中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 いまの点についてはひとつよろしくお願いいたしたいというふうに思います。 それから難病、特に多発性硬化症に関連してもう一点お願いしたいというふうに思いますのは、国際的な機関であるMSとの関係については相当関係も持たれてきているようでありますけれども、患者の人たちとMSの機関との関係については相当な経費もかかるということで、いまだに実施できないような状況にいるわけであります。昨年も私は何とか関連がとれるように、しかも若干…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 国費を直接出すということは非常に技術的にもむずかしい問題だと思いますけれども、何か中間的なそういう組織等を研究されて、それから医療機関というかそういうところ、学者先生などの御協力をいただいて、国も参加しながら中間的な組織をつくって、それでこういう人たち、組織に対してあたたかい手を伸ばしていただく、こういう研究を早急にひとつしていただきたい、こういうふうに思います。 職の問題とそれからMS難病患者連絡会議等についての対…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 お願いします。 次に、拠出国民年金に関連して、いま私がこれから申し上げたいというふうに思いますのは、拠出国民年金が三十六年四月一日に発足して、一年掛け金を行なえばそれぞれこの規定に基づいて手当が出るわけでありますけれども、特にこの発足前から難病にかかっていた人たちについては、その後制度ができたわけでありますから、その前にかかっていた人たちはこの規定が適用にならないで障害福祉年金が適用になる。それからこれが発足になって…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(茂)分科員 いまになって考えてみれば、この拠出年金が発足するときに、その以前にあった、適用になるだろう、こういうふうに思われる人については、暫定措置か何かで、やはりそれが実施になった場合にその適用というようなふうにしておけば、こういう問題が起きてこなかったのではないかというふうに考えるわけですけれども、しかし発足しているわけでありますから、そういうものの幅をどれだけ縮めていくかということについては、これからも最大の努力をしていた…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(茂)分科員 最近、自然公園内に縦貫道路の建設が非常に多く問題になってきていますが、特に長野県のビーナスライン美ケ原線について長官の御意見などをお聞きし、若干の私の意見も申し上げたい、こういうことで若干の時間お願いいたしたいというように思います。 まず最初に、このビーナスライン美ヶ原線の経過について確認しておきたいというふうに思いますが、私の承知している範囲では、現在長野県のビーナスラインというのは和田峠まで開通している。そして和…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(茂)分科員 そこで、ずっと前からいくと期間は長くなるわけですけれども、新しいルート変更になってからも一年以上になっているわけでありますし、非常に審議の状況がおくれてきているのじゃないかという印象を私は強く受けているわけであります。というのは、やはりこれと同じに問題になったのは、北海道の大雪、それから新潟の妙高、こういうところが問題になってきたわけですけれども、それぞれ方向が定められて片づいてきている。この美ケ原線については、まだ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(茂)分科員 これは事前審査ということではないかというふうに思うわけですけれども、どの程度にその事前審査が二回ほど進められたか、もう少しこまかく御説明願いたいというふうに思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(茂)分科員 それでは、中断されているわけですけれども、今後どの程度に進めていこうという考え方があるのか。事前審査ということですから、諮問を得るまでのこの審議会の審議というものは、いつごろどういうふうにお考えになっているか、そこら辺のところの見通しについてひとつ。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(茂)分科員 そこで、若干意見を申し上げながら、見解をただしてみたいというふうに思うわけですけれども、先ほども経過について確認しましたように、扉峠から新しく変更されたルートというのは、前の線よりも相当山すそに下がっていますけれども、やはりルートをどんなに変えてみても、ビーナスラインで和田峠まで来ていて、そこから頂上まで通ずるように全開通にするということになると、相当広範囲な、言えば霧ケ峰、美ケ原高原一帯の貫通道路ができるわけで、ど…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(茂)分科員 まあ慎重論者ということで慎重に取り扱うということでありますから、そのようにひとつお願いしたい、こういうふうに思います。 そこで、その地域の状況を長官の頭の中に入れていただいておく意味で二、三点だけちょっと申し上げておきたいというふうに思いますけれども、この美ケ原の頂上一帯、それからそこに続いている茶臼山というのがあるわけですけれども、この東山すそ野は氷河時代からの自然林というふうにいわれている全国にも珍しい自然林がず…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 中村でございます。 きょうの新聞に、三分の一をさいて総理府の「つぎつぎうたれる物価の鎮静剤」ということで大きく広告が出ております。これはそれぞれの週刊誌にも全部出ているわけですけれども、私はこの広告を見て、実際の物価に対する消費者、国民の感情と非常に感覚的にずれているし、空虚な広告はないだろう、こういう感じを強く受けたわけであります。「四省庁に強力Gメン本部」「学用品の値下げ第2弾」「大衆薬の値上げに「待った」こうある…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 業界は、こういう便乗値上げ等について追及されたり、いろいろ中身がはっきりしてくると、次にまた新しい手を考えてくるわけです。それについては、これから各種の問題についてあわせて追及し、長官の御意見を承ることとして、いまの問題は一応ここでとめておいて、次に入っていきます。 ここに「農業生産資材総合技術対策会議資料」という小冊子があります。これは長野県農業石油類・資材確保対策会議、この会議の構成は長野県、長野県農協、長野県農業…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 これは、ここでいっておりますように、「混乱と不安の状態にある。」「四十九年一杯供給不安は続くものと考えられる。」というこの趣旨からいくと、機種によっては若干そういう面もあるけれども、ほとんどのものについては何とか努力してこういう不安のないようにしたい、こういうふうに集約できますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 それはまた価格の問題と関連してまいりますから、価格のほうへ移らしてもらいたいと思いますが、やはりこのところでつくったこの資料で分析しているわけでありますけれども、価格について「四十八年四月と四十八年十二月の価格を比較すると総平均で二〇・二%の値上げをされており、更に今年一月に於ては一三・一%の再値上げとなっている。これも三月までの暫定価格であり、四月以降は現時点では価格確定が困難であり、値上げはあっても値下げはないもの…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 通産省も農林省も、価格の面については極力抑制ということしか一歩も出ていないわけであります。しかし、先ほどから言っておりますように、これは二月までに四〇%台まで上がって、これからの価格についてまた一月なり二月くらいしか示さないし、暫定価格しか示さないという状況の中で、極力抑制なんということではなしに、もっときちっとした姿勢で、値上げどころか、二月まで示しているものをもっと下げてきちっとさせるというぐらいな態度が必要であり…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 いま政府があげて物価の安定をはかっているわけでしょう。それを、他の物価の上昇がない限りというような前置きをして、これは石油のことを言っているかどうか知りませんけれども、いずれにしてもいままでの農機具の価格体制とは全然変わってきているわけですよね、先ほどから言っているように。去年は三回も値上げして、しかも全然その見通しが立たないというようなかっこうにしてきたわけでしょう。ですからこれはもう全力をあげて、抑制どころではない…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 いま長官が最後のほうで言いました全農、これは私もちょっと指摘しましたように、やはり全農がほとんどのものを扱っているわけでありますから、メーカーの直接の売り込みをそのまま受けて、まあここで言っているのは、これ以上分析できなかったかどうか知りませんけれども、これではメーカーの言っているままですよ、これは。ですから、いま長官も言われましたように、農林省も全農の態度というものについて、よくいわれておりますように、そういうメーカ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 しかもけしからぬというふうに思いますのは、いま申し上げました会合の内容は、時局柄政府、関係官庁、特に公取委や消費者団体、マスコミ関係を刺激することを極度におそれて、資生堂の意向で絶対秘密にすることになった、こういうわけであります。しかも、薬の業界から参議院に出る候補があるそうですけれども、その人を推して、そして再販制度を維持するということを約束して、それで積極的に再販制度を維持していく、こういう中身が含まれて、そういう…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○中村(茂)委員 最後に、いま申し上げたようなそういう業者については、やはり内容についてただして、そういう政府の物価政策に挑戦するようなそういう業者には、話がありましたように、きちっとした姿勢と態度または指導をするようにお願いして、私は終わりにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 本会議 第7号
○中村茂君 私は、日本社会党を代表して、国民生活安定緊急措置法案について、国民と消費者の立場に立って、反対の討論を行なうものであります。(拍手) インフレは、政策の貧困による社会の病気であり、強者を潤し弱者を苦しめる体制的な差別であります。病気は正しい診断が必要であります。診察を誤れば生命を失うことになるからであります。インフレの病原を明らかにし、それに対応した処方せんをつくらなければ、病気をなおすことはできません。そのためには、社会を…