中村茂
会議録に記録された「中村茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産18 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
- 建設委員会37 件・37%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 特に、この動議を本会議において採決したその内容は、提出された大村議員の所属の自民党が賛成、野党全体が反対、こういう経過で成立している内容でありますし、間違えたことは申しわけなかったという釈明でありますから、いさぎよく、この際この動議を撤回したらいかがなものでしょうか、私はこういうふうに考えるわけでありますが、いかがでございますか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 撤回する考えはない、こういうことでございますので、次の質問に入らせていただきますが、小林議員が物特で質問をいろいろされたわけでありますけれども、その議事録のどの部分が懲罰事犯の、法的に何法の何条に、どういうふうに該当するのか、具体的にひとつ明らかにしていただきたい。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 問題は、距離、面積、時期、こういうふうに番われているわけでありますけれども、この距離ということについて考えてみれば、経過からして二つの問題点というか、受け取り方が出てくるのじゃないか。言ってみれば、一・五キロという、本人は一・五里を言い間違えた、こういうふうに言っておるわけでありますから、その言い間違えた一・五キロということを主体にして、その周辺に土地が買われているかどうか。それから、言い間違えたというふうに言っている…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 ですから、私のお聞きしているのは、いま申し上げたように、懲罰動議として提出しているわけでありますから、その懲罰の事犯がどういうふうに関係してくるか、こういうことについて、あなた自身も、先ほど釈明されたように、間違いがあった。人間はとかく間違いがあるわけであります。この間違いについて、やはり本人も認め、本会議また先般の物特で正式に訂正している、そういうふうに考えてみると、やはりこの場では間違いは間違いとして、いずれにして…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 これはいろいろな経過がありますから、また皆さんに判断していただくとして、いずれにしても一・五里、本人が間違いだと言っている、この一・五里の中に土地の売買が行なわれたかどうか、こういうことを検討していきますと、当日の小林議員の発言では一・五キロ以内の「石倉地区という地域が相当土地を買われている」、相当土地が買われている、こういうふうに言っているわけであります。そして「石倉地区」、こういうふうに地区をはっきり言っているわけ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 ですから、ここでは「相当土地を買われている」という「相当」が、先ほど大村議員は「距離、面積」というふうに言っているわけですけれども、その二番目の「面積」という問題に当たってくるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。これはその人の置かれている立場なり、それから、問題になりました物価対策特別委員会は特に土地の買い占め、売り惜しみ等が問題になっている委員会でありますから、そういう中における「相当」というのは大体どの…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 私も当日物価特別委員会に出席していた一人でありますから、そのときの空気なりいろいろ承知しているわけでありますけれども、その後議事録を調べてみても、いま申し上げましたように、土地を相当買い占めたとかそういう字句は使っていないわけですよ。それから、平米も全然出てこないわけです。相当買った、しかも旅館を経営している人でありますから、先ほどから申し上げているような千以上の平米になれば、相当買ってある、こう言うことが常識じゃない…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 別に不動産会社でもない、旅館を経営していて、自分の旅館を広げていこうとするかそういうことで業務内容を広げていこう、こういう立場で土地をお買いになったわけでありますから、私はまあ、この程度の土地を買ったのは通常、相当土地を買った、こういうふうに言うのが常識じゃないか、こういうふうに思うわけです。しかし、そこは、なかなか意見が合ってこな いようでありますから……。しかし、繰り返して申し上げますと、先ほど言われましたように「…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 具体化してきたのは四十五年の後半から四十六年にかけてでありますけれども、上越新幹線がいずれにしても計画されるというような状況が出てきたのは四十四年、四十五年、それから四十六年にかけて具体化されてきた。ですから、いずれにしても新幹線が通るということになれば、いまこの地域ばかりではなしに、そういう話が出ただけでも相当全国的に土地の買い占め等が行なわれている、こういう状況を見ても、やはり四十四年、四十五年それから四十六年にか…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 先ほども申し上げましたように、私はその席へも出席させていただいていて率直に感じたことは、距離とか面積とか時期、これは田中総理と関係なしにでも、自分の商売上からも買えるわけでありますし、距離とか面積、時期というものについては、それほど、懲罰の事犯にするというほどの大きな開きもなかったし、問題もなかったんじゃないか。ただ、いま言われましたように、田中総理が当時の地位を利用して、大村委員は買わせたというふうに言うわけですけれ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 推測が加わってと、こういうふうに言うわけですけれども、私はどういうところが推測が加わったのか、いまのお答えでは具体性がないわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、疑惑というのは、やはりそれだけ疑惑を持つような条件があったのかないのか、この点がやはり、疑惑になるのか推測になるのか、ここら辺のところがポイントじゃないか、こういうふうに思うわけであります。 そういう立場に立ってこの事案を考えてみますと、いずれにし…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 特に品位というのは、衆議院規則からいけば、二百十一条、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」この項は、第二節の秩序という項からこの品位の問題が出ているわけであります。秩序の中からの品位ということになれば、いま言われましたように、小林議員と田中総理との質疑応答があった、全体としてこれは日本列島が出てきて、土地の買い占め、こういうものがずっと出てきたということは、資料を見ても明らかでありますし、それからここの中で…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 疑惑を解くのはいいけれども、疑惑をつくるようにいたしたのではないか、こういうことですけれども、私は、先ほども質問いたしましたように、憲法五十八条に基づいてそれぞれ国会法とか衆議院規則ができているわけですけれども、この五十八条にしても、秩序ということを中心にそれぞれ懲罰の関係の問題については憲法でいっているわけでありますし、それから国会法にしても、衆議院規則にしても、秩序または規律、そういう立場から考えてみれば、言論とい…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○中村(茂)委員 終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 小坂長官がいないのは残念ですけれども、四月十六日に開かれた本委員会で、私の質問に対して小坂長官は、物価問題について「四月、五月を決戦の時期だ、」こういうふうに答弁しているわけであります。決戦の結果、勝ったのか負けたのか、これをお伺いします。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 決戦の時期だというのは、物価安定についてその見通しがつくかつかないか、こういうことだというふうに私は思うわけであります。政策、手段を幾つか出していま説明になったわけでありますけれども、そのほとんどは金融措置であります。それらの金融措置がそれぞれなされて、四月、五月を通じて、それでは将来の見通しとして、これらの措置によって、これらの政策、手段によって物価安定の見通しが立っているかどうか、ここがきわめて重要だというふうに私…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 ややインフレ的な様相——私は、物価問題というのはインフレムード、こういうものが起きてきたときが一番危険だというふうに思うわけであります。なぜかといえば、私どもは戦後のきわめて悪質なインフレを経験しているわけでありますし、インフレということになれば、お金よりも物にかえろというムードがインフレムードの中に起きてくる、その傾向というのが最近やはり根強くあって、需要の伸びというところにインフレムードの心理的な状態が反映してきて…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 いま国鉄の問題が出たわけですけれども、企画庁の立場からすればわかるけれども、政府全体の立場からは、そういうところでちゅうちょしていた場合に、思い切った政策が出てこないと思うのですよ。これは政府全体の中でも、やろうと思えばできるわけでありますから、いま言われましたように、やはりいろいろな問題もあろうと思いますけれども、世の中がびっくりするような手段をこの際何といっても編み出していかなければ、物価の上昇ムード、インフレムー…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 これは、本委員会で請求して、本委員会を通じていただいた資料でありますから、ひとつ厳重な措置をきちっとしていただきたい、こういうふうに思います。小さなことでありますけれども、そういうことをきちっとやっておかなければ——本委員会に来て、私どもの質問にもいろいろなことを答えているわけでありますけれども、そのとき過ぎてしまえばそれでいいわい、こういうかっこうで、総合商社等の買い占め、売惜しみというものはまだあとを断ってはいない…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○中村(茂)委員 そのようにひとつお願いします。 それと、いまの取得の例で二、三、また質問をしたいというふうに思います。 〔委員長退席、松浦(利)委員長代理着席〕 特にこの武石村のやつですけれども、この村へ行って聞いてみますと、八億九千八百万円で伊藤忠に売り渡して、このお金の半分に当たる四億円でその土地まで道路を村でつくって、あとの余りの四億円について国債を買ってその利息を基金にしている、こういう説明を受けたわけであります。なおこまかく…