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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私はまず最初に、物価についての具体的な問題について取り上げたい、こういうふうに思います。 ここに十一月三日の朝日新聞がありますが、そこに「「トイレットペーパーやちり紙は品不足ではありません。消費者は便乗値上げを招く買いだめをやめてください」——と通産省が二日、異例の事務次官談話を発表した。」こういう記事があります。特にトイレットペーパー等について、この記事だけでは、トイレットペーパーなりこういうものを通じてパニック現象…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私がいま質問したのは、そういう現象が起きた一番もとというのはどこにあるのか。物があるにもかかわらず買いあさる、この状況を起こしたもとというのはどういうところにあるというふうに皆さん判断しているか、その点を明らかにしてもらいたい、こういうふうに質問しているわけであります。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私はそこでこのところに、これは御存じのように白ちり紙です。しかもこれが大体標準というふうにいわれているわけでありますが、三百枚一たばになって、これが小たばで、これを六つ合わせて大たばとして千八百円ということで普通販売されているわけでありますが、この白ちり紙の問題をめぐってどの業者へ行ってみても大体業者の常識みたようになっている事件があるわけですが、それを一口に一億円事件、こういうふうにいわれています。その中身についてお…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私の承知している範囲では、少しこまかく申し上げたいというふうに思うわけでありますが、静岡のそのいま言われたメーカー、それと三井物産が七月に談合が行なわれた。それでその中身は、まず一つとして、このメーカーがそれぞれ一週間の操短を計画していたわけでありますけれども、それを十日に延ばす、操短を一週間を十日に延ばすということは、三日間生産サボです。それから二番目に、在庫分について、大体この白ちりは百五十円、メーカー値段ですけれ…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 結果的にいま話がありましたように、十一月になってもまだ残った、こういうふうに言っているわけですよ。善から出た在庫だ、こういうふうに言われているわけです。しかしいま紙業界でいわれておりますのは、こういうちり紙などについては一割か一割少しいったところで少し押えると、すぐ店舗に出るのが鈍ってくる、これが常識になっているわけです。しかも先ほど紙の一億円事件、私はこういうふうな表現をしたわけですけれども、どういうふうに言っている…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私は、特にいま審議している法案は、物価問題について国民の生活安定をはかるための緊急措置の法案です。しかも中身は、特に政府、いえば所管の一番多く取り扱うところは通産省でありますけれども、そういうところが価格をきめて国民の協力を得て生活の安定をはかっていく。ところがいま申し上げているような問題については、こういう状態が起きてくればどんなにこの法案を審議してもどうにもならないわけです。そこで一番必要なことは、そういう主務所管…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 ひとつしっかりやってください。 それでは次に、標準価格についてお伺いしますが、この法律の三条の二項の標準価格ですが、販売価格なり小売り価格を決定する段階は、これでいくと、「標準品目の物資の生産」このところで標準価格というものを一つきめることができる。それから「輸入の事業を行う者の販売価格」ここで一つ標準価格というものをきめることができる。それから「標準品目の物資の販売の事業を行う者の販売価格」をきめることができる。そう…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 そうすると、公取の委員長にお聞きしたいのですけれども、末端の小売り価格をきめていくのについては独禁法の違反ということにならないけれども、中間、こういう段階で価格決定をしていくということについては独禁法違反の疑いがあるのではないか、こういうふうに思われるのですけれども、そこら辺の見解をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 これは間違いですかどうかわかりませんけれども、これはサンケイ新聞ですけれども、この覚え書きに関連して、政府の指示する価格は末端価格であって中間段階の価格とりきめは独禁に触れる、このとりきめというふうにいっていますけれども、いずれにしても末端であろうが中間であろうが、これは業界でそれぞれきめればこれはもう違反でありますけれども、いずれにしても中間段階できめるということについてはこの覚え書き、それから先ほどの方への公取の委…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 生産段階できめる標準価格は、先ほど蔵出しということばがあったわけですけれども、その段階の値段をきめる、これはメーカーから卸とまでいかなくとも、その向こうへ行ったところで、何か流通機構のまん中にある値段のきめ方みたいなようにちょっとなるわけですけれども、それで、両方、蔵出しの段階で標準価格をきめ、なお末端の販売価格をきめ、両方きめることもできるし、片方片方それぞれきめることもできるという先ほどのお話ですね。両方こういうふ…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 どうもはっきりしないのですけれどもね。どういうものをきめるかわからぬけれども、どこででもきめられるようにしておいたほうが便利だから、こういう法律をつくっておくわけですか。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 よくわかりませんけれども、こういうきめ方に関連して、これは政府がきめると言っているからきめるでしょう。それで実際に実施していった場合に、その標準価格が妥当であるかどうかというような問題や、それから業者のほうから、これではとってもたまらない、もう少し何とかしてもらいたいというような陳情、おそらくそういう問題が起きてくると思うのですよ。そして、そういう陳情など積み重ねる場合には、それじゃほんとうかということで、業者から、こ…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 私は特に覚え書きの「ハ」ですが、「標準価格等法律に基づき主務大臣の定める価格を遵守するための協力措置」これがどうしても限界がわからないのです。というのは、いま言ったことに該当してくるわけですけれども、主務大臣のきめたその価格を守っていくように業界に働きかけるわけですよね。しかし、そのほかの項目についてはいろいろありますけれども、この「ハ」の項だけは標準価格についてなどとありますけれども、その関連についていずれにしても業…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中村(茂)委員 では時間もおそくなってきましたから、相当残してありますけれども次に譲りたいと思います。(拍手)

日本社会党1973/09/13

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○中村(茂)委員 厚生省の薬務局長、ここに「治胸錠」という薬があるのですが、製造が和歌山市ホノミ漢方剤盛堂薬品株式会社、十五錠中の成分、それから用法、用量、効能、こういうふうに書いてあるのですが、百五十錠入りで、問題は、この薬の値段が三月ごろまで千八百円、四月以降二千八百円、七月一日より六千四百円、言えば三月から七月までの四カ月で三・六倍値段が上がっているわけであります。 そこで、この薬は薬事法上どういう種類の薬品に属するか、まずお聞き…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○中村(茂)委員 薬事法の条文からいくと第二条の第一項二号に当たるというふうに理解していいですか。

日本社会党1973/09/13

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○中村(茂)委員 いずれにしても、千八百円から四カ月間で六千四百円にこの薬の値段が上がった。患者は病気をなおすために、普通の品物と違って、相当高くなってもほしい薬は買わざるを得ない、そういう心境にあると思う。ところが、四カ月間に四倍近くも上がってしまう。こういう薬の値上がりについて、正常だというふうに思いますか。それとも、大体この程度は物価の値上がりの中で妥当だ、こういうふうに思うのですか。どちらですか。

日本社会党1973/09/13

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○中村(茂)委員 柴胡が全体としてどのくらい値上がりしたものか知りませんけれども、いずれにしても、ここへ入っている成分から見ると非常に少ない量です。それが上がったからといって、先ほどから言っておりますように四カ月間に千八百円から六千四百円にまで上がるということは、どう考えてみても、原料が上がったからそれが妥当な薬の値段だ、こういうふうに言い切れるかどうか。これは先ほどから言っているわけですけれども、薬というのは患者にとっては、それがきく…

日本社会党1973/09/13

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○中村(茂)委員 私は、全体的な薬品について、特に大衆薬品、まあ家庭の薬品、こういうものについて小売価格をそれぞれのところへ表示する、こういう制度というか体制をつくって全体的に監視できるような仕組みにしていくことが非常に必要じゃないか、こういうふうに思うのですが、いま小売価格の表示を行政指導でさせている薬品は、どういう種類があるのですか。