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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○中村(茂)委員 ひとつがんばっていただきますよう激励申し上げておきます。 次に、消費生活協同組合の関係について若干お聞きしたいと思いますが、まず最初に経済社会基本計画、ことしの二月十三日に、閣議決定になったわけでありますが、その六五ページ、呼び番号二千五百四十一の四に「消費者対抗力の強化」ということで「相対的に弱い消費者の経済的地位を強化するため、消費生活協同組合等消費者の自主的組織活動を助成するとともに、消費者教育を拡充する。」とい…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○中村(茂)委員 そこで、この所管である厚生省に一つ一つお聞きしていけばいいわけですけれども、時間がありませんから一括して考え方をお聞きしたいと思うわけでありますが、いままでも御努力願って、何回か生協法の改正を行なっていただいたわけでありますけれども、いま申し上げましたように、消費行政の中で重要な位置を占めるように育成強化していく、こういう立場に立って見た場合に、いまの法律ではなかなかきびしいいろいろな制限がありまして、思うような、また…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○中村(茂)委員 最後に、回答は要らないですけれども、お願いだけしておきたいと思います。 厚生省にはちょっと失礼な言い方になると思いますけれども、やはり消費生活協同組合というのは、歴史的な過程から見れば、そこのところの職場、地域の人たちが歴史的に一つの構成部門として発展してきたということで、所管がどうも厚生省に現在あるのじゃないかというふうに私は思うのですが、しかし、経済圏が広くなり、こういう現在のような経済活動が行なわれてくる時代にな…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 懲罰委員会 第8号

○中村(茂)委員 私は日本社会党を代表して、田邊誠委員提出の小林政子君の懲罰事犯は、懲罰のどの条項にも該当しない旨の動議について全面的に賛成し、懲罰に反対するものであります。 四月二十六日の物価問題等に関する特別委員会は、そのときに議題となっていた国民の非常に関心の深い生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案について、田中内閣総理大臣に直接出席を求めて徹底した審議を行ない、討論を終了する委員会でありました。小林政子…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 先般この法律の目的についていろいろ質疑が行なわれていたわけでありますが、どうも明確性を欠いております。そこで私からはこの法律の性格についてひとつ質問したいというふうに思います。 まず、この法律は埋め立ての規制法なのか、それとも促進法なのか。この法律の性格についてひとつ明らかにしていただきたい、こういうふうに思います。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 いまお答えがありましたように、私も規制法だ、免許という制度を取り入れている以上やはり規制法だというふうに思うわけです。ところが、やはり経過を見ますと、規制どころか、産業基盤をつくるというような形で、促進法のような形態をなしてきている。しかしいまお答えがありましたように規制法だということになれば、この際改正するという立場に立って見た場合に、やはりその規制をいろいろ強化していく、こういう立場に立たなければいけないのではない…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 そういうことになりますと、この基準全体について私はどうしても理解できませんのは、やはりいままでの、ずっと運用してきた考え方が基本になってこの基準という考え方になっている。どうしても免許をするんだ、したがってこの行為というものに制限を加えていくんだ、こういう形になっていない。それならお聞きしますけれども、埋め立ての面積について——もっと極端に言えばいろんな問題が出てきますけれども、東京湾をみんな埋め立ててしまう、そうなっ…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 ですから、一応制限法だ。しかし過去の経過を見るとそういう形にはなっていない。今度は一部改正する。そういうことまで理解していながらやはり制限にはなっていない。私は特に重要だというふうに思いますのは、確かに海面を埋め立てるわけでありますけれども、これはちょうど国の土地を払い下げるのと同じだと思うわけであります。それを金がかかるからということで、先ほどの論議の中でも、公有地としてやって、ではどのくらいで貸し付けていくかという…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 国の認可と知事の免許だけの分、これは調査してということですけれども、私は、概数でありますけれどもいままでの総埋め立て面積、それから建設省分については二十年から四十八年までの海面、運輸省のほうは全部海面ですから、そこまでわかって、どうして国の認可分と知事の分の区分けが資料としていますぐできないのか。全体がわかって、国のやつは皆さんみんな持っているわけでありますから、それで差し引けば大体、そのほかの埋め立てはないわけであり…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 続いて資料を明らかにしていただきたいというふうに思うわけでありますが、特にいままでの埋め立ての全国的な実績を見てまいりますと、東京湾を中心にする京葉工業地帯にこの埋め立て地が造成されて進出した企業が七百五十以上ある、こういうふうにいわれています。したがって、この京葉工業地帯に埋め立てによって進出した会社名のおもなるもの、それからそれぞれの取得面積。それと、東京湾埋め立て計画に基づくいままでの埋め立てと現在工事中のもの、…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 特に私がこの京葉工業地帯のおもなる会社、その取得した面積をお聞きしたのは、全国の埋め立ての状況を見ていきますと、これは県別に見て千葉県がいままで一番多いわけであります。しかもいま言われましたような企業が大量に進出してきた。しかも、千葉方式というようにいろいろいわれておるわけでありますけれども、その形を見れば、県と企業と、これが全体的に結びついて埋め立てを行ない、そこへ企業が進出してくる。なお言わしてもらえば、そこに政治…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 それから、いま言われた問題点になるわけでありますけれども、ここに「時の法令」、これは少し古いわけでありますけれども、三十七年三月十三日号に、当時の運輸省港湾局管理課長岡田京四郎、この方が「公有水面埋立ての現状と問題点」という論文を出しているわけであります。これは政府発行のものであります。ここで特に指摘しておりますのは、漁業補償の問題についていろいろ言及しているわけでありますが、特にいまの政令の、これも現行法ですが、十一…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 運輸大臣にもう一つ御質問をいたしますが、先ほど京葉工業地帯のいままでの埋め立て、特に進出している企業、それからこれからの計画についてはまだ明確な御答弁がないわけで、それをお聞きしてから運輸大臣に質問すればいいわけですが、それを通り越してお聞きしますが、千葉方式というふうに先ほど言われましたけれども、私はこの開発方式には非常に問題があるというふうに思っているわけであります。先ほどから言われておりますように、一つの規制とい…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 運輸大臣が違うほうに御用事のようでありますから、私はこの問題について——いままでの経過を見ても、埋め立てた後追認するところが非常に多かった点もありますし、それから最近は、これは週刊誌でありますけれども、十メートルぐらいな浅瀬のところまでは東京湾の埋め立てを行なって、通勤者には一時間で通勤できるような構想云々なんというようなことが出ておりますけれども、そういうことを含めてもう少し運輸大臣の考え方なりを詰めていきたいと思い…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 生活環境の保全、特に自然環境の変化等から起きてくる、まあ漁業問題までは、所管が違いますから含まれるかどうか、その点は非常に微妙な点があると思いますけれども、いずれにしても埋め立てによってそれだけ環境の変化が起きてくるわけでありますから、その間接的な影響、そういう点までまず環境庁としてはきちっとした態度で臨む必要があるのではないか、こういうふうに一点思いますし、それからこの四条の基準の中に自然の資源を保護するというような…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 資源の保護ということについていままだ触れられていないのですが……。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 それから埋め立て後の用途、土地利用、そこから起きてくる環境保全、公害、こういう面については当然その対象になるというふうに思うわけであります。そういうふうに考えていってみた場合に、何といっても国の認可として上がってきた場合には、意見ということでは非常に不十分だというふうに思うわけであります。いずれにしても環境庁の意見が反映できる場があるわけでありますけれども、県段階における環境保全を含めた全体的なものについて、やはり先ほ…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 それは前回の委員会のときにもどなたかの委員にお答えしておりましたけれども、知事が免許をする埋め立てが、知事の支配下にあるその各部の行政の中でまたチェックといってみたところで……。私の言っているのは、やはりそういう問題ですから、行政の中のチェックではなしに、第三者機関、そういうものにおけるところのチェック、こういうものが行政上必要ではないか、こういうことを言っているわけであります。したがって、その点について建設大臣にお尋…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○中村(茂)委員 運輸大臣に対する質問を保留して、終わります。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 懲罰委員会 第6号

○中村(茂)委員 ただいま委員長から、前回の委員会で国会法第百二十一条一項は三項の間違いである、このことが明らかになった、その取り扱いの経過について御報告がありました。また、大村議員からはその釈明があったわけでありますが、私は、間違ったから議事録を訂正した、申しわけなかった、これだけでは何かまだ釈然としないところがあるわけであります。それで、大村議員にお聞きしたいわけでありますが、この三項を一項と間違えたということについて責任をお感じに…