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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど来の御質疑の時間、衆議院の本会議に行っておりまして不在、でございましたので、十分御趣旨を体し得るかどうかと思いますが、実はたいへん重要な掘り下げた問題について御質疑をいただきまして、私どもとしましてもいろいろ法案制定段階で検討をし苦慮して参りました点にお触れをいただいたわけでありますが、御承知のとおり土地収用法の場合におきましては、国家あるいは公共機関だけでなしに、鉄道あるいは電力等の公共性はありますが、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの二つの附帯決議につきましては、私ども御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、御趣意に沿うように、今後運用の上におきまして、最善を尽くして努力をして参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/20

第40回 衆議院 建設委員会 第18号

○中村国務大臣 ただいま拝聴いたしておりましたが、この法律案はきわめて時宜に適しておる法律案と私どもも考えております。政府といたしましては、この法律案が法律になりました暁におきましては、関係機関と力を合わせまして、極力法律の趣旨に沿いまするように努力をいたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/20

第40回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村国務大臣 御指摘をいただきましたように、確かに地盤沈下問題はすでに先年来起こっておりましたことで、本来ならば手回しよく先行すべきであったと私ども考えております。しかしながら、いろいろ個人の権利との関係もございますし、法律をもって現状を規制するということの困難な事情がら延引いたしておりましたところ、昨年御承知のような大阪に第二室戸台風の被害等もございましたので、この際建設省としましては、最近の事情にかんがみまして、ビル用水の地下水利…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/20

第40回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村国務大臣 ごらんの通り、都市建設及び防災ということについて重大な責任をになっておりまする私どもの方としましては、あらゆる地盤沈下の現状にかんがみまして、地下水利用というものを極力規制をいたしまして、地盤沈下の現象を食いとめるようにいたしたい希望は十分抱いておるのでございますが、ただ反面におきまして、過去におきましてこのような事態が憂慮されていなかった当時から、そういった地域に工業等が発展をいたしまして、現に既存の権利として地下水を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/20

第40回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村国務大臣 今御指摘の通り、工業用水の造成と水資源の開発に関する全体計画としましては、今お示しのようなことになるかと思います。そこで、私どもとしましては、先ほども申し上げましたように、淀川の可動堰は、すでに建設省独自で今日まで調査を遂げまして大体結論を得ておりますので、公団の発足とともに今年度からこれには着手をいたしまして、これでは全体計画から見れば一部分でございますが、さしあたり地盤沈下地帯における工業用水のうち激甚地帯だけでも早…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/20

第40回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村国務大臣 高潮対策としての経費は、今久保田さんがお示しいただきました通りで、私どもとしましては、昨年の第二室戸台風程度の規模のものにまず緊急に備える必要がある、こういうことで、御承知の通り、緊急三カ年計画を立てまして、三カ年のうちに激甚地だけでもせめてこれに備える程度の設備を完了いたしたい。引き続いて恒久対策をやっていくわけでございますが、これは幾らその方をやりましても、従来と同じように地盤沈下が続いたのでは、これはそれだけで万全…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/20

第40回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村国務大臣 地下水は、地下に流れる水脈の問題が確かにお話のようにありますので、大阪地区につきましては、大阪市、大阪府及び建設省の近畿地建が相協力いたしまして、私ども聞いておりますところでは、綿密な調査は一応整っておるわけでございます。同じような問題のあるところでまだ十分進行しておりませんのが東京の地帯でございまして、先ほど申し上げた三角地帯の江東地帯の地盤沈下ということは、江東の水だけではなくて、それは中央区でありますとか、城北地帯…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/19

第40回 参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えします。実は目下政府としては具体的な構想まではございませんが、私どもの考え方としましては、先ほど来田中先生がいろいろ公有水面埋立この問題で御質疑もされ、御意見のほどを拝聴しておったわけですが、十五万坪以下でありますと都道府県限りの許可で埋立が進むわけで、これが継ぎはぎに参りますことは国全体としてあまり好ましくないのじゃないか、できることならばもっと総合性を付加する必要があるというように、かねがね私個人とし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/19

第40回 参議院 建設委員会 第24号

○国務大臣(中村梅吉君) 実はかねがね私どもとして臨海地帯の開発、公有水面の埋立、こういうことが現状の行き方で従来は支障なかったのでありましょうが、最近の経済情勢あるいは産業の発展の情勢、それから臨海地帯の開発が非常に活発になりつつある現状から見ますと、公有水面の埋立法の改正だけでもこれは足らぬと思うのですが、それとあわせてもっと総合的な立法措置を講ずる必要があるということを、私ども実は痛感しておるわけです。前に私どもが議員立法で扱いま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/19

第40回 参議院 建設委員会 第24号

○国大務臣(中村梅吉君) 現在の五カ年計画は御承知のとおり昨年を初年度して策定をいたしたわけで、その当時といたしましては、特定財源及び一般財政等の実情を勘案いたしまして、適正な規模と考えまして策定をいたしたわけでございます。しかしいろいろ産業発展の状態、あるいは自動車増勢の現状、陸上輸送の活発化等から考えてみますると、もっと規模を増大できる時期がくればしたい、しなければならないという必要件は多分にあるように私ども考えております。ただ問題…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/18

第40回 衆議院 建設委員会 第17号

○中村国務大臣 首都圏の過度の人口集中を排除するための衛星都市の建設でございますが、そういった工場を含んだ衛星都市の建設地域を指定しようとするのには、もちろんそこの用水関係、交通関係、地下水の関係、あらゆる角度から検討いたしまして、それぞれの問題に照らし合わせて不都合がない、こういう地域を指定していくわけでございます。従って、もしそれが臨海地帯等でございまして、地盤沈下のおそれがあるとかいうような場合には、工業用水計画というものと並行し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/18

第40回 衆議院 建設委員会 第17号

○中村国務大臣 私どもとしましては、御指摘の通りでありまして、この法律を円滑に施行し、効果を上げるためには資金的な措置について政府が十分の努力をいたすべきであると考えております。ただ、昭和三十七年度の予算編成にあたまりしては、私どもこの立法の予定を持っておりましたので、その予定の上に立ちまして、実は予算編成上財政投融資等の方法によりまして、政府機関による金融機関から正規の資金的な援助の道を開きたいと思いまして努力しましたが、まだ法律も制…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○中村国務大臣 御指摘の通り、土地販売業者の目に余るような広告が非常に横行しております事実は、私どもも毎日の新聞を朝あけてみますと、今お示しのような広告がたくさん出ております。また現に私どもの身内でも、新しく子供が世帯を持ちたいということで、この新聞を見て各地を案内された人がありまして、行ってみますと広告とはまるきり違う。買える地所は一つもない。また私の知り合いのある人は、行ってみたが、非常に景色がいいところに駅から自動垣で連れていかれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○中村国務大臣 現在の五カ年計画の実行につきましては、かねてから御説明申し上げておりますように、今の一級国道は昭和四十年までに一次改良及び舗装を完了いたしたいという方針で臨んでおるわけでございますが、かたがた今御指摘がございましたように、各地区別に非常に重要な路線について、二級国道の中から一級国道に昇格させてはどうかという世論もございます。そこで目下その問題について検討をいたしておるのでございますが、いずれにいたしましても、従来の一級国…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○中村国務大臣 実は今中島さんから新聞に報道されたことの御指摘がございましたが、これは私の方から発表したものではございませんので、検討段階にあるものをどの新聞かが報道記事にしたようでございます。そこで、いろいろわれわれも質問を個人的に受けまして、他の社等からも聞かれましたので、それは向こうの考え方で書いたんで、事実また違っておる部分もあるというような話をしておりましたところ、その後、多分あれは毎日新聞だったと思いますが、各府県でやはりい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○中村国務大臣 大体従来の一級国道は、御承知の通り県庁所在地を結ぶ重要幹線という姿で指定をされてきておると思います。しかし、日本の産業的な発展に伴いまして、いろいろ産業の立地条件その他から見まして変化がありますわけで、この県庁所在地を結んでおる一級国道だけでは、幹線道路としては、まだ日本の道路事情は非常に不十分であることは御承知の通りだと思います。そこで私どもとしましては、将来の準備のために、現在の一級国道の整備計画というものはすでにめ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○中村国務大臣 現在の道路利用者の会議も、いろいろ道路整備の促進について御協力をいただいておる次第で、われわれ感謝をいたしておりますが、今御指摘のありましたように、自動車高速道路の発達ということは、今のように遠距離の自動車輸送あるいは自動車交通というものが、時代の趨勢としてますます活発になる現状から見まして、自動車高速道路の網を全国的に建設をする方向に民間団体として何らかの推進団体あるいは政治力を結集した団体ができますことを私どもは大い…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○中村国務大臣 お話のアタッシェの問題は、建設省からは四カ国が出ておりますが、確かに御指摘のように道路問題ということを中心に考えますと、あまり先進国の道路のよく整備されたようなところにはどうも建設省のアタッシェは配置されてありませんので、この点実は私どもも遺憾に思っておるわけでございます。外務省、大蔵省が中心になりまして配置計画をきめていただくわけでございますが、主としてヨーロッパあたりは労働省関係とか法務省関係とかいうのが多いようで、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○中村国務大臣 実際お話の通りで、私どももこの点は従来から非常に苦慮いたしてきたところでございます。そこで、最近東京都がお互い一番目立つわけでございますし、またはなはだしい現状にございます。これは、人口がふえたりビルができたり、電力の需用が増大してケーブルの入れかえの必要が起こったり、ガスの需用も変ったりするようなことから、一そう東京都は掘り返しが他の都市に比較いたしまして激しい状態でございますが、これを何とかもっともなめらかに、同じや…