中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○中村国務大臣 御指摘の改善策につきましては、私どもも十分今後一そう注意いたしまして、東京都を督励し、万全を期するようにやっていきたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村国務大臣 ただいま議題と相なりました建築物用地下水の採取の規制に関する法律案につきまして提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年わが国経済の発展に伴いまして、地下水の採取が著しく増大いたしましたため、大阪その他各地におきまして地下水位が異状に低下し、さらには、地盤の沈下を引き起こしている状況にありますが、この地下水の採取の大きな部分を占める工業用水の採取につきましては、御承知の通り、昭和三十一年に制定された工業用水法によっ…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○中村国務大臣 大へんに重要な問題点につきまして御指摘をいただきまして、お答えをいたしたいと思いますが、吐出口の断面積六平方センチ以下のものを除くようにいたしました点につきましては、実はストレーナーの位置、その他それによる揚水量あるいは及ぼす影響、いろいろな角度から検討いたしました結果、まずこの程度の方法で規制をするのが妥当であろうという結論に相なりましたような次第で、この点につきましては、今日までこれらの点につきまして十分検討の任に当…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題と相なりました首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 首都への産業と人口の過度集中を防止し、首都の機能を十分に発揮せしめるよう諸般の施策を強力に講じますことは、現下喫緊の要務であることは申すまでもないところであります。このため、人口増加の原因となる施設の新増設の制限措置をさらに強化することとし、さきに御説明申し上げましたように、本国…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律は、首都における産業及び人口の過度の集中を防止するために、東京都区部及び武蔵野、三鷹両市を工業等制限区域とし、この区域内においては製造業の営む工場の作業場並びに大学、高等専門学校及び各種学校の教室の一定規模以上のものについては、制限施設として許可を受けなければ新設できないこととしているのでありまして、昭和三十四年四月施行以来約三年を経過したものであります。 この…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、今当面非常に問題になっておりますのは大阪でございますが、大阪につきましてはすでに大阪府、市等において相当綿密な調査ができておりますので、これに基づいて大体指定する区域あるいはその制限の程度、こういうことを予定いたしておるわけでございますが、その他今田中さんから御指摘のございましたように、もっと視野を広く、これから開発される臨海地域とか、大阪のように緊迫した問題になっていない区域もたくさんございま…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) その点お説のとおり、今回は新しく法律を制定し、当面問題になっておるところの解決を急ぐ必要からこういうスタートになったのでありますが、もっと視野を広く、全国的に所要の地域について十分の調査をし、将来に備える努力をすべきことは当然でございますので、まあ初めての試みとして、実は今御指摘になりましたように、まことに不十分ながらのスタートでございますが、法律制定後の実施にあたりましては、われわれそういう方向に全力を尽くし…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) お説のとおりで、私どもとしては、われわれのほうの担当のビル関係についてはこの法律で進めておるわけでございますが、あわせて工業用水の規制というものが伴わなければ十分の効を奏することができませんので、この法律をわれわれ推進して参りましたのも、その方面のこともひとつあわせて、実現に政府部内全体として向けていきたいという考え方もあったわけでございます。通産省とも十分に協議いたしまして、工業用水関係につきましても、さらに…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の御指摘の大阪につきましては、すでに現地の地方公共団体が調査しました詳細な資料等もありまして、この法律を立案しようと考えまして以来、十分それらの資料等も検討し、事前に連絡し協議も進めて参りまして、大体何区とか区あるいは地域別にもう見当をつけまして、この区域については六カ月、この区域については一年というふうな工合に、激甚の度合等も見まして予定を考えておる次第でございます。大体大阪市から中央に陳情に参られた考え方…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 大阪の、今お読み上げいただきました要望の趣旨の線でいく考えでおります。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) さしあたりは中小企業金融公庫、日本開発銀行等を通して融資の方法を講ずるということと、そういう基本的な公共的な融資に関連をして、市中銀行等の融資等も、政府でできるだけあっせんをして参る必要が当然伴ってくると思います。これらにつきましても政府としても極力努力をして、円滑な揚水施設の転換をなめらかに進めていくようにいたしたいと、こう考えておるのでございます。もっと実はわれわれの今の立場からいえば、具体的に援助を明記し…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもとしましては、金融公庫及び開発銀行を通じてできるだけこの転換施設等についての資金的な援助の努力をしてあっせんをして参るつもりでございますが、今後これらにつきましては、法律の施行をし、実際に実績と申しますか苦労を積み上げて、明年度の予算編成にはひとついろいろ御指摘をいただいておりまするような点に十分努力をしまして、法律の成果のあがるように実らしていきたいと、こう思っておるわけでございます。 なお、一般的に国…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) これは予算編成段階でも一番苦労した問題の一つなんですが、一体どこへ資金をつけて、どこで担当するのが一番筋道としていいだろうか。まあ住宅金融公庫の現在の法律の建前と使命ではちょっとワク外でございます。しかしまあ建設省の立場としては、建設省の直接監督をする住宅金融公庫であることが、運ぶ上からも非常に都合がいいと思いましたので、できれば財政投融資の面で大蔵省に予算編成の際につけてもらって、それが成功すればもちろん住宅…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 今の御指摘のございました新潟の地盤沈下問題は、大体ガスのくみ上げが基本的な問題でございますので、この法律の適用対象になりませんで工業用水法の適用対象になるわけだと思います。したがって、地盤沈下防止のための工業用水法上の許可、不許可、制限等の規定の適用でこの防止をしていくのが筋道ではないかと、私ども所管でございませんが考えております。直接この法律には関係してこないと思います。
第40回 参議院 法務、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま法務大臣が申し上げましたとおり、全く私どもも同じ考えでございます。今回、時代の趨勢にかんがみまして、法務省が非常な苦労をされ、むずかしい問題をこのようにさばいていただき、かつ、あらゆる実態の場合を連想し、考え、また調査をされまして、われわれこれを見まして、ほんとうに今の段階で考えられる限りのところはさばくように基本的な法制を考えていただいたと思いまして、非常にわれわれ建築や都市計画を担当しておるものとい…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 先般も申し上げましたように非常に重大な問題でございますから、われわれとしましても真剣にこの問題を検討して参りたいと思います。ことに私ども現状の既成市街地のままではなりませんので、根本的な何か構想を練りたい。それにはできるだけ識者の意見も拝聴をする機会を作りたいということで、御承知の通り大都市問題の懇談会を作りまして、これは審議会や委員会ではありませんが、学識の高い人あるいは関心の深い人たちにお集まりをいただいて懇談の機会…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 大体さしあたりのところでは既成市街地の現状にかんがみまして、大都市の市街地再開発ということをねらいとして、それに関連をした知識のある方々にお集まりを願い、これもまた一定の委員会ではありませんから、必要に応じて参加していただく人には、新しいいい人があれば参加をしていただくという形で進めて参りまして、その段階で今御指摘のありましたような問題も必ず議論の重要な話題として出てくると私ども思うのです。それを期待をいたしておるわけで…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 前段の点につきましては、確かにオリンピック開催という国家的な問題が一つありますので、東京のほかの事業が非常に圧迫を受けて、われわれも現状打開の上から困ったことだと思っておるのでありますが、大体オリンピック関連道路街路事業というものがすでに選定されておりますので、これを期限内に完成しようということで、国の方も都の方もかなり他の地域に比較して投資率が多いということになっておることが現状でありますが、それでもなかなか予定の計画…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○中村国務大臣 ただいまの点につきましては、かねがね非常に御推進をいただいておりますので、感謝いたしております。御承知の通り三十六年度もやや先食いし、三十七年度は相当大幅に五カ年計画の先食いをいたしましたので、残された二年間を年度を平均的に割りますと、もうかなり使いましたので、率よりも下がっていく数字になりますが、下がるということはあり得ない。どうしてもここで大幅な改定をいたしまして、防災の目的を十分達成するように努めなければならぬ。私…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省関係の昭和三十七年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は十五億四千七百余万円、歳出は三千十九億二千四百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費がありますので、これらを合わせますと、昭和三十七…