中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 現在のところにおきましては、道交法関係は警察が担当いたしておりますので、有料道路の場合におきましても同じ扱いになっておるわけでございますが、御指摘のように将来日本にハイウェーが長距離に発展をして参りました暁におきましては、お話のように再検討を要するかと思うのであります。現段階におきましては、御承知の通り道路の交通量などを調査いたしまするのも公団には権限がないものですから、一々建設省の係官が一名だけ参加いたしまして、そうし…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 今までに高速道路の路下利用は、今局長から申し上げましたように一、二カ所にとどまっております。なお今後の方針の基本としましては公共性の高いもの、あるいは道路用地の買収をされたものの代替施設というようなことを優先的に考えておりますが、御承知の通り首都高速道路公団の一号線が完成をして参りますと、今御指摘のように具体的にこれをどう取り扱うかということになってきますので、目下その扱い方をどうすることが一番適正であり、また実態に即し…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 できるだけ併用をして利用できるように考え、また用地取得のために犠牲になった方々は、その利用を考える場合に優先的に考慮をいたしたいという基本的な考えでおるわけでございます。 ただ名神高速道路のような長距離の道路は、大部分が土手になりまして、立体交差はその部分だけ交差をする道路に橋をかけて進んでいきますので、併用の面というのは比較的一小部分に限られるわけでありますが、首都高速道路の場合は、一号線にいたしましてもあるいは四号線…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 今の見込みと申しますか考え方としましては、高速道路の路下に二階も三階も建てるような、住宅公団をわずらわすような場合がはたして起こるかどうか、今の想定ではあまりそういう実態が起こってこないんじゃないか、せいぜい一階か、あるいは一階に中二階を付し得るくらいの高さのものがほとんど全部ではないかと思います。そこでこれらの路下を、用地買収の対象になった方々等に使用せしめます場合に、道路としての建造物に故障があってはなりませんから、…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中村国務大臣 先ほど局長から御説明申し上げましたように、踏切道改良促進法では、その負担率を政令できめたようなわけでございます。その他の今問題になっておりまする、いわゆる原因者負担の問題につきましては、確かに鉄道も公共性はありますけれども、鉄道側の言い分は、私はいかなる場合においても少しわがまま過ぎるんじゃないか、今後道路側にいたしましても、鉄道との負担割合等につきましては、十分折衝いたしまして努力はいたしていきたいと思います。ただ踏切…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 建設省が昨年来、三十六年度以来調査費をいただきまして調査をいたしておりますのは、やはり地方都市育成のために、一行政区域だけでなしに、広域的に道路その他の公共事業の整備をする必要がどういうところにあるのか、こういう角度から、まあ、そういう関係で建設省で言っております、俗に申しておりますのは広域都市と言っておりますが、これはいずれも今度の新産業都市促進の一環をなすものだと私は考えております。通産省の工業立地条件の調…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。やはり同じような角度で新産業都市建設の基礎になるべきような、また、それに関連をして起こって参りまする道路、交通、輸送等の関係については、われわれのほうで担当しております部門の調査研究を続けまして、そうしてそこに合わせていくということが必要であろうと思いますから、新産業都市建設促進法ができましても、こちらの調査を打ち切る必要はないのじゃないか、あるいは考えようによりましては、もっと活発にそういっ…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 交通事故をなくし、あるいは交通をなめらかにいたしますことは、根本的な方法が本来必要なわけでございます。これは実は一生懸命やっておりますが、急に成果が上がりませんので、やむを得ず警察関係、運輸当局等で応急の措置としまして、車種別規制等が打ち出されたわけでございます。われわれとしましては、本来そういうこともそれは確かに事故防止のためには必要なことでございますが、もっと交通の流れをよくするにはどうすればよいか、こうい…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。一号線は御承知のとおり、都心から羽田までを第一次の計画といいますか、オリンピック開催時までに完成をいたしたいという目途に基づきまして進行いたしておりますが、これが整いましたならば、川崎市を経過いたしまして、横浜の適当な地点に達するような路線にいたしたいということで、われわれのほうでも検討をいたしております。ただ、この事業は一号高速道路の延長のような姿でございますから、首都高速道路公団に事業実施…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 東京及びその近辺の既成市街地並びに阪神地区の道路交通事情はごらんのとおりの状態でございますので、できるだけすみやかに集中投資をいたしまして、高速道路を発達させる必要が痛感されておるわけでございます。そこで、日本道路公団としましては、全国的な有料道路を担当いたしておりますので、これらの地区に集中投資をするということは、いろいろな制約があり困難があるわけであります。さような関係上、首都高速道路公団並びに今回御審議を…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 今のところでは具体的に格別考えを持っておりません。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 首都圏整備計画は、御承知のとおり主として過度の人口集中を排除して、また既成市街地の混雑しておる住宅地域、商業地域等にあります工場をできるだけ集団的に衛星工業都市に移したい、ということが一つの重要な目標でございます。すでに工業衛星都市は相当数指定をいたしまして育成中でございますが、これは水資源の必要な工場が特に生まれてくれば、水資源計画と一体になっていかなければならないと思いますが、今のところでは私どもの見通しで…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 私も閣議の席におりまして、この人事を閣議了解の際に了解いたした一人でございますから、満足をいたしておる次第でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 路線バスの認可は運輸省でいたしておりますが、これを認可いたしまするときには、一応道路管理者のほうへ、国道なら国のほうへ、あるいは地方道でありまする場合にはその都道府県、市町村等に照会がございまして、その意見を徴してやっておるわけでございます。確かに御指摘のように、無理な所に路線バスの許可が行なわれておるということは現実の事実でございますが、これらはその地方の地域的な状況にかんがみまして、地方住民がぜひバスを通し…
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は常勤的非常勤職員等の定員化につきましては、私どもも今日まで努力をして参りまして、ようやく行政管理庁、大蔵省方面の理解を得て実態調査を昨年いたしました結果、本年も大量定員化が実現することになったのであります。そこで困りますのは、この役所の直接の業務に関係のない厚生福利施設等に働いておる人たちはどうしてもその定員化は認めないという行政管理庁等の方針でございまして、これらの若干定員化が今回の際に残されておるわけで…
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は先日も申し上げましたように、私どもとしましては、いろいろ大都市の現状をこのまま放置するわけに参りませんので、何とか抜本的な改善策を立てて参りたい、それには建設省自体がその責任において研究をし、成案を得べきものでございますが、ただ役所だけの視野の狭い考え方だけでなしに、広くいろいろの人の御意見を拝聴いたしまして適切な意見を、見解を立てて参りたい、こういう意味で、いわば御意見拝聴の機関としてこういう方法を実は考…
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの懇談会を開きますにあたりまして、大体の考え方としまして五、六項目懇談を願う中心の題目をわれわれ実は抽出をいたしたわけでございます。これはいずれもこのお集まり願う方々に意見を求めるのに、全然目標なしで意見を求めるというのもどうかと思いまして数項目の抽出をいたしたわけでございますが、これに限ったことじゃなしに、思いつかれたこと、平素その関係者のお集まりになる方々、考えておられる方々にひとつ忌憚なく述べていた…
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) さしあたりこういったような方法によりまして、知識のある方々の御意見を拝聴してわれわれの参考にして参りたいと思いますが御指摘の点もございまするし、われわれとしましては三十八年度の予算編成前には、ひとつ、御指摘の点を十分研究しまして、制度化することがあるいはいいということになるかもしれません、それまでにひとつ結論をしぼるようにいたしたいと思っております。
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 私は、知っておる範囲のことを率直に申し上げますが、閣議の席上におきましては、御承知のとおり、最近行政管理庁の所管で行政調査会が発足いたしております。そこで、いろいろ所管問題等が出ますときには、この行政調査会でひとつ川島長官から努力してもらうようにしてもらいたいという意見がぼつぼつ出ておるのでありますが、そのとき閣議の席上では、農林大臣から、農林省に関係したことで国会に出ていろいろ議論の対象になる問題が二、三ある…
第40回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 私の承知いたしておりましたのはその範囲でございます。ただ牛乳につきましては、農林大臣は相当強くうちのほうの所管にこれを移してもらいたい、厚生大臣、どうかね、研究してくれ、こういう程度の、まあ突っ込んだといいますか、この程度の話まではありましたが、別段それに対して、よかろうとも、それは悪かろうとも、だれからも発言がありませんし、農林大臣からもそれ以上の御発言はなかったように記憶いたしております。