中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 東京、大阪等への過度の人口集中を排除いたしますためには、特に東京について御承知の通り非常に人口の集中度合いが多いわけであります。これを何とか解決をする必要があるということが、首都圏整備法の生まれた根本であると心得ております。かような角度から、周辺に工業衛星都市を作りまして、都心部の住宅地、商業地域等に散在いたしております工場を、できるだけそういう衛星都市に引きつけて、吸いつけていくということと、さらにまた東京のような大消…
第40回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 確かに日本の国はこういう狭い国土でありますから、国土の高度利用ということについては大いに力を注ぐべき事柄であります。特に数字だけを見ますると、日本よりもオランダあたりの方が人口密度が高いといわれておりますけれども、しかし、これは総面積に比較してのことでありまして、日本の国土のあり方がオランダのような平坦な地域でありませんで、山岳地帯が非常に多く占めておりますから、山岳地帯を取り除いた、使用可能な面積に人口を配分して計算を…
第40回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 実は、この首都圏の市街地開発区域整備法に基づきまして、衛星都市の開発育成をやって参るわけでありますが、今御指摘のように日本の農業のあり方というものと大いに関係がございます。またその地域を開発地域に指定し開発することが、その近傍における農業とどういう関係を持つか、こういう点は非常に慎重に進める必要がございますので、首都圏整備計画を立てます際には、所管の農林大臣と十分協議をする建前になっております。なお、その制度上の問題のほ…
第40回 衆議院 建設委員会 第20号
○中村国務大臣 首都圏整備計画を策定いたしますにあたりましては、先ほども申し上げましたように、農林省、通産省等の関係省とは十分事前に協議をいたしまして、総合的な角度で開発地域を指定していく、こういういき方を現在もとっておりますが、今後は、御指摘の点もございますので、この点につきましては、一そう注意を払って参りたいと思っております。 それから、先ほど来御議論のございましたように、住宅団地につきましては、従来から土地収用法の適用事業というこ…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) 昭和三十四年度決算検査に関する建設省関係の概要を御説明申し上げます。 所管事業を遂行するための経費の支出にあたりましては、いやしくも不当支出や批難されるべき点のありませんように、常に細心の注意を払って参ったのでありますが、昭和三十四年度決算検査におきまして、直轄工事及び補助工事に指摘事項がありましたことは、まことに遺憾に存ずるところであります。 これら指摘を受けました事項に対する措置といたしましては、設計に対し…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、日本道路公団で施行いたしておりますので、今手元に資料がございませんから、日本道路公団で施行いたしておりますので、今手元に資料がございませんから、日本道路公団監理官を今呼んでおりますので、その問題はひとつ、到着をいたしましてから、お答えをすることにさせていただきたいと存じます。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの議員立法の提案がございまして、衆議院の建設委員会におきまして審議なさいます際に、われわれもよく拝見をいたしまして、御趣旨としてはまことにけっこうな立法であろうと思いますが、ただ初めての試みでございまするから、法律上の樹木所有者もしくは占有者に対して義務は付しておりますが、これをしからば守らない場合にどうなるかというような点については、十分とは言えないように思いますが、しかしながら新しい着想として立法され…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) この法律の考え方も、確かに一面において美観風致の維持を基本としたもので、公共の福祉のために所有権を制限する考え方が基本に流れておることはわれわれもよくわかりますが、それに伴いまして今、田中さん御指摘のとおりに、保存し、樹木の枯死しないように維持するためには、若干の費用がかかる場合もありますし、単に制限のみでは妥当でない面が確かにあるのであります。こういう点につきまして、私どもといたしましては、今回は議員立法でこ…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) 閣議でいきなり発言するということが妥当かどうか、私ども現実の取り扱い上事務的に相当詰めてみて、そうして詰まりきれない場合に閣議で発言をして閣僚間で調整をするということが、取り扱い例としては多いものですから、いきなり発言することの妥当性については私ども若干実は今考慮いたしておるわけでございますが、文化財保護法あるいは保安林等の関係等も関係してくるわけだと思いますが、十分われわれ研究しまして法律の精神が生かされるよ…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) 私実は詳しく、つまびらかにしないのでありますが、たとえて申しますと、荒川の上流の、何石と言いましたかね……。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) 長瀞上流の何とか石という石の名勝があるのですが、あれなどは天然記念物として指定をされて、そしてこれを採取する者は許可を得なければ採取してはならないということになり、それから大体目ぼしいものは登録されておるように私は承知しておるのでありますが、国家目的に合致するように必要なものについてはそういう措置も取り得ると思います。しかし現状としては石の名勝は忘れましたが、そういった特殊の石の存在している河川等についてそのよ…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(中村梅吉君) けっこうでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○中村国務大臣 ただいま議題になりました首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 首都への産業と人口の過度集中を防止し、首都の機能を十分に発揮せしめるよう諸般の施策を強力に講じますことは、現下喫緊の要務であることは申すまでもないところであります。このため、人口増加の原因となる施設の新増設の制限措置をさらに強化することとし、さきに御説明申し上げましたように、本国会に首都圏の…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○中村国務大臣 地価の抑制策には、御承知の通りいろいろな手段、方法が考えられるわけでございまして、一つだけで最も目立つような効果を奏するということは非常にむずかしいと思うのであります。特にその中で私ども重視いたしておりますのは、土地が投資の対象になっておるという姿が実需というものとかち合いまして、実際に需要のある人が土地の入手難に陥り、あるいはそのために地価がつり上げられていく、こういう関係にあるように思われますので、土地の投資対象にな…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○中村国務大臣 この市街地開発区域の工業衛星都市の使命は、広く申しますと両様あると思うのであります。 一つは、既成市街地から締め出されていくもの、今後建設をさせない、あるいは現在制限規模以内ではあるけれども、住宅地内あるいは商業地内等にはんらんをいたしております工場が、この工業衛星都市に出ていこうというようなものが一つでございます。これらに対しましては、既成市街地の問題と深い関係がございますから、この法律で定めていこうとしております順位…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中村国務大臣 私の方としましては、ただいま当委員会で取り上げていただいております道路交通の安全施設の整備ということにつきましては、今後とも格段の努力をして参りたいと思っております。 今の街灯の問題でございますが、これもすでに重要な道路につきましてはガードレールの設置とともに実は関係機関を督励いたしまして、道路管理費等の中からできるだけの処置を目下進めておる次第でございます。この街路灯は、道路を照明するための街灯と、御承知のようにスズラ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中村国務大臣 実は私どもとしましては、こうしたような問題が近来だんだん重要な課題となりつつありますので、一時は道路構造令を根本的に検討いたしまして改正の方法を講じたらどうかということを気づいて、事務当局にも言いつけて検討をさしたこともあるのでありますが、道路構造令の改正ということになりますと、どんな地域でも全部全面的にということに一挙になりますので、やはり物事の進め方としまして、非常に緊要な部分から先にやって、逐次漸進をするというのが…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中村国務大臣 もちろんこうした問題は、一方が肩のがれをすべき問題ではありませんで、国と地方とが相協力いたしまして、またやり方等につきましては十分効を奏するように、知恵をしぼって進めるべきだと考えております。ただ御承知の通り、道路に対する投資規模というものは基本がきまっております。その総額の中で処理をいたすことになりますから、一つの面だけを見て、それに重点を置いて経費を投入すれば、自然他の方面が、それだけの分は若干手抜きにならざるを得な…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中村国務大臣 安全施設につきましては、見方によっては、これだけ自動車交通が激しくなり、激増のカーブというものに即するようにやってこなかったということは、確かに怠慢といえば怠慢であるかもしれませんが、一面、考え方によりましては、日本の道路事情にかんがみまして、手が行き届かなかったということにもなるかと思います。そこで私どもとしましては、御指摘のございましたように、安全施設の重要性がかくも重大化しております現状にかんがみまして、すみやかに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中村国務大臣 結局、人家連檐のようなところはできるだけ最初から全面舗装をいたします。それから歩車道の境のない人家連檐でないようなところは、いわゆる路肩と称して——全部を舗装しますことによって経費の問題もございますし、一応大体二車線の往復が中心である道路につきましては、二車線の車両の疾走する部分だけを舗装いたしまして、むしろ路肩まで完全に作りますよりも延長して伸ばしていった方がいいという、こういうやむを得ない必要性から起こっておると思う…