対して融資をしてきた二割減ぐらいに押えるという方針でやっているのですか。それとも、伸び率をずっと伸ばしていたけれども、どんなに伸びて…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 いずれにしても、そういう方針でやっていけば下がるということは事実ですよね。そこで通達というのは、私は大蔵省のほうの通達を言っているわけでありますが、その通達が選別融資で出て、まあ自治省とすれば、それぞれの地方自治体に対して、その通達を受けてどういうふうに対処していくかというのは、それぞれの会合でいまお話しになったような考え方で対処しておる。その中身は大体わかりました。 そこで大蔵省にお聞きするわけですけれども、そういう…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 それじゃ最後に確認しますけれども、そういう金融の引き締め下において、先買い制度というのは法律できちっと認められて、先ほどは、より公社も伸ばしていく方向、より先買いをして地方自治体の教育とか公共面について支障のないようにこの制度を生かすようにしていく、こういう話もありました、したがって、先ほどのお話のような手順と内容でやっていけば先買いについても支障はない、こういうふうに判断してもいいのですか。その辺ひとつ自治省に明らか…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 じゃ次に住宅関連についてお聞きしたいと思いますが、四十九年度の公的住宅について、五十一万九千戸、これはそれぞれ出されているわけでありますけれども、予算の概算要求では五十八万九千戸ということで、実際に委員会に出されている四十九年度の五十一万九千戸と概算要求のときの数字では、七万戸減っているわけであります。特に賃貸住宅関係の公営住宅については、概算要求十三万戸、決定九万五千戸で、三万五千戸減っております。それから公庫住宅に…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 私はここで問題にしたいと思いますのは、概算要求より七万戸減った、これはただ単に減ったということではなしに、第二期の住宅建設五カ年計画、これは四十九年度は四年目に入るわけでありますが、いまもお話ありましたように、これはいずれにしても五カ年計画になっているわけでありますから、その計画がきちっと行なわれるのかどうかということが一番問題にならなければならない点であります。それが、先ほども話がありましたが、四年度に入って、いまま…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 公営住宅は七〇%というふうに、四十九年度がその計画どおりに完成すればいくという話ですけれども、東京都等は、四十九年度分については公営住宅を九千戸返上されて、四十九年度は一万戸予算計上している、こういうことですが、そういうようにそれぞれ返上されて、実際に四十九年度に上がってきているのを展望して、いずれにしても四十九年度が計画どおりにいけば七〇%と、こういうことですか。 それから公団については、先ほどの説明ちょっと明確性を…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 途中で計画を変更しているのは別にして、当初計画からしてどのくらい繰り越しになった、それでどのくらい今度繰り越しになったというふうにしていくと、四十七年度分は四万戸四十八年度に繰り越して、四十八年度の八万戸とその四万戸で十二万戸、それで大体いまのところでは二万戸程度しかできないということになれば、十万戸じゃないですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 では確認しますが、四十八年度の前の年からの十二万戸をやらなければいけないわけですが、この三月までに、この十二万戸のうちの何戸が発注見通しがあるのですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 そうすると、五万戸やはり繰り越しになるということじゃないですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 あなた方は、前の年から繰り越して十二万戸ある、しかし年度の途中で八万一千戸に計画縮小をして、それだけやろうというふうに計画を縮小していって、それで八万一千戸に対して七万戸できるから、一万幾らの繰り越しだ、こういう計算をしていくから私はごまかしがあるというのですよ。途中でどういうふうに縮小しようと、五カ年計画というものは五カ年計画であるわけだから、それをずっと繰り越しのやつをやっていくと、いずれにしても十二万戸。いまもお…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 最後に指摘しておきたいと思いますのは、特に公営とか公団とかの賃貸住宅について、持ち家制度実施のほうに重点が行ってしまって、順にこれを計画的に縮小していって、今度は持ち家制度、持ち家制度というほうに行って、しかもそれを民間にずっと転換していく、まかしていく、こういう住宅政策に対しての考え方というか、実施のしかたが出てきている、こういうふうに私は判断するわけです。これは逆なんですよ。持ち家制度などというのは民間にまかせてお…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 口ではそういうふうに言いますけれども、分譲を多くしたり、それから、先ほどから私が問題にしております概算要求と決定の内容を見ても、農地の所有地等の賃貸住宅、これは新しい方式で、これを六千戸計画したけれども決定は四千戸で、二千戸減ってきている。それから再開発に基づくこの賃貸等、試行的に一千戸やろうという概算要求をしたんだけれども、決定はゼロになっている。だから、口では言うけれども、分譲が多くなったりして賃貸というものが減っ…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 いずれにしても四月一日に公示するということは意義があるんです。四月一日は、私が申し上げるまでもなく、新年度に入っていくわけでありますし、新しい予算が実施されるわけでありますし、しかも公示するのがふえてきたわけですけれども、これはいまも話があったように、当初からわかっていたことで、しかもこの改正のときに、不動産鑑定士の制度について充実し、将来拠点をずっとふやしていっても対処できるように法の改正も行なったわけです。ところが…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 中村でございます。 最初に、韓国在住の日本人妻の里帰り問題についてひとつ質問を申し上げ、的確なる対処をお願いいたしたい、こういうふうに思います。いまわかっているだけで韓国に韓国人の妻になっている方が大体七百人程度いる、こういうふうにいわれております。このほとんどの人たちは、いまの中国の東北、敗戦当時の満州に報国団とかまたは開拓団員として行った人たちが、終戦のどさくさのときに韓国の人たちに助けられて、それでいま韓国にい…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 私は、永住帰国はそれなりにこちらへ永住するわけですから、それはそれとして対処していただきたいというふうに思うわけですけれども、永住帰国したくても、やはり向こうのほうに亭主がまだいるとか、または子供が教育盛りであるとか、そういうことで、日本へ帰りたい気持ちはやまやまあるわけですけれども、永住ということは困難だ、しかしたまには日本へ帰りたい、しかし生活があまりにも困窮なために帰ることすらできない、里帰りすらできない、こう…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 この問題については、ひとつ積極的にお願いいたしたいというふうに思います。 次に、難病対策の問題について。これは私が申し上げるまでもなく、原因が全然不明ですから、治療方法もいまだに未定の人たちが難病ということで、四十八年で二十の指定を受けて、四十九年度で十増して三十のそれぞれ難病の指定を受ける、こういうふうに聞いておりますが、特に原因が不明であり、したがって治療方法が全く未定である、したがって難病。この面についての対策…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(茂)分科員 その点については、これからもひとつ努力していただきたいというふうに思います。 同じ難病対策で、これは研究すると同時に積極的にお願いしたいということで申し上げるわけでありますけれども、離病という一つのはっきりした原因はわからないけれども病気、こういう人たちが非常に多いわけであります。一たん入院する、しかし完全になおらないけれども退院して、気持ちのいいときにはある程度仕事もできる。しかし療養というか通院しなければならない…