中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 本年度は、国費は二百三十数億円だと思います。ただ東京都内の道路は、ほとんど全部が都道でございますので、都が事業主体でございますが、御承知のとおりオリンピック関連事業が二十三本ございまして、その促進に全力を注いでおりまする段階で、非常に事業能力としても余力が乏しいので、こういう点からも、差し迫っておる道路交通問題を解決する道路整備事業というものが、意のごとくに参りませんので、われわれも苦労をいたしておるわけでござ…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 都心部を通らないで通過できるような道路としましては、現在昭和三十九年までに完成を目途といたしまして環状七号道路を整備建設中でございます。なお並行しまして、この外側にできる環状八号道路を昨年以来、相当大規模な予算を投じまして羽田の空港をスタートに、現在建設を開始しておるわけでございます。なお、そのほかに京浜地区から千葉方面に通行するものが、東京湾の関係でどうしても都心を通ります。この都心通過を避けるためには、海の…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま議題と相なりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、有料道路の建設管理を総合的かつ効率的に行なうことを目的として、日本道路公団及び首都高速道路公団が設立されておりまして、また同様の目的で阪神高速道路公団を設立いたしますために、別途阪神高速道路公団法案を提案いたしておるのでありますが、道路整備特別措置法につきまして、従来の有…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 一般街路の整備、駐車場、さらにまた人口が大阪も阪神地区も非常に集中しておる状態でありますから、地下鉄網等の整備を強力に推進するということはきわめて必要であると私どもも痛感いたしておるわけでございます。そこで一般街路につきましては、都市計画路線の計画がございまして、約三百六十数キロの計画がありまして、すでに五〇%近くが完成をいたしておりますが、残りの分につきましても極力予算の許す限りにおいて推進をいたしまして、早…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど総体の計画としては、資料説明の際に都市局長から御説明申し上げたとおりでございますが、実際今御指摘のように、現在の五カ年計画としましては一つのワクができておりまするので、大部分がまたさらに次の五カ年計画に織り込まざるを得ない現状に今日はございますが、われわれとしましては、道路については御承知のとおり特定財源の制度もございますので、特定財源の増収の推移というものもにらみ合わせ、また一般財源の国の財政事情という…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 全く感じといたしましては同感でございます。私どももほんとうに同じように考えるわけでございますが、ただ問題はこの二兆一千億のワクが少な過ぎるということに結果はなるわけでございますが、二兆一千億の五カ年計画というものを立てまして、これを全国的にどこも道路はおくれておりますし、肝心な一級国道、二級国道も非常におくれておりますので、これらを全国的に勘案をいたしまして、苦心の決果配分をいたしましたのがこういう数字になって…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、日本道路公団は全国的な有料道路事業を担当いたしておるのが使命でございますので、なかなか東京を初め阪神地区のような地域に集中投資をするということは、全国的にどの地方とも要望が多いものですから、集中投資が非常に困難であるわけであります。そこでこういう特殊な地域公団を作りまして、政府の出資をいたしまする場合には、それと同額の地方の出資も求めまして地方資金も吸収をして、そうしてその地域の交通難打開に努め…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) この点については一般論として、大蔵省としては公団が次々とできることをできるだけ抑制したい、したがって、腹の中はどうであったか、案外仕上げ段階で簡単に大蔵省ものんでくれたという点からみれば、腹の中では阪神高速道路公団を設立することはやむを得ぬが、一般論として反対を一応しようというような空気が濃厚であったんで、強かったんじゃないか、私はこういうような感じを持っているわけであります。幸い大蔵省の理解も得まして、阪神高…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほども申し上げましたように、日本道路公団はかりに公団債を発行するにいたしましても、政府の財政資金で財政投融資をすることになりまして、まあ総括的に申しますと政府資金で事業をやるという公団でありますので、日本道路公団が全国の有料道路、有料橋等を担当しておる立場から、全国的に交通機関の不足から非常に強い要望がある現状から見ましても、日本道路公団が一局部に集中投資をするということが非常にむずかしい。こういう地方公団を…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は別の角度からちょっと私の思っておりますことを率直に申し上げてみたいと思いますが、事業の主体としてはやはり適正規模という問題があるのじゃないかと思うのです。かねてこの首都高速道路公団ができますときには、道路公団発足間もなくのことでありまして、日本道路公団のほうではそういう地域公団は困る、といって相当反対があった事実があるわけです。まあそういう前例にかんがみまして、私ども地元の要望もあり、また先ほど申し上げたよ…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、交通事故防止対策の角度からも、非常に自動車交通量の多い横断歩道などを地下あるいは架橋にして、事故の防げるように、また多すぎる自動車交通がなめらかに流れるようにということの必要性をわれわれ痛感をいたしまして、目下東京初め各地の重要地点について、他の道路事業の一環といたしまして、目下抽出を検討いたしておるわけでございます。 確かにあの阪神間は、非常な自動車交通の多い場所でございますので、高速道路ができてしまえ…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) これは立案といいますか、草案段階では、行き届いてはいないかもしれませんが、阪神地区で協議会を作りまして、いろいろ議を練ってはこられましたが、これらも、どう処置すべきかということの議を練る協議会の段階でございまして、先ほど田上さんから、兵庫県の土木部長の話ですか、あまり出過ぎてもいけないからという話があったそうですが、多分関係者、みなそういうような考えで、まだ国会の議決を経て公団もできないのに、こうする、ああする…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 実はこの公団の管理委員会というのは、大体出資団体が発言権を常に持っておる必要がありますから、そこで公団の管理委員会の組織は、大体、この出資団体から委員を出していただくというのが従来の建前で、首都高速道路公団、住宅公団——住宅公団は金融機関等も出資いたしておりますすので、こういう方面の方にも入っていただく。で住宅公団は五人、首都高速道路公団は五人でございますが、阪神高速道路公団のこの案を立てますときに考えられます…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) これは先ほど申しましたように、いろいろな角度から検討いたしまして、他の公団の五人に対して七人、及び委員長を加えまして八人ということになりますが、結局八人にいたしましたということは、今御指摘のような点を考慮して、他の公団よりも人数をふくらましたようなわけでございますから、先ほど申し上げましたように、将来経過地等が増加いたしました場合に考慮するといたしまして、現段階では、この人数で人選のよろしきを得れば適当ではない…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) その点は、十分今後の問題として考慮いたしたいと思います。
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) 高速道路をを作りました場合に、それがおりて一般道路に入りまする関連道路の整備ということは非常に重要でございますから、われわれ五カ年計画の一般道路事業を進める上におきましては、その点を十分考慮して、事業の実施をして参りたいと思っております。 ただ問題は、高速道路は、全面に非常に急速に仕上げられればけっこうなのでありますが、諸般の制約を受けまして、さしあたりは、目下非常に混雑をして麻痺状態にありまするところを通過し…
第40回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの附帯決議の御趣旨につきましては、われわれ十分意を体しまして、善処するよう努力を重ねたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中村国務大臣 この御決議の趣旨は重々承知いたしておりまして、われわれとしましては、その方向に向けて努力を払ってきたのでございますが、結局五カ年計画におきまして、中央道に対する配分が約四百億ということに相なりました。また初年度である三十七年度は十八億ということに落ちつかざるを得ない、いろいろな事情がございまして、御決議の趣旨に十分沿えないことは、まことに残念でございますが、われわれとしましては、この五カ年計画のきまった線だけは活発に進め…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中村国務大臣 御指摘の通り、経過地は法律ですでに決定されておりまするので、私どもは、この法律の定める経過地を通りまして、縦貫自動車道を建設する責任をになっておるわけでございます。従いまして、法律で定めました経過地を順守することは、当然しなければならないわけであります。ただ、ただいま道路局長がお答えを申し上げましたのは、経過地はもう法律できまっておりますので、当然のことでございますが、その間の路線の取り方で工事費の問題等も若干相違があろ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中村国務大臣 実は、五カ年計画の配分をいたしまする際に、中央道、東海道双方に、建設省側としましては全額を配分するように計画案を立てたのでありますが、いろいろ関係省との折衝の結果、四百億に八百億ということにいたしまして、二十億を調整のための保留金として配分をしない金額を作ったわけでございます。従いまして、この二十億は今後の実施上の状態を見ましてどこへ使うかということは、まだ決定をいたしておりません。ただ、中央道に使いまする場合には、中央…