中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 各府県にできております住宅公社が、まあいろいろ住宅の建設に努力しておられて、相当成果が上がっておることは事実でありますが、今御指摘のような欠点も確かにあると私は思います。まあできることならば全国的にそういったようなやり方についてもう少し研究をいたしまして、合理的に御指摘のような遺憾の点の起こらないように指導していく必要があると私は考えております。ただこの公社がいずれも府県の条例できめられておったり、あるいは府県…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 今のところでは大体十年計画を立てまして十年で目標を達成すると、こういう見通しでやっておるわけでございます。まあこれには社会情勢の変化やいろいろなことがございましょうから、非常に社会情勢が順調にいけばもっと早まるかもしれませんし、あるいはこれで十分にできるかもしれませんし、社会情勢のいかんによりましては若干の狂いはあると思いますが、大体の目標としましてはそういう計画で進んでおるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 労働省の建設関係の技能者養成のほうに極力吸収できるものは吸収していただくように、われわれのほうも労働省とよく相談いたしまして最善を尽くしていきたいと思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) これは私どもも深い関心を払っておりまする次第で、できるだけ都心部の市街地改造とあわせて中層、高層の建設をふやしていきたい、今度の改正案の一項目も実はそういうことをねらっておりまするようなわけで、まことにまだ十分でございませんが、今後こういう方面に十分ひとつ配慮していきたいと、こう思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 確かに田中先生の御指摘のように、留置場だからといって、やはり人間が入るのですから、北海道に適するように建設をすべきだと思うんですが、今この調査をした者に聞きましたらこれは警察の留置場だそうです。多分警察が手狭なために増築をして、留置場を作っていくという数字だろうと思うんですが、そういう関係で急を要するために増築坪数にこういう木造が多いんじゃないかと思いますが、この点につきましては、私どもは建築関係を所管している…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 入植者の関係も、実は私その資金構成等をよく存じないのでありますが、これは農林省か北海道開発庁かの関係かと思いますので、これは大体数字を見ますと約半半になっているようですが、なお、改善を要すべきことはもう理想として当然なことでございますから、よく相談をしてみたいと思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) まず第一に現在御審議をいただいておりまするこの指定地域の拡大及び相当の建設物、及び特殊用途の建設物についての駐車場の附置義務の強化、まあこういうことをさしあたり今国会でお願いをいたしておる次第でございますが、交通関係の閣僚懇談会としましては、いろいろな手段を相談いたしておりますが、具体的なしぼりまではまだ行きかねておるような状態でございます。で、目標としましては、中心部における路上駐車を何とか整理して早くなくし…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 駐車の問題は、確かに取り締まりを先行し、あるいは駐車禁止を強化したいと思いましても、行き先のないものはやろうとしてもできないことでございますから、まず行き先を作ることに努力する必要がある、私どもそう考えておるわけです。現在、行政管理庁のほうで各国有、公有地の調査を一応されまして大体の数字が出てきておりますので、これらもどの程度駐車場として利用できるか、まあ坪数はだいぶ新聞紙上に出ておりますのは、大きく出ておりま…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、国有地の現状調査を行政管理庁でやってくれましたが、これは二十三区内を大体調べました。大蔵省の普通財産になっておるものが坪でいいまして十七万坪でございます。そのほかに相当、その数倍以上の行政財産、各省庁の使用に供しておるものがありますが、これもごらんのとおり、必ずしも完全に使用してないけれども、従来のしきたりで、そこの役所の行政財産になっているというものが相当あるわけであります。これをどの程度供出できるかと…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 路外駐車場の整備は、私どもの方としましては、できるだけ都心部及び車両によって人の往来の激しいような地区に、できるだけ早く路外駐車場を整備いたしまして、そういう混雑する場所における路面駐車というものを排除していきたい、これが第一でございます。 そのほかには、最近例に出ましたような、赤坂のあるキャバレーのようなところが、今までは指定地域外であったので、建築上制限ができなかったのでありますが、そういうように車に乗って…
第40回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のように、私どもとしては、たとえば東京都の地下鉄工事に関連をした昭和通り一帯の駐車場でありますとか、あるいは高速道路に関係する駐車場でありますとかいうものは、まずまっ先に利用のできるだけ駐車場に利用するように進めて参りたいと思っております。そのほかにも十数ヵ所、大体駐車場計画というものが公共機関あるいは民間機関におきまして計画されておりますから、これらをできるだけ活発に進め、一面、この改正法律では、資金的…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) お答えいたします。住宅の重要性は申すまでもないところでございまして、先ほど総理からもお答え申し上げましたように、われわれといたしましては、極力政府施策住宅を増強して参りたいという考え方で進めております。三十七年度におきましても、他の経費に比較しますと相当の伸び率で実は増加いたしておるわけでございます。今後とも民間自力建設のふえていくことも期待いたしますが、同時に政府の施策住宅も大いに拡充して参りたい、この方面に…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 厚生省の方から年金の還元融資といたしまして農村住宅の改良資金三十六年度十億ほど計上していただいた。初めてのことでございますので趣旨が徹底していなかった向きもあろうと思います。申し込みがその半額の五億ぐらいでございまして、なおそのうちから適格条件にはずれたものが落とされておりますから、予定の金額に達しなかったことは非常に残念でございますが、さらに厚生省と私ども相協力いたしまして、この趣旨の徹底には努力をいたしまし…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり厚生省の還元融資と労働省の保険資金の住宅に投資する分と、建設省の政府施策の住宅と、ほかにこの二つがあるわけでございます。それで私どもとしましては、資金がどこから出ようとも住宅が多く建つということは望ましいことでございます。ただその住宅政策というものができるだけ一元化されて連絡を密にしてやることが望ましい。その点はそのとおりでございまして、われわれとしましては、厚生省及び労働省と予算編成のときから、…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 住宅関係の予算編成につきましては、実は確かに道路や河川の建設省の所管の経費は、政治関係のほうがなかなか熱心に声をかけて、御声援いただきますのでございますが、そういう面から見ますと、何かさみしいような感じがいたしますが、所管大臣である私としましては、三十六年度の場合も七年度の場合も、住宅予算の確保ということにつきましては非常に力を入れてやっておるわけでございます。建設省の住宅局に、人手の問題御指摘がございましたが…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のとおり、確かに標準単価が少ないことは私も承知いたしております。ただ、まあ住宅金融公庫の資金によって、できるだけ数多くの家を建てたいということで、まあ現在としては、それで完全に家を建て終わるというわけには参りませんので、一種の強力なる呼び水という意味になっておりますので、できるだけ数多く建てていただきたいという、数のほうにも考慮を払わなければならぬので、現状のようになっておりますが、だんだんこの建設単価も…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもの所管としましては、いわゆる環境整備の一環としまして、スラム街の住宅改良、もちろん現在十分とは申せませんが、極力努力をいたしまして、住宅改良の面を通しまして、そういう環境の整備に力を注いでいきたいと思っております。 なお青年に関係しましたこととしましては、御承知のとおり建設青年隊という制度を作りまして、だんだんとこの建設事業が機械化されてきておりますので、建設機械の操作をいたしますオペレーターの実習訓練を…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中村国務大臣 実は、私先般九州へ旅行をいたします際に、九州の現地で、九州の道路は全国平均に比較して非常におくれているではないかという質問をされることを前もって聞きましたので、その際に、全国の道路の整備状態、舗装の率等、実は比率を出させてみたのであります。今手持ちをいたしておりませんけれども、そのときに見ましたら、九州よりまだおくれているのが東北と四国でありまして、そのときは、私は整備状況、舗装状況のパーセンテージを実は見たのであります…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中村国務大臣 道路財源の今後の見通し等につきましては、目下のととろはかりかねますが、われわれとしましては、こういった格差をできるだけ是正をしていかなければならない、こういう意味において、従来の整備状況のおくれておりまする東北、四国等につきましては、極力努力をいたしまして、均衡のとれるようにして参りたい、こう思っております。それと、御承知の通り、東北地方には各地に峠がございまして、自動車も思うように通れない二級国道がまだあるわけでござい…
第40回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は先ほど内村さんからの御報告の中にも、まだPRが行き渡っていないようだという御報告がございました。これはおそらく大阪府、市、その他神戸市等では十分PRしたい気持は持っていると思うのでありますが、まだ事業施行主体がきまりませんので、事業施行主体ができてから、事業施行主体の責任において大体の設計なり、たとえば今自動車もたまには落ちてくるのではないかという心配もまだ一般の人にはあると思うのです。そういうような危険の…